辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

人間関係

【考察】 「すべての悩みは人間関係からくる」とアドラーさんは言っていた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,318件

#10188
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「な、頼むよ」
俺は意中の女をホテルに連れ込もうとしたが、「イヤよ〜」と女に断られた。
四度誘ったら警察を呼ばれ、一度で諦めたら嫌われた。
難しいものだぜ。

辞書語釈(抜粋)

▼特に、情事の相手を連れてホテルなどに入り込む意でも使う。

連れ込む…人を連れてある場所に入り込…

#10194
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
なにとぞ君はツヤツヤである。

辞書語釈(抜粋)

光沢があって美しいさま。

艶艶

つやつや

#10196
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
年も押し迫ってきた今日この頃、日本全国に点在する佐藤嘉洋ランキング選考委員から推薦のあった艶っぽいNikiを、ニューカマーとして紹介したい。

辞書語釈(抜粋)

なまめかしいさま。色っぽいさま。

艶っぽい

#10207
明鏡国語辞典 レシピ
辞書の旅 明鏡国語辞典

【レシピ】
明鏡国語辞典はレシピ本にもなる。

辞書語釈(抜粋)

❶サザエを殻のまま火にかけて焼き、醤油をたらして味を付けたもの。また、殻から出して細かく刻んだサザエの身をシイタケ・ミツバ・ギンナンなどとともに殻に戻し、割り醤油を注いで直火で...

壺焼き

#10217
考察
辞書の旅

【考察】
相手に迷惑をかけないでおこうと慎めば慎むほど、相手に迷惑をかけることがある。
笑顔一つで挨拶すれば、すべてがうまくいくかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

態度や言葉づかいが冷淡でとげとげしいさま。

突っ慳貪

つっけんどん

#10233
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「もうこれ以上つきまとわないで!」
アタイは声を荒げた。

辞書語釈(抜粋)

❷ある事柄・事情などが自分の身についてまわって離れないでいる。また、ある考え・感情などがいつも頭から離れないでいる。

付き纏う(つきまとう)…

#10234
考察
辞書の旅

【考察】
考えさせられる諺。
餓死寸前のときに自分を助けてくれるのはスッポンだが、月がなければ今の地球環境もない。

辞書語釈(抜粋)

二つのものの違いがはなはだしいことのたとえ。
▼どちらも丸い形をしているが、その価値の差は比較にならないほど大きいことから。

月と鼈

すっぽん

#10243
考察
辞書の旅

【考察】
「痛風になった」と聞くと死ぬわけではないし、ちょっとぷぷっとなりがちだけれど、車椅子に乗るくらい酷い症状が出た友人を見て絶句した。

辞書語釈(抜粋)

尿酸が血液中に増加し、結晶となって関節や腎臓に沈着する病気。
進行すると激しい関節痛、尿路結石、腎障害などを引き起こす。

痛風

#10260
考察
辞書の旅

【考察】
これは何を表しているのだろうか。
ちんちんカモンカモン(ベイビー)
ということなのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕男女の仲がきわめてむつまじいこと。いちゃいちゃしていること。

ちんちんかもかも

#10262
考察
辞書の旅

【考察】
「ボーダー柄を着ている男は童貞だ!」と、伝説の雑誌『HotDogPress』に珍説があって、女の子からバカにされるんじゃないか、とビクついて着れなかった童貞時代。
喪失してからは堂々と着ている。

辞書語釈(抜粋)

❶めずらしい話。珍談。
❷風変わりな意見。とっぴで、ばかばかしい意見。

珍説

#10265
考察
辞書の旅

【考察】
辞書を読み始めて6年超、毎日毎日同じことの繰り返しに見える。
しかし自分の中では1mmでもいいから新しい発見をし、成長したいという気持ちで辞書に向かっている。

辞書語釈(抜粋)

ごくわずかなものでも積もり積もれば大きなものになるということ。

塵も積もれば山となる

#10266
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
あの女は俺のことを好きになったに違いない。
よし、上目遣いで頼まれたから金を貸してやろう。
一方、その頃…
「あの男、アタイにかかればちょろかったわ」

辞書語釈(抜粋)

❷考え方ややり方が安易であるさま。見えすいていて、おろかしい。

ちょろい…〔俗〕

#10272
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
隣の隣に座った人妻風の女が妙に艶かしい。
膝上30cmのタイトなミニスカートから露わになった太ももが絶妙な塩梅である。
私は勇気を出して声をかけた。
「失礼ですがお名前は」
「川村です」

挑発…相手を刺激して向こうから事件・…

#10295
小説
辞書の旅

【小説】
大した努力もせず、口だけで何かを成し遂げようとしたって実現は程遠い。
ちゃんちゃらおかしいよ。
まずは一歩、そしてまた次の一歩だよ。
なにとぞ、よろしくお願いします。

辞書語釈(抜粋)

まともにとりあえないほど滑稽であるさま。笑止千万だ。

ちゃんちゃらおか(可笑)しい

#10308
考察
辞書の旅

【考察】
自考力(じこうりょく)をつけよう!
問題を出されて答えを教えてもらうことよりも、間違っていてもいいから自分であーだこーだと考えることの方が尊い。

辞書語釈(抜粋)

感覚によって得られた物事を認識・判断し、思考によって新しい認識を生みだす精神の働き。知的能力。

知性

#10322
考察
辞書の旅

【考察】
字の如く、痴漢は漢(おとこ)のものらしい。
きゃ〜男女差別よ!
痴漢する女もいるわよ!
というクレームを言うつもりはない。

辞書語釈(抜粋)

電車内や夜道などで、性的ないたずらをしかける人。また、その行為。

痴漢

#10328
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「お前には血も涙もない。お前なんかいなければ」
主人にそう言われたものの、私にはまだ真意がわからない。
思いやりって何?
教えてくれなければ、何も理解できない。
なぜなら私はAIだから。

辞書語釈(抜粋)

冷酷無比である。

血も涙も無い…人間らしい思いやりがま…

#10329
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
「血と涙…」でも良いと思っていた!

辞書語釈(抜粋)

大変な苦労をして、ようやく得ることのできた成果。
《注意》「血と涙の結晶」は誤り。

血と汗の結晶