辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

とどのつまり

【疑問】 ボラからトドになったら美味しくないのかな。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,471件

頁541
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

こういう人もいないと組織は成り立たない。

辞書語釈(抜粋)

①鶏にかたどった風見(かざみ)。西洋で教会堂の塔上などに装置。
②比喩的に、定見を持たず大勢の動向にすぐ順応する人。

風見鶏

かざみどり

頁529
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

引用元は新明解故事ことわざ辞典。
本ツイートは広辞苑。
何年もかけて辞書を読み比べると、真の意味に近づける。

辞書語釈(抜粋)

裏面にまわったり表面に立ったりして、さまざまに。絶えず。陰(いん)に陽に。

陰になり日向になり

かげ、ひなた

頁523
小説
辞書の旅

「1か月100万円も年金出るようになったね」
「コーヒー1杯10万円もする世の中ではなあ」

辞書語釈(抜粋)

加入者が確定した額を資金として拠出する年金。年金額は、年金資産の運用成果により給付開始時まで確定しない。

確定拠出年金

かくていきょしゅつねんきん

頁521
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

千年生きるつもりで健康に気を使い、毎日全力で生きてみたらどうなるか。

辞書語釈(抜粋)

補説
鶴は千年の寿(じゅ)を保つという意から。
意味
ながいき。長命。

鶴寿

かくじゅ

頁517
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

どんな環境にいようとも凛として誇り高く死のう。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語・陽貨(ようか)
「唯(ただ)上知(じょうち)と下愚とは移らず」
意味
①きわめて愚かなこと。また、その人。至愚。
対義
上知
②自分の謙称。

下愚

かぐ

頁515
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

「蝸」は古(こ)を貴(たっと)び、小野道風(おののとうふう)から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

①かたつむり。
②内耳の一部。側頭骨内にある、かたつむりの殻状に湾曲した器官。蝸牛殻。

蝸牛

かぎゅう

頁514
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

牡蠣鍋を
つついて笑う
旧友と

辞書語釈(抜粋)

カキを主材料とした鍋料理。味噌味で土手鍋にするもの、醤油味で寄せ鍋にするもの、酒と塩だけで煮る潮鍋などがある。
季語

牡蠣鍋

かきなべ

頁512
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

平均して小3までの人間は、ヒトというより餓鬼であり、妖精であり、妖怪であり、神である。
しつけはしつつ大目に見よう。
自分もヤバい奴だったぞ。

辞書語釈(抜粋)

いたずらな子供たちのかしら。

餓鬼大将

がきだいしょう

頁510
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

あの夜、階段に座り、夜空を見上げて星に祈った。
そうしたら嘉気を感じた。

辞書語釈(抜粋)

よいことの起こる気配。
めでたいきざし。

嘉気

かき

頁504
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

大人物には愛がある。

辞書語釈(抜粋)

黄河(こうが)や海が、どんな小さな水流も受け容れて、深い水をたたえているように、大人物は度量が広く、すべての人を受け容れることのたとえ。

河海は細流を択ばず

かかい、さいりゅう、えら

頁503
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

世の中にはいろいろな特権がある。

辞書語釈(抜粋)

何らかの特権を利用して、券を買わずに顔を見せるだけで劇場・催し物などの入口を通ること。

顔パス

かおぱす

頁502
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「顔が利くのも一長一短ですよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

よく知られていて、特別な便宜が受けられる。

顔が利く

かお、き

頁499
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

今夏、長野県で狂言に触れ、笑った。もともと狂言は、能の合間に行われる余興のようなものだったらしい。

辞書語釈(抜粋)

能または狂言で、通例とはちがう扮装をすること。また、その時の全般の演出形式。

替装束

かえしょうぞく

頁499
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

今夏、長野県で狂言に触れ、笑った。もともと狂言は、能の合間に行われる余興のようなものだったらしい。

辞書語釈(抜粋)

能または狂言で、通例とはちがう扮装をすること。また、その時の全般の演出形式。

替装束

かえしょうぞく

頁489
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

花びら大回転の店には一度も行っていないし、行きたい欲もなくなった。

辞書語釈(抜粋)

①くるくるまわること。めぐること。また、まわすこと。
②休止せず、たえず活動・活用しつづけること。
③回転競技の略。

回転

かいてん

頁488
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

2023年6月から読み始めた広辞苑第7版の「あ」行を快調に読み終えた。

辞書語釈(抜粋)

物事の具合がよく、気持のよいこと。思うように事が進行すること。好調。

快調

かいちょう

頁487
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

遠慮しながらやってのければ、軋轢を生むことも少なくなる。

辞書語釈(抜粋)

思ったことを遠慮なくやってのける快活で有能な男。
類義
快男児(かいだんじ)

快男子

かいだんし

頁480
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「豚と罵ったり骸骨と戒めたり、ひどい男ね」
「過ぎたるもの及ばざるが如し。及ばざるものは、どのみち足りていない」

辞書語釈(抜粋)

①肉が落ちて骨ばかりとなった死骸。
②ほねぐみ。骨格。

骸骨

がいこつ