今日の言葉
カルボナーラ
この言葉を読む【考察】 「#辞書の旅」は雑学の宝庫ですね。 みんなついてこいよ!!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 「#辞書の旅」は雑学の宝庫ですね。 みんなついてこいよ!!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,912件
【恋愛論】
最初から奮発し過ぎないことだ。
お金の力ではなく、人間の力で相手を喜ばせようと努力することが自身の成長へと繋がる。
しかしながら、お金の威力は強力だ。
これからもお金の魔力に打ち克つために戦い続ける。
思い切って多めの金を出す(出して買う)こと。
【考察】
不運を遠ざけるのではなく、不運さえも抱きしめていけばよい。
良いことがあれば悪いこともあるさ。
しかし、良いも悪いもすべて自分が判断しているだけさ。
不運な出来事が重なったり続けざまにひどい仕打ちを受けたりして、さんざんな目にあう様子。
【考察】
生活レベルは容易に上げないことだ。
それによって幸福を感じるのは、あくまで一時的。
自分の生業に魂を傾けろ。
PS
株は余裕資金で。
言動・支出・生活・待遇などが、その人の身分・地位・能力などにふさわしい様子だ。
【考察】
今の時代にまったく合わないと思われる書物・思想を危険因子として消してしまうこと自体が、最悪の危険因子となる。
無視はしても抹消してはならない。
〔中国で〕秦の始皇帝が民間の書物を焼き捨て、学者を穴に埋めて殺したこと。
ふんしょこうじゅ
【例】
正真正銘の文豪トルストイ『戦争と平和』を苦しみながら読み抜いたことは、私の人生に少なからず影響を与えた。
世人に鮮烈な影響を与え続ける、すぐれた作品を(多く)発表した小説家の称。
【感想】
来たこれ!
芸術の一様式。体験を純化したり構想力を駆使したりすることによって得られた作中人物の行為や出来事の描写を通じて、「人生いかに生くべきか」という主テーマが読者の想像力と読解力と豊か...
【考察】
100%の文学的思考には、いささか危険を感じる。
「裏切る」という行為に対して、怒りを覚えれば、文学的には「殺す」という結論になりかねない。
ものの見方・考え方や表現のしかたが知性的・論理的でなく、感性や情緒の世界にかたよりがちな様子だ。
【例】
ふわふわとした倉科カナのけしからんパイ。
柔らかくふくらんでいて、抵抗感の感じられない様子。
【問題提起】
気色の悪い若作りをしないことだ。
四十代には四十代の魅力がある。
日々の肉体的な衰えを受け止め、しかし身体も鍛えつつ、精神的に更に成熟できるよう不惑に向けて取り組みたい。
〔論語から出た語で、四十にして惑わずの意〕「四十歳」の異称。
【考察】
しかしながら、付和雷同する人がいないと企業というものは成り立たないし、流行も起こらない。
とりあえずは軽がるしく他人の説に従って、そこから自分の価値観を練り上げていこうか。
自分に決まった考えが無く、軽がるしく他人の説に従うこと。
ふわらいどう
【注意】
ご来光とは違うので注意と思ったが、
『ご来光…高い山の上で見る日の出。ご来迎。』
とあるので大丈夫なようだ。てへ。
高山に登った時、自分の影が向かい側の雲に映り、そのまわりに にじのような輪が出来る現象。〔日本ではご来迎(らいごう)と呼ぶ〕
【自己主張】
格闘技界でブログを始めた選手で、最も早い部類に私は属している。
2002年から書き続けているからね。
個人が日記形式で書き込めるウェブサイト。開設者は身辺の出来事や、その感想を記したりし、閲覧者はそれにコメントを記すことができる。
【後悔】
3回目のデートの帰り、
「このあとどうする?」
「どこでもいいよ」
「ほんとに?」
「いいよ」
と返され、ホテルへ行こうとしたのに、そのまま家に送ってしまった私のヘタレぶり。
女が色っぽくて、男が誘えばすぐに応じそうに見える様子。
【感想】
ファイナルファンタジーのプレリュードを聞くと、小学生時代を思い出す。
テレビは今とは比べ物にならないほど厚く小さく、ファミコンは4Mの容量のゲームが出て大騒ぎ。
スズラン公園では、酔っ払いが噴水を風呂代わりに入っていた。
前奏曲。
【考察】
完全にぶれのない発言などあり得ない。
そうだとしたら、ただ同じことを言っているだけだ。
ある範囲からある範囲までの中で、一貫性のある発言を心がけたい。
発言などが一貫性に欠け、その時どきに生じる前言などとの食い違い。
【比較】
ジゴロやヒモが女性の経済力に頼っているのに対し、プレーボーイはあくまで自分のお金で遊んでいるということか。
また、辞書では青年を20歳ごろ〜30歳代前半と指しているので、36歳の私はもうプレーボーイにはなれない哀愁。
金持で遊び人の青年。
【考察】
語源について思索してみたい。
男性器は棒状なので、下着をつけずに歩いた場合、反動によって上下左右に振れるために、「ふる=振る」「ふり=自由な」ということか。
「男が陰部に何もおおっていない状態」の意の俗語的表現。ふりちん。〔古くは「ふりまら」〕
【考察】
机上の戦術論も大事だが、実戦の経験も同じように大事である。
現場の気持ちも努めて理解するようにしなければならないが…。
①実戦の経験が豊富で、かけひきに長じた武士。
②その方面での事情に通じていて、硬軟自在の取引をする人。
ふるつわもの