今日の言葉
やきもき
この言葉を読む【考察】 事がすべて思うように進む人生など、何の味気もない。 ときにやきもきしながら、どうしたらこの局面を乗り切る事ができるかを考えるから、人生は楽しくなるのだ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 事がすべて思うように進む人生など、何の味気もない。 ときにやきもきしながら、どうしたらこの局面を乗り切る事ができるかを考えるから、人生は楽しくなるのだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,545件
これは中型なのか大型なのか。
うん、おそらく中型辞典だろう。
国語辞書。
大槻文彦編。
四冊、索引一冊。
「言海」を増補訂正したもので、編者没後整理して1932〜37年刊。
約9万8000語を採録。
語源・出典に意を用いる。
だいげんかい
おいしいよねえ。
乱切りにしたサツマイモを油で揚げ、砂糖蜜をからめて炒りごまをまぶした食品。
一説に、大正から昭和にかけて、学生街で好まれたことからの名。
だいがくいも
健康で丈夫そうな印象。
ローマ神話の樹木の女神、次いで多産の女神となり、ギリシア神話のアルテミスと同一視されて月と狩猟の女神。
アポロの妹。
ディアナ。
Diana
基の漢字を見ると「た」の偏(へん)は、少し斜め気味に書いた方が美しく見えそうだ。
①舌尖(ぜっせん)を上前歯のもとに密着して破裂させる無声子音〔t〕と母音〔a〕との結合した音節。〔ta〕
②平仮名「た」は「太」の草体。
片仮名「タ」は「多」の上画。
前巻終了!
ついに終わった!
中型辞典を序文から「さ」行まで全ページ1語以上ずつ書く修行を完遂!
一人ガッツポーズ(笑)
あ ー そ
机上版
空には風情のある言葉が多くて良い。
落ちる涙を、空から降るしずくにたとえていう語。
そらのしずく
「身の丈にあった刀と鞘(さや)を用意するべきよ。空鞘(そらざや)では互いに浮かばれないわ。恋愛も同じじゃない?」
と、アタイは言った。
①刀身よりも不相応に長いさや。
②転じて、余裕。ゆとり。
③外面と内容とがくい違うこと。
そらざや
風雅な言い回し。
散る桜を雪に見立てた表現。
そらに しられぬ ゆき
粗末に書いてみたが意外と良い感じになった。
①作りがあらいこと。ざつなこと。品質が悪いこと。
②おろそかに扱うこと。いいかげん。
③軽はずみなこと。
そまつ
自分が外堀を埋めてきたのであれば、相手も外堀を埋めて来たかもしれないと疑うだろう。
ある目的を達成するために、遠まわしに既成事実を作ることにいう。
そとぼりをうめる
「今宵は袖の別れだが、明晩また指名してもいいかな」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
男女が互いにまとい交わした袖を解き離して別れること。
例『万葉集』
白たへの 袖の別れは 惜しけども
そでのわかれ
すごい技術だが現代テクノロジーに飲み込まれた。
shorthand
意味
普通の文字と異なる符号によって談話・演説などをすばやく書き取り、のちに普通の文字に書き直す技術。
速記法。
速記。
関連
田鎖綱紀(たくさりこうき)
そっきじゅつ
楚楚の美女 of 広辞苑第七版
志田音々 / Nene Shida
①さっぱりとしたさま。
あっさりしたさま。
②(多く若い女性が)清らかで美しいさま。
③いばらの茂るさま。
そそ
素質は『素直な性質』だと思っている。
①出典『爾雅(じが)』
本来具有する性質。
②個人が生まれつき持っていて、性格や能力などのもととなる心的傾向。
特殊な能力などについていう。
そしつ
不思議な形の樹だなあ。
インド洋北西部、アフリカの角の突端沖合にある島。
イエメン領。
周囲の小島とあわせ面積約4100平方㌖。
独特の形の龍血樹(りゅうけつじゅ)や固有種の動物が多い。
世界遺産。
Suqțra(アラビア語)
「以前までなら急落する場面で持ち堪えている。底固めしている証拠だな」
と、ある相場師は言った。
取引用語
相場が下がり続けて、もはや下がる余地がなくなり、その水準を維持していること。
そこがため
「ぞくぞくするようなイイ男もいるわよ」
と、アタイは言った。
①寒さや恐怖で、肌が粟(あわ)立つような寒さや冷気を感じるさま。
②期待や快い興奮で気持が高ぶるさま。わくわく。
「俗臭芬芬ね、あの男。ぷんぷん」
と、アタイは憤(いきどお)った。
厭(いと)うべき凡俗の気風。
卑俗な感じ。
*
俗臭芬芬
ぞくしゅうふんぷん
意味
品が悪く、俗っぽさが強く感じられる様子。
ぞくしゅう