今日の言葉
腰砕け
こしくだけ
広辞苑この言葉を読む1054 広辞苑第七版を序文から付録まで読破するのが腰砕けにならぬよう、狂気を持って挑む。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
こしくだけ
広辞苑この言葉を読む1054 広辞苑第七版を序文から付録まで読破するのが腰砕けにならぬよう、狂気を持って挑む。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,633件
他人からの小遣いより、産み育ててもらった恩の方が大きいが、
小さな恩義は負い目に感ずるが、大きすぎる恩は気づかずにかえって平気である。
だいおんは ほうぜず
太液の芙蓉 of 広辞苑第七版
川津明日香 / Asuka Kawazu
白居易(はくきょい)『長恨歌(ちょうごんか)』
太液池の蓮(はす)の花。
美人の顔にたとえる。
たいえきのふよう
基の漢字を見ると「た」の偏(へん)は、少し斜め気味に書いた方が美しく見えそうだ。
①舌尖(ぜっせん)を上前歯のもとに密着して破裂させる無声子音〔t〕と母音〔a〕との結合した音節。〔ta〕
②平仮名「た」は「太」の草体。
片仮名「タ」は「多」の上画。
前巻終了!
ついに終わった!
中型辞典を序文から「さ」行まで全ページ1語以上ずつ書く修行を完遂!
一人ガッツポーズ(笑)
あ ー そ
机上版
ゾンビ映画をウイルス蔓延の比喩と考えると大変興味深くなる。
呪術によって生き返った死体。
zombie
空には風情のある言葉が多くて良い。
落ちる涙を、空から降るしずくにたとえていう語。
そらのしずく
「身の丈にあった刀と鞘(さや)を用意するべきよ。空鞘(そらざや)では互いに浮かばれないわ。恋愛も同じじゃない?」
と、アタイは言った。
①刀身よりも不相応に長いさや。
②転じて、余裕。ゆとり。
③外面と内容とがくい違うこと。
そらざや
風雅な言い回し。
散る桜を雪に見立てた表現。
そらに しられぬ ゆき
粗末に書いてみたが意外と良い感じになった。
①作りがあらいこと。ざつなこと。品質が悪いこと。
②おろそかに扱うこと。いいかげん。
③軽はずみなこと。
そまつ
琉球神道という多神教の宗教もあるようで、それにまつわる建造物のようだ。
那覇市の首里城に隣接するウタキ。
1519年建造とされる。
王朝時代、国王の行幸(ぎょうこう)の安全祈願を行った。
世界遺産。
園比屋武御岳
自分が外堀を埋めてきたのであれば、相手も外堀を埋めて来たかもしれないと疑うだろう。
ある目的を達成するために、遠まわしに既成事実を作ることにいう。
そとぼりをうめる
「今宵は袖の別れだが、明晩また指名してもいいかな」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
男女が互いにまとい交わした袖を解き離して別れること。
例『万葉集』
白たへの 袖の別れは 惜しけども
そでのわかれ
すごい技術だが現代テクノロジーに飲み込まれた。
shorthand
意味
普通の文字と異なる符号によって談話・演説などをすばやく書き取り、のちに普通の文字に書き直す技術。
速記法。
速記。
関連
田鎖綱紀(たくさりこうき)
そっきじゅつ
この時期によく食べられたなら、良い時代・環境に生まれたということだ。
子供のからだがもっとも盛んに成長する時期。
のびざかり。
そだちざかり
素質は『素直な性質』だと思っている。
①出典『爾雅(じが)』
本来具有する性質。
②個人が生まれつき持っていて、性格や能力などのもととなる心的傾向。
特殊な能力などについていう。
そしつ
不思議な形の樹だなあ。
インド洋北西部、アフリカの角の突端沖合にある島。
イエメン領。
周囲の小島とあわせ面積約4100平方㌖。
独特の形の龍血樹(りゅうけつじゅ)や固有種の動物が多い。
世界遺産。
Suqțra(アラビア語)
異常に早い、というのがポイント。
ただし、出ないよりはマシである。
精液早漏の意。
性交の際、男子の射精が異常に早く起こる症状。
そうろう
口頭で伝え聞いていたので、長らく「総合(そうごう)筋」だと勘違いしていた。
補説
形がカトリック僧の頭巾に似るからいう
意味
項部(こうぶ)から背部の上半分にわたって浅層にある大きな三角形の筋肉。
肩甲骨を動かし、また固定する。
関連
筋肉
そうぼうきん