今日の言葉
けろりと
この言葉を読む【小説】 アタイに覆いかぶさって守ってくれたアンタは、足に銃弾を受けていた。 絶対に辛い状況の中でも、アンタはけろりとしていた。 「少し大きめの蚊に刺されたみたいだ」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 アタイに覆いかぶさって守ってくれたアンタは、足に銃弾を受けていた。 絶対に辛い状況の中でも、アンタはけろりとしていた。 「少し大きめの蚊に刺されたみたいだ」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
9,833件
【小説】
「皮痴くん、ゆいちゃんがノヴァを退店するようでつ!」
「いざ鎌倉っ!」
さあ大変だの気持ちを込めて、一大事や万一の場合のことをいう。
《語源》謡曲『鉢木(はちのき)』の「鎌倉(=鎌倉幕府)に御大事出でくるならば…一番に馳せ参じ」による。
【考察】
「日本国憲法を素直に読めば、自衛隊も違憲ということになる」という法哲学の本を勉強した。
自衛隊員の誇りのためにも「専守防衛は許容する」という改憲をした方がいいのでは、と今は思っている。
憲法に違反すること。
【随筆】
日本のように平和な国は、がんじがらめにルールやマナーに守られている。
外に出て異国情緒を味わってみると、自由で窮屈な感じは受けない。
しかしながら、日本よりもはるかに危険に曝される。
外国独特の風物がかもしだす気分。異国情調。エキゾチシズム。
〔俗〕若い男性の容姿がすぐれていること。また、その男性。「いけメン揃いのメンバー」
▼「いけてる(=魅力的だ)」の略「いけ」に、「メン(men)」または「面」を付けた語。
《表...
【考察】
先日の「行く」の性的絶頂の表記を「イク」にしたらどうかという提案について、今日の「いけてる」を読んでますます採用してほしくなった。
〔俗〕魅力的だ。すばらしい。「あの人、いけてるね」「いけてるデザイン」
《表記》「イケてる」とも。
【考察】
イクラがロシア語だったとは。
サケは北国に多く住んでいるからだろうか。
またイクラと筋子の違いを明確に学べたことも収穫。
サケ・マスなどの成熟卵を一粒ずつほぐして塩漬けにした食品。
▼魚卵の意。卵巣のまま塩漬けにしたものは「筋子」という。
ロシア語
❶《ふつう下に疑問の終助詞「か」を伴う。副詞的にも使う》数量(特に、値段)を尋ねる語。どのくらい。どれくらい。
《表現》⑴「体重は幾らありますか」などとも使うが、値段以外では「...
いくら
【考察】
久松郁実の「郁実」は「実が盛んなさま」ということであり、彼女のキャッチコピーである「ボン、キュッ、ボン」はまさに的を得た表現だということがわかるダイナマイトなバディでもいいんじゃない?
❶かぐわしい。
❷盛んなさま。
いく
改めて、新明解国語辞典の「行く」を見返してみたら、
「ゆく」の口頭語形。
とあったんですねえ。
「してやられた! あっぱれだ!」と自分のおでこに平手打ちをしました。
もちろん、初めて「いく」を読んだときは、まだ『#辞書の旅人』の...
いく
書かれておらず、「しけた辞書だがや」と落胆していたが、数年後「ゆく」まで進んだときにソレが書いてあったので感動した。
③〔物事が〕好(望)ましい状態に達する。〔狭義では、男女の合体時にクライマックスに達することを指す〕
と解釈されていたのである!!
ゆく
⑦死ぬ。逝去する。
《13》〔俗〕性交時などに快感が絶頂に達する。
《表記》⑦の「逝」を除き、広く「行」を使う。「逝」は死ぬ意のほか、帰らぬものとして過ぎ去る意で、「逝きて帰ら...
【考察】
生きているときは、生き生きと生きるべし。
死んだように生きるのは、せっかくの生かされている人生がもったいない、と個人的には思っている。
❷生物(特に、動物)が生命を維持して、生活を営む。また、人がある精神状態をもって人生に対処する。暮らす。
【考察】
生者必滅。
私もあなたも必ず死ぬ。
死ぬ、という感覚を他人事だと思っていませんか?
自分にも必ず降りかかってくる、人生最大の幸福or不幸。
日々、死を想うことで、毎日をかけがえのない奇跡的な一日に。
生きているものは必ず死ぬということ。
【恋愛】
自分がその子を好きなときに、彼女は他の誰かが好きで、自分が誰かを好きなときに彼女は自分を好きになってくれていた。
❶出会うはずの両者が時間・場所などのずれによって会えないでしまうこと。
❷互いにしかける物事がちぐはぐになること。
◆「ゆきちがい」とも。
【考察】
楽なことばかりではない。
それを理解しながら、「楽だ楽だ!」と豪快に笑いながら大手を振って生き抜くのだ。
苦しみに耐えたその眼(まなこ)は、深く澄み渡り、世の中のことがほんの少しだけ見通せるようになる。
苦しみなどにたえて最後まで生き通す。
【考察】毎日辞書を1ページずつ読み進めるという生き様は、1日1日が自分との約束を果たし、1日1日が自分に自信をつけさせることになり、誰に対してというより自己完結で目出度い。
特徴ある人生観や人間性などで他を圧倒する、強烈な生き方。
▼「死にざま」の類推から生まれた語。
【考察】
明日何かのキッカケで死ぬかもしれない。
今日会った人とはもう二度と会えないかもしれない。
という気持ちで生きていると、生き急ぐというよりは、奇跡的で大切な一日だと感じられる。
人生を短いものだとして、せわしなく生きる。
❶容姿・気風などが洗練されていて、しゃれた色気があること。
❷義理人情を解し、物分かりのよいこと。
❸花柳界の事情に通じていること。また、花柳界。
◆江戸の町人が理想とした美的...
いき