辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

難解

【考察】 難解なものを簡単に説明することが、物事を真に理解しているかどうかの指標となる。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,192件

頁1903
辞書の旅

自然のことを我々はどのくらい知っているのか。
神秘的に思うのは人が無知だからでは。
「すべて自然、不自然も自然」という仮説を持っている。

辞書語釈(抜粋)

自然の理法をこえて神秘的なこと。

超自然

ちょうしぜん

頁1902
辞書の旅

格好いい字だ。

辞書語釈(抜粋)

困難をのりこえ、それにうちかつこと。

超克

ちょうこく

頁1899
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

頻繁に霧が砂岩の柱を覆うという独特の景観が見られるらしい。
幻想的だ。

辞書語釈(抜粋)

Zhangjiajie
中国湖南省北西部の山間地帯。
世界遺産の武陵源など山峰や渓谷から成る景勝地。
同名の市に所在。

張家界

ちょうかかい

頁1897
辞書の旅

親の偏愛は子の選択肢を狭める。

辞書語釈(抜粋)

愛するあまり来世の事まで考えて娘を尼にする。
過度の寵愛は当人のためにならないたとえ。

寵愛昂じて尼にする

ちょうあいこうじて あまにする

頁1893
小説
辞書の旅

「俺は躊躇しているわけじゃない。躊躇しているだけなんだ」

辞書語釈(抜粋)

①決心がつかず、ぐずぐずすること。
ためらうこと。
②物事に動じないでゆったりしていること。

躊躇

ちゅうちょ

頁1890
辞書の旅

本当のことなら中傷にはならない。
誹謗にはなっても。

辞書語釈(抜粋)

無実のことを言って他人の名誉を傷つけること。

中傷

ちゅうしょう

頁1888
辞書の旅

忠と孝は本来一本であるとする説。
師を敬い、親を大切にせよ、ということ。

辞書語釈(抜粋)

日本民族はすべて天祖(てんそ)の末裔で、皇室はその直系ゆえ、天皇は日本民族の家長であり、従って忠と孝は本来一本であるとする説。
水戸学派に始まる。

忠孝一本

ちゅうこういっぽん

頁1886
辞書の旅

辛いのは好きだけれど、大辛が好きな訳じゃない。
でも、たまには名古屋名物の台湾ラーメンに泣かされてもいい。

辞書語釈(抜粋)

(チュウカラとも)
七色唐辛子やカレーライスなどで、辛さが大辛と小辛との中間のもの。

中辛

ちゅうがら

頁1885
愛知県の知名シリーズ 確認待ち
辞書の旅

辞書の旅をキッカケに知った「虎渓三笑」から中央自動車道に「虎渓山」というパーキングを見つけ、近くの永保寺で国宝を見つけたときは嬉しかった。
その写真はブルート通信の表紙にも。

中央自動車道

ちゅうおうじどうしゃどう…

頁1880
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

人類史において最初の農業集落とされているらしい。

辞書語釈(抜粋)

トルコ南部にある遺跡。
二つのテル(遺丘(いきゅう))から成る西アジア最大の新石器時代・金石併用時代の遺跡で、世界遺産。
チャタルヒュユク。

チャタルホユック

Çatalhöyük

頁1879
具鷲茶記
辞書の旅

帛紗(ふくさ)さばきと茶巾絞りを、ゆっくりと学んでいるところ。

辞書語釈(抜粋)

点茶の際、茶碗をぬぐうのに用いる麻の布。
また、水柱や炭手前(すみてまえ)にも使う。

茶巾

ちゃきん

頁1878
具鷲茶記
辞書の旅

初心者ながら2度の初釜、1度の茶事に参加。
5月にはまた茶事に参加予定。

辞書語釈(抜粋)

客を招き、作法にのっとって茶を供する集まり。
茶の会。
茶事。
茶の湯。
さかい。

茶会

ちゃかい

頁1877
書論
辞書の旅

命の最終画は、芯の通った美しい直線になって嬉しい。

辞書語釈(抜粋)

①天命を知ること。
②論語「五十而知天命」
50歳の称。

知命

ちめい

頁1876
辞書の旅

誰もがみな、自分の得てきた知的精神的能力を手放したくはない。

辞書語釈(抜粋)

個人が獲得した知的精神的能力を失い元に戻らない状態。
感情面・意欲面の低下を伴う。
脳の腫瘍・炎症、中毒、脳梗塞・脳出血などの血液循環障害、アルツハイマー病、加齢などに由来。
...

痴呆

ちほう

頁1875
書論 確認待ち
辞書の旅

大きなちびになった。

辞書語釈(抜粋)

からだの小さいこと。
そういう人。
また、年の幼い者。
軽んじたり、親しみをこめたりしていう。
ちびっちょ。
ちびっこ。

ちび

頁1874
辞書の旅

感動して涙の滲む言葉。

辞書語釈(抜粋)

出典
孟子(もうし)
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず
いかに土地の形勢が有利であっても、人心の和合や団結の堅固なのには及ばない。

地の利は人の和に如かず

ちのりは ひとのわに しかず

頁1872
書論
辞書の旅

辞書の旅史上に刻まれる歴史的なコラボレーションが実現。
【書論】
きれいな膣になった。

辞書語釈(抜粋)

哺乳類の雌性外部生殖器の一部。
交接器と分娩道とを兼ねる拡張性に富む粘膜性・筋肉性の管で、上方は子宮に連なり、下方は外陰部に開口。

膣痙攣
ちつけいれん…

ちつ

頁1870
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

ここにもピラミッドのようなものがある。
太古から、人は空を目指していた。

辞書語釈(抜粋)

メキシコ東部、ユカタン半島にあるマヤ文明の遺跡。
6〜12世紀に栄えたとされる。
同国の主要な観光資源。
世界遺産。

チチェン - イッツァー

Chichén Itzá