辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

楽観

らっかん

3057 「最善をイメージして、最悪をシミュレーションせよ」という格言もある。 その中で楽観でありたい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,271件

#7538
確認待ち
辞書の旅

辞書には「噛」でなく「嚙」。
1946年に略字の「噛」に統一されたらしい。

辞書語釈(抜粋)

人生経験を積んで、人情のこまやかさや世間の複雑な事情によく通じていること。
酸っぱい味と甘い味を味わい分け、そのよい所も悪い所も知っているという意味から。

酸いも甘いも嚙み(噛み)分ける

#7550
辞書の旅

努力を積み重ねていると、その道の先達から気に入られ、助言してもらえることもある。
そして友達になることもある。

辞書語釈(抜粋)

詩や文章の字句や表現を、何度も苦心して練り直すこと。
推=おす。
敲=たたく。

推敲

すいこう

#7557
確認待ち
辞書の旅

軽々しく死んではいけない。
この世が極楽かもしれない。

辞書語釈(抜粋)

死んでしまったらすべておしまいで、生きていればまたよい事もあるということ。
死を望む者に対してむだに命を捨てるなと言い聞かせることば。

死んで花実(はなみ)が咲くものか

#7560
辞書の旅

狡猾な者は馬鹿な者を言いくるめる。

辞書語釈(抜粋)

目先の違いにとらわれて、結局は同じ結果であることを理解しないこと。
また、言葉巧みに人を欺くこと。

朝三暮四

ちょうさんぼし

#7562
辞書の旅

字は難しかったが戦い切った。
絵に描いてみたらこうなった。

辞書語釈(抜粋)

長い頸(くび)ととがった口先。

長頸烏喙

ちょうけいうかい

#7566
辞書の旅

自分の目指している道である。

辞書語釈(抜粋)

極端に偏らず、過剰も不足もない調和のとれた処世態度のこと。

中庸之道

ちゅうようのみち

#7568
辞書の旅

難しい字を見ると書いてみたくなる症候群。
ところで、躊躇の「躇」に今まで知らなかった点が在!

辞書語釈(抜粋)

決心がつかず、ためらってぐずぐずすること。
補説
「躊躇」はためらう、「逡巡」はしり込みする意。
類義の語を重ねて意味を強調した言葉。

躊躇逡巡

ちゅうちょ しゅんじゅん

#7569
辞書の旅

心配ご無用。
尻は最初から割れている。

辞書語釈(抜粋)

隠していた悪事などが明るみに出る。

尻が割れる

しり、わ

#7574
辞書の旅

見た瞬間に書きたくなった語。
さて、取りかかるか(笑)
と、いうことで、現時点の実力ではめちゃくちゃ良いのが書けた。

辞書語釈(抜粋)

人に害を与える様々な化け物の総称。
また、私欲のために悪だくみをする者のたとえ。

魑魅魍魎

ちみもうりょう

#7578
辞書の旅

対義語を考えてみた。
痴者落水
ちしゃらくすい
意味
愚かな人は、水が濁り腐ったような性根をしているので、水は汚いものだと決めつけて嫌う。

辞書語釈(抜粋)

知恵のある賢い人は、水が流れるように才知を働かせ滞ることがないから、水を好んで楽しむということ。

知者楽水

ちしゃらくすい

#7581
辞書の旅

せっかく学んでも、やってみないとすぐに忘れちゃうよ。

辞書語釈(抜粋)

知識と行為は一体であるということ。
本当の知は実践を伴わなければならないということ。

知行合一

ちこうごういつ

#7586
辞書の旅

一日なら誰でもやれることを、毎日やってみる。
辞書を読んで呟くだけで、一技一芸として一目置かれる。

辞書語釈(抜粋)

一技一芸に達することは困難なことのたとえ。
ある程度上手な人は大勢いるが、格別にすぐれた名人はなかなかいない意から。

上手はあれど名人はなし

じょうず、めいじん

#7588
辞書の旅

今、生きているここが極楽だったら、と考えてみる。
3食食べられて、服を着られて、雨風もしのげて、最高!

辞書語釈(抜粋)

わずかな水たまりにすんでいる魚。
転じて、生命が限界づけられていることのたとえ。

小水の魚

しょうすい、うお

#7598
辞書の旅

性欲も食欲も我慢できる。
心地よく眠らせておくれ。

辞書語釈(抜粋)

春の夜の眠りは心地がよく、夜明けも知らずに眠りこんでしまうということ。
春の朝の容易に目がさめないようすをいう。

春眠暁を覚えず

しゅんみん あかつき、おぼ

#7607
辞書の旅

遠くから眺めたあとに、一歩だけ近づいてみる。
それで満足。
でも、明日も一歩だけ近づいてみようかな。
それで満足。

辞書語釈(抜粋)

遠くから眺めるだけで、手に入れることのできない人や物。
魅力的な人や高価な物などのたとえ。

高嶺之花

たかねのはな

#7616
辞書の旅

基礎があれば応用が効く。
応用だけだと、違う応用を身につけるのに時間がかかる。

辞書語釈(抜粋)

物事には段階があって、一足とびには上に進めないことのたとえ。
新入りの未熟な僧が一気に長老のような高僧にはなれない意から。

沙弥から長老にはなれぬ

しゃみ、ちょうろう

#7618
辞書の旅

まだ書道を再開する前に通り過ぎていた四字熟語

辞書語釈(抜粋)

非常な困難にあって苦しみ悩むこと。

艱難辛苦

かんなんしんく

#7620
辞書の旅

佐藤嘉洋ランキングの泰山北斗、佐藤嘉洋実行委員長は語る。
「僕は預言者に過ぎないんです。イスラム教で言えばマホメットみたいな感じ?」

辞書語釈(抜粋)

その道で大家として仰ぎ尊ばれる人。
また、学問・芸術などある分野の権威・第一人者のたとえ。

泰山北斗

たいざんほくと