辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

読破

【考察】 ページ数が多かったり難解な書物でないと、読破という言葉を使うにはふさわしくなかった! しかしながら、これは主観的な感覚で構わないのだろう。 自分が大部・難解だと判断すれば...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,442件

#5611
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辞書語釈(抜粋)

幸運を待つ事、余り才気に走らない事、根気強くねばる事、この3つが世渡りの秘訣だ、という考え方。」
余り才気に…の「余り」というのがミソで、「多少」は自分の才気を信じること。
そ...

「運鈍根

うんどんこん

#5613
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辞書語釈(抜粋)

『うん』は母親が子供に大便を促す時の擬音語、『こ』は名詞を形作る接辞。大便のやや俗語的表現。」
うんうん、って可愛く返事をする美女を変な目で見てしまいそうだ。

「うんこ

#5614
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辞書語釈(抜粋)

運があるかどうかは根気次第だ。」
「地雷嬢に当たっても、根気よく通い詰めれば星が飛び散るような素晴らしい嬢にいつか出会える」
と結婚間近のアナコンダ皮痴くんは言った。

「運気は根気

#5616
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辞書の旅

これからも辞書の旅をよろしく

辞書語釈(抜粋)

その人の噂をする時に限って、不思議と本人がそこへ現れるものだ。」
噂をすればなんとやら、の正式な名称来たね、コレ。
そうか、影だったのかあ。

RT @nagumo9 これは知らな…

#5618
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辞書語釈(抜粋)

①一つの物事だけに精神が集中出来ず、他の物事に興味が変わりやすいこと。②妻(夫)を愛するだけでは足りなくて、他の異性とも一時的に愛欲関係を持つこと。」
①キックに全てを懸けてき...

「浮気

#5620
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辞書語釈(抜粋)

自分の欲求が満足されたと感じて、その状態を積極的に受け入れようとする気持ちだ。」
例・チャーミングなお尻のラインを持ったガチャピン顔の美人が、情事を終えて嬉しい気持ちを口にした...

「嬉しい

#5647
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辞書語釈(抜粋)

(もと、初回の遊女を再び呼ぶ意)同じことをもう一度する。」
パネル指名ではなく、本指名ということか。
また、ネットスラングでは繰り返し指名する遊女をお気に入りの略で「オキニ」と...

「裏を返す

#5652
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辞書語釈(抜粋)

まだ、男女の情事を経験していないこと。」
例・えっ?ウブそうに見えたあのコが、実は結構遊んでたなんて。えっ?一年に三人も?ショックだなあ、いや、でもちょっとテンション上がるなあ...

「ウブ

#5653
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辞書語釈(抜粋)

かなりの年増ではあるが、なまめかしさを漂わせている女性。」
美魔女。
なまめかしい、というのは性的魅力のある女性の意。

「姥桜

うばざくら

#5654
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辞書語釈(抜粋)

イチジクに似た落葉小高木。花が外から見えにくいので、仏教では三千年に一度咲くものとし、理想的な王者、転輪聖王(てんりんじょうおう)出現の瑞兆とされた。」
たまたまその時どきの風...

「優曇華

うどんげ

#5655
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辞書語釈(抜粋)

一つの物事に集中できず、次から次へとその時どきの関心が移っていく軽薄な性格。また、そのように浮気な様子だ。」
絶対女王の川村ゆきえの座が、佐々木希によって脅かされていることをこ...

「移り気

#5656
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辞書語釈(抜粋)

いつまでも見ていたいと思うほどその色・形や声・音などが、接する人に快く感じられる様子だ。」
美しい人は見ているだけで癒される。そしてご飯行けたら感激、ベッドインで終了、である。...

「美しい

#5657
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辞書語釈(抜粋)

われわれの周りに果てしなく広がっている空間。それだけで秩序ある統一を持った世界。」
ということは混沌に溢れる地球は宇宙ではない、ということか。

「宇宙

#5658
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辞書語釈(抜粋)

その人自身に一定の意見や主張も無くその時どきの実力者に付き従うこと。」
小学校のとき、こういう人に何度か裏切られた。
しかしながら、こういう人がいるから流行が生まれるわけだし、...

「内股膏薬

うちまたごうやく

#5660
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辞書語釈(抜粋)

そうすることに意義があると信じ、全身全霊を傾けて行う。」
アナコンダ皮痴くんの風俗巡礼を端的に表現した動詞。

「打ち込む

#5661
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辞書語釈(抜粋)

民家の屋根の両端を屋根より一段高くし、その上に小屋根をつけた土壁。元来、防火用であるが、町衆の自主・自立の精神を示すものといわれる。例・うだつがあがらない…いつも上を押さえられ...

「うだつ

#5662
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辞書語釈(抜粋)

水の上に浮かぶ泡。はかなく消えやすいものの意にも用いられる。」
coccoの歌を思い出すね。

「泡沫

うたかた

#5663
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辞書語釈(抜粋)

有利な立場に立ったり話を面白くしたりするために、事実に反することをあたかも事実であるかのように言うこと。また、その言葉。」
嘘をつくのはいけないことですよ、と言いながら、その人...

「嘘