今日の言葉
漢字索引 / 七画
呉
新明解四字熟語辞典この言葉を読む2021年9月、書道再開月の作。当時は良い楷書が書けたと思っていた。 今日は時間がないので、過去の自分に差を見せつけるシリーズはやらない(笑)
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
呉
新明解四字熟語辞典この言葉を読む2021年9月、書道再開月の作。当時は良い楷書が書けたと思っていた。 今日は時間がないので、過去の自分に差を見せつけるシリーズはやらない(笑)
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,591件
こそこそ宿とは上手く言う(笑)
①知られては困ることを気づかれないように行うさま。
②気づかれないほどしずかな音のするさま。
③くすぐるさま。
*
こそこそ宿
こそこそやど
意味
男女が内密に忍び会いする宿。
地獄に落ちた男は、自分の両腕を引く牛頭馬頭に言った。
「お前らは人が嫌がることをして罰を受けないのか」
「俺らは仕事でやってるからな。仕方ないんだよ」
仏教用語
意味
地獄の獄卒で、牛頭人身のものと馬頭人身のもの。
ごずめず
キックボクシングも護身術になる。
オススメは前蹴り。
他人の攻撃から自分の身を守るためのわざ。
未然に相手の攻撃を封じ、または相手から離れる方術が中心。
ごしんじゅつ
小姑で鬼千匹なら、姑に立ち向かうのは閻魔か(笑)
嫁にとって一人の小姑に向かうのは鬼千匹に向かうほど厄介なものである。
小姑が嫁をいじめて悩ますことの甚だしいたとえ。
こじゅうとひとりは おにせんびきにむかう
広辞苑第七版を序文から付録まで読破するのが腰砕けにならぬよう、狂気を持って挑む。
①相撲などで、腰の力が抜けてころげること。
②転じて、事が中途で挫折すること。
こしくだけ
「金持ち以外興味ないわ。そんなアタイでござりんす」
と女は言った。
ゴザリマスの転。
近世の遊里語。
後期では江戸新吉原で専ら用いられた
意味
いらっしゃる。
…でございます。
補説
病気から治ると快いが、一日で忘れる。
①気分がよい。
耳や目に心地よい。
②感情的にわだかまるものがなく、さっぱりしている。
③(病気が癒えて)体の具合がよい。
こころよい
「文は人なり」という諺(ことわざ)もあるからなあ。
①清浄な心を鏡にたとえていう語。
②筆の異称。
こころのかがみ
どちらかといえば、心暖まる話をしたい。
人情味のある話や出来事に接して、心がなごむ。
こころあたたまる
「皆がこう思ってくれたら、国家運営も楽になるのになあ」
と、とある国の王がため息をついた。
①その国民に共通とされる固有の精神。
②国家のために自己を犠牲にして尽くす国民の精神。
こくみんせいしん
書いてもイマイチ理解できない。
おそらく苦手な分野なのだろう。
gross domestic product
意味
一定期間(通常一年間)に国内で新たに生産された財・サービスの価値の合計。
国民総生産から海外での純所得を差し引いたもの。
G...
こくないそうせいさん
地獄に落ちた男は、黒縄地獄を訪れた。
「どれどれ、今度はどれほど苦しませてくれるのかな。熱そうだなあ」
と男は笑った。
仏教用語
意味
八大地獄の第二。
ここにおちた者は、灼熱した鉄の縄で縛られ、熱鉄の斧で切り裂かれるという。
こくじょうじごく
武力紛争に人道を求めても虚しい。
武力紛争に際し戦闘員・一般住民の生命や人間的尊厳を人道的立場から保護するために認められた国際法規。
戦争犠牲者の救済を目的とする1949年のジュネーヴ四条約などがある。
こくさいじんどうほう
昔は70歳まで生きるのは稀(まれ)だったが、今は違う。
今の70歳は自分を年寄りと思わず、働けるなら働いた方がいい。
出典
杜甫、曲江詩
「人生七十古来稀なり」
意味
70歳の称。
こき
今だに現役時代の映像を見てくれる人がいる。
命を賭けて戦ったので嬉しい。
こんないい時代に生まれてラッキーである。
黄金と武士の名誉とは永久に朽ちない。
おうごんと さむらいは くちてもくちぬ
「昔はよく利用したものです。テレクラとは違いますよ。リンリン!」
と、アナコンダ皮痴くんは おどけた。
(電話で呼び出しに応じる)売春婦。
call girl
優秀な指導者は、選手が自力で強くなったと勘違いさせる。
反面教師をも含む。
①コーチすること。
指導・助言すること。
②本人が自ら考え行動する能力を、コーチが対話を通して引き出す指導術。
coaching
広辞苑第七版1000ページ目!
昨年から1日3ページずつ、読み書き呟いている。
かなり来た!
このページで選んだのはこちら。
すぐれて徳の高いこと。
例
高徳の僧
こうとく