辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

鳶が鷹を生む

とび

両親が平凡というより、誰かが子供の才能を見出しただけかもしれない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,234件

#11001
考察
辞書の旅

【考察】
K-1に出る以前、実力以上に評価されている選手に対して嫉妬心があった。
東京にいるだけで、自分よりも格下の選手が取材された。
しかし、そういう環境や運も含めての実力なのだから、今は納得している。

辞書語釈(抜粋)

❶実際に持っている力量・能力。
❷武力や腕力。

実力

#11005
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辞書語釈(抜粋)

❶自分が愛している人や心を引かれる人の愛情が他の人に向けられることを恨み憎むこと。
また、その気持ち。やきもち。悋気(りんき)。
❷自分よりすぐれている人や恵まれている人をうら...

嫉妬

#11008
小説
辞書の旅

【小説】
アタイとしては、あの人としっくりいっていると思っていた。
はは、でも、それはアタイの勘違いだったみたい。
人のことを、そんなに早く信用するもんじゃないわね。
ーー

辞書語釈(抜粋)

物事や人の心がほどよく調和しているさま。

しっくり

#11025
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辞書語釈(抜粋)

自分の人格を大切にし、品格を保とうとする気持ち。
また、自分の考え方や言動をすぐれたものと思い、尊大に構える態度。プライド。

自尊心

#11026
明鏡国語辞典 感動
辞書の旅 明鏡国語辞典

【感動】
下を完璧に定義した明鏡国語辞典!

辞書語釈(抜粋)

❶三次元の空間で、基準となるものより低いほう。
❷平面上の位置関係で、中心部や基準とする所よりも視線が下がる所。

した

#11040
考察
辞書の旅

【考察】
思春期の男子の人生の大半は、オナニーに包まれている。
母親の皆さん、軽蔑したりせずに、あたたかく見守ってやってください。

辞書語釈(抜粋)

第二次性徴があらわれ、性的な関心が高まる時期。
ふつう12歳から17歳ごろまでをいう。
前期青年期。春機発動期。

思春期

#11041
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
試射…(特に童貞が)性行為をする機会の前に、あまりに早く果ててしまわぬよう、心を落ち着かせるために射精すること。
▼本番で役に立たなくなることも数多く報告されているので注意が必要。

辞書語釈(抜粋)

鉄砲・ミサイルなどを、ためしに撃ってみること。

試射

#11048
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
当時の若者が略して大人たちに眉をひそめられていた言葉も、時代の変遷によって辞書にも載るように。

辞書語釈(抜粋)

自己中心的なこと。
自己中心に考えたり行動したりすること。
また、そのような人。
《表記》「自己チュー」「ジコチュー」などとも。

自己中

#11053
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辞書語釈(抜粋)

自分で自分の体や心をいじめ苦しめること。

自虐

#11058
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辞書語釈(抜粋)

仏教で、宇宙間のすべてのものは因と縁によって存在しているだけで、その本質は空であるということ。
「ー空即是色」
▼『般若心経』にある語。

色即是空

しきそくぜくう

#11059
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
ずっと間違えて使っていた!

辞書語釈(抜粋)

不義理や面目のないことをしているので、その家に行きにくい。
《注意》⑴程度や難度が高い意で使うのは誤り。
「✖︎高級すぎて僕らにはー店」
「✖︎初心者にはーゴルフコース」
⑵「...

敷居が高い

#11088
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辞書語釈(抜粋)

❶幸運に恵まれて、心が満ち足りていること。幸福。
⇔不幸せ
❷めぐり合わせ。運。また、幸運。
「それがどういうーか、今日までこうしている〈漱石〉」
◆動詞「為合(しあ)わす」の...

幸せ

#11089
考察
辞書の旅

【考察】
痔瘻を公表したとき、日本全国のK-1ファンから「佐藤さんのおかげで病院に行く決心がつきました」とメールが届いた。
行くは一時の恥、行かぬは一生の苦痛である。
痔瘻は早期治療をオススメします!

辞書語釈(抜粋)

肛門およびその周辺におこる病気。

#11090
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辞書語釈(抜粋)

❶命がなくなること。死ぬこと。
⇔生
▼心臓の停止をもって死とする従来の判定に対して、脳死をもって「人の死」と判定する見解もあるが、なお議論が続いている。

#11095
考察
辞書の旅

【考察】
仏やヤハウェやキリストなどと名前に拘るから争いが起こる。

辞書語釈(抜粋)

❶キリスト教で、父・子・聖霊の三位は唯一の神が三つの姿となって現れたもので、もとは一体であるとする教理。
❷三つの異なるものが一つになること。
また、三者が心を合わせること。

三位一体

さんみいったい

#11097
考察
辞書の旅

【考察】
過去に辞書で、「知行合一」という素晴らしい座右の銘を教えてくれた陽明学の王陽明さん!
好きです!

辞書語釈(抜粋)

山に立てこもる賊を討伐するのはやさしいが、心の中の邪念を抑えることはむずかしい。
▼中国の明の儒学者、王陽明のことば。

山中の賊を破るは易く心中の賊を破るは…

#11103
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辞書語釈(抜粋)

仏教で、広大無辺の世界。
須弥山(しゅみせん)を中心にした一世界の千倍を小千世界、その千倍を中千世界、さらにその千倍を大千世界とし、それらをすべて合わせた世界のこと。
三千世界...

三千大千世界

さんぜんだいせんせかい

#11110
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辞書語釈(抜粋)

自分の行為を反省して、心から恥ずかしく思うこと。
恥じ入ること。
《表現》自分が全く関わらないことについて言うのは不適切。
「✖️山田氏の行動は大変慚愧に堪えない」

慚愧

ざんき