今日の言葉
染姫
そめひめ
広辞苑この言葉を読む1725【辞書と美女】 染姫 of 広辞苑第七版 えなこ / enako
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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そめひめ
広辞苑この言葉を読む1725【辞書と美女】 染姫 of 広辞苑第七版 えなこ / enako
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,664件
【考察】
心労もあり、7時間しか寝られなかった。しかし今はもう、10時間寝られるようになった。
よく眠れない状態が続くこと。身体疾患・鬱病・ストレスなどのほか、環境の変化によっても起こる。インソムニア。
【考察】
私は我慢の限界が来ると、ぷっつんするよりシャッターをガラガラっと下ろすタイプ。
言っても無駄ならもう言わない。
〔俗〕❶我慢の限界を超え、怒りが爆発すること。かっとなって冷静さを失うこと。
❷緊張感や自制心が途切れること。
◆《表記》「プッツン」とも。
【考察】
豚に真珠はキリスト教発だった!
どんなに貴重なものでも、その価値のわからない者には無意味であることのたとえ。▼『新約聖書』から。
【考察】
世の中には不思議なことがたくさん起こる。
治らなかった病も、ある瞬間に不思議で、奇跡的な回復を見せることがある。
カミュ著『ペスト』でも描写されていました。
小説だけど。
❶理性や常識ではその理由や原因が理解できないこと。また、そのような事柄。不可思議。
【考察】
『食えなんだら食うな』を読んで、泰然自若に見せる覚悟をより強めることができた。
貧しい境遇にあっても、気位を高くもち、泰然としていることのたとえ。
たかようじ
【考察】
「どんなに困難でくじけそうでも」と歌う『愛は勝つ』は、不屈であった。
困難にくじけないで意志を貫くこと。
【小説】
「バレるのが怖くて浮気を止めるなんてもったいないよ」
「ふぐは食いたし命は惜しし。生きてこそ、だぜ」
【小説】
アタイたちが深い関係になるのに、時間はそうかからなかったわ。
あの人の食べ方が好きだったから。
不快な食べ方の人と付き合っても時間の無駄よ。
長続きしないわ。
【考察】
同級生のパイパニくんは、風呂のタイルでも抜いてしまうフェチ持ち。
❶特定の人造物や自然物を超自然的な力をもつものとして崇拝すること。呪物崇拝。
❷異常性欲の一つ。異性の髪・下着・衣類・装身具などに執着し、それによって性的快感を得ること。フェチ...
【考察】
20代半ばから両親の生活を下支えしている。
親孝行できるということは、親から自立できた証拠である。
親孝行をしようと思ったときにはすでに親はなく、孝行をしたくてもできないという嘆き。▼『韓詩外伝』から。
たん
【考察】
そういえば「腹に落ちる」も使うんだっけ? と辞書を紐解いてみたら、明鏡国語辞典にも新明解国語辞典にも、誤用としても載っていなかった。
納得がいかない。
《語法》否定の意で使うのが伝統的だが、近年は「腑に落ちる」の形で納得がいく意で使うこともある。
【考察】
小さくてもいい、品があれば。
私はそれを品乳と呼んでいる。
〔俗〕女性の乳房が小さいこ。⇔巨乳
【考察】
「落ちぶれても元上流家庭だ!」と空っぽの金庫に埃(誇り)だけを入れていた貧乏っちゃま君を見習いたい。
貧乏をすると頭の働きが鈍くなり、さもしい心をもつようになる。《注意》「貧すれば窮する」「貧すれば通ず」は誤り。
【考察】
ピラティスを習っていたパーソナルのクライアントから、基礎の基礎を教えてもらったことがある。
基本的な動作をちゃんと習ってみたい。
筋力トレーニングとストレッチを組み合わせた運動法。ゆるやかな動きと呼吸法が特徴。ピラティスメソッド。▼もと商標名。
【嘉洋流例】
新明解国語辞典第7版を完全読破しても、明鏡国語辞典第2版ではペースを倍にして百尺竿頭一歩を進み、2021年1月には完全読破予定である。
努力を重ねて高い目標に達した後も、さらに努力して工夫を重ねること。
【考察】
「私はもう新型コロナに違いない」と思い込んでいる患者に、「風邪ですよ」と医者が診断しても、「そんなわけない。コロナです」と反論する人もいる。
自分の病気に対して必要以上に不安を抱き、ちょっとした症状を過大に受けとめる精神状態。心気症。
【考察】
日本全国に『#佐藤嘉洋のトロくさい話』ファンが微増中だが、録画ボタンを押し忘れて収録した「つもり」のときは、おじさんのただの独り言になる。
聞く相手がいないのに、ひとりでものを言うこと。また、そのことば。独語。
【考察】
中学時代の伝説『飯島愛の裏ビデオ』をぜひご覧ください!
❶いつも得意になって話す同じ話。
❷いつまでも語り継がれるような珍しい話。