今日の言葉
貧乏するほど楽をする
この言葉を読む貧乏は悲しいが、貧乏なりの幸福がある。本当は悲しむことではない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む貧乏は悲しいが、貧乏なりの幸福がある。本当は悲しむことではない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,281件
秋ナスはおいしい(または、体が冷える、また、種子が少ないので子供に恵まれなくなる)から嫁に食べさせるな。姑が嫁をいびる(または、大切にする)ことのたとえとも、単に秋ナスがおいし...
【考察】
ツイッターから流れてきたこの女子。
圧倒的な美女ではないのだが、「なんなんだこの癒しは!」と衝撃受けた。
その柔らかなオーラを私は崇めた。
神聖なもの、絶対的なものとして尊び敬う。崇拝する。尊崇する。《表現》多く宗教的な文脈で使う。
【考察】
言葉の移り変わりを憂う明鏡国語辞典。
変わりゆくものは仕方ないとしながらも、書き方の指南もしてくれる明鏡国語辞典。
子供などが垂らす青みを帯びた鼻汁。青っぱな。
《注意》「青鼻」と書くのは避けたい。
あおばな
【回顧】
カビは人類を救った。
昔ペニシリンというビジュアル系バンドがいて、「愛に!」を「ハイドゥ!」と聴き間違えたことがある。
緑色・青緑色などの胞子をつけるアオカビ属の菌類の総称。餅・パン・革製品などに生える。ペニシリンの製造に用いる種もある。
あおかび
【考察】先生を越えることが最大の恩返しになるのだが、それをわからずに越えていく弟子を憎んでしまう先生もいる。
弟子が先生の学識や技量を越えること。出藍の誉れ。▽荀子のことばで、本来は学問や努力によってもって生まれた本性を越えることができる意。
赤血球に含まれる凝集素の一つ。これに基づく血液型を「Rh式血液型」といい、その有無によってRhプラスとRhマイナスに分ける。プラスの人が大半で、マイナスの人は極めて少ない。▽R...
【追憶】世界の首都を授業そっちのけで覚えるのがアホな男子の間で流行り、真っ先にここを覚えた。
インド洋、卵形のセイロン(錫蘭)島を領土とする国。1948年にイギリス領から独立。1972年にセイロンから現国名に改称。首都、スリジャヤワルダナプラコッテ。旧称、セイロン。
【考察】
新明解国語辞典第7版本文における最後の言葉!
〔「ん坊」の短呼〕①そのような状態に在る人(物)であることを表わす。〔人について用いるものは、軽い侮蔑を含意することが多い〕
例「甘えんぼ・立ちんぼ」
②そのようにする子供の遊...
【小説】昨日は思いのほか飲み過ぎてしまった。そういえば隣の不細工な女に声をかけたけど、あの後どうしたんだっ…え!?隣でいびきかいて寝てるじゃないか。
我ながら何ということをしてしまったのだ。
自分のした事を、客観的に顧みて慨嘆したり 感慨にふけったり する様子。
【小説】
垂れ下がった乳房、出っ張った腹部。
どす黒い緑色をしたケダモノが、舌なめずりをしながら両手を広げて、私にかぶさろうとした。
私はわなわなと怯えるだけで、身動きも取れず、なすがままに唾液まみれになった。
恐怖などのためにからだが小刻みに震える様子。
【考察】
「わざわざ」の漢字が、「態態」とは全く知らなかった。
普通ならそこまでする必要はないと考えられることを、ある意図をもって行う様子。
わざわざ
【例】
「#けしからんパイ」と「けしからんくないパイ」を分かつのは、胸がけしからんか、小さいかだけだ。
①「分ける」の、やや改まった表現。
例「急行と鈍行とを分かつのは、停車駅が多いか少ないかだけだ」「成功と失敗を分かつもの」
【希望】若くありたい。
①子供だととらえられる段階は過ぎているが、中年には達していない年代で、肉体的な機能が充実し、気力・活力に満ちているととらえられる状態にある様子だ。また、年齢の点では中年(以上)...
【考察】
正直者がバカを見る世の中…
当たり前である。
なぜなら、疲れているとき露骨に「帰りたい」という接客態度の店に行きたいと思うだろうか。
私は正直者よりも嘘つきでありたい。
〔普通の人なら抑えて表わさない〕自分の感情や欲望などを隠さずに表現する様子だ。
【考察】
妬み・嫉みの感情で他者を貶め、自分自身は現実から逃避し、自己愛が屈折した自己弁護で何も行動を起こさず、文句だけ呟いて碌碌とした人生を歩めばいいじゃないか。
私はそっと距離をおきましょう。
これといった能力も無く、何事も成し得ていない様子。
ろくろく
【考察】今はジェットコースターやバイキング10連発を出来なくなってしまったが、1、2回乗れば老巧に深く噛み締めることができる。たぶん。
年をとるにつれて、精神的・肉体的に若い時のような活力が失われること。
老巧…経験が豊富で、あらゆる点に配慮が行き届いている様子だ。
【考察】客観的情勢は第三者の都合のいい視点になる場合も。
異性に対する恋慕の情を思い切れない様子だ。〔すでに やめなければならない客観的情勢にあるのに、魅力のあるポスト(環境)を、捨て兼ねている意にも用いられる。例、「政権(会長の地位...
れんれん
【考察】
練習は練熟、果ては練達を目指すため。
疲れるだけの満足感のためではない。
技術や芸事などが上達するように、同じ事を何度も繰り返して習うこと。
練熟…練習を重ねた結果、十分に上達したこと。
練達…練習の結果、技術や芸事が入神の境地にまで達すること(様子...