今日の言葉
漢字索引 / 二画
十
この言葉を読むこのページ上で気になった四字熟語をチョイス。 左が2021年11月の作。 それを手本にして書いた2023年2月の作。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
十
この言葉を読むこのページ上で気になった四字熟語をチョイス。 左が2021年11月の作。 それを手本にして書いた2023年2月の作。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,227件
【考察】
例えば何だろう、と考える。
ググるのではなく、トイレで考え込む。
❶表面に現れた意味の背後に別の意味を含みもつこと。また、その意味。
❷論理学で、命題間の関係の一つ。任意の命題p、qについて、pが真であれば常にqが真になるとき、pはqを含意す...
少しもあいだを置かずに。すぐさま。
▼あいだに髪の毛一本も入れるすきまがない意から。
《注意》⑴「間髪」を一語化して「かんぱつ」と言うのは本来は誤り。正しくは「かん、はつをいれ...
【嘉洋流例】
キックボクシングで世界チャンピオンになったあと、辞書を読破し、グラビアアイドルのランキングを制定した変わり種。
❶ふつうのものとは違った種類。変種。
❷ある仲間のうちで、ふつうとは異なった性質や経歴をもった人。
「弁護士からオペラ歌手になったー」
【考察】
2008年11月に加齢臭とノネナールは別要因である、という研究結果が発表されている。
2010年に明鏡国語辞典第2版が刊行されているので編集には間に合わなかったのかも。
中高年者に特有の体臭。ノネナールが原因となる。
▼加齢によって生じることから。
預言者・呪術師・英雄などにみられる、超自然的・超人間的・超日常的な資質。
この資質をもつ指導者の支配をマックス=ウェーバーはカリスマ的支配と呼び、伝統的支配・合法的支配とともに...
【考察】
同性愛者は徐々に市民権を得てきているが、小児性愛者がカミングアウトできる世の中になることはないかもしれない。
世間には言いにくい自分の立場や秘密を公表すること。
特に、同性愛者など、少数派であることを公表すること。
カムアウト。
❶人知を超えた存在として畏怖・崇拝され、信仰の対象となるもの。
絶対的能力をもって人間に禍福をもたらすとされる。
▼ユダヤ教・キリスト教・イスラム教徒では宇宙・万物の創造者であ...
【考察】
「ウザいかまとと」と「かわいいかまとと」がいる。
その違いについて調査されたし。
(男女間のことなど)知っているくせに知らないふりをして、うぶをよそおうこと。
また、その人。
▼ある女性が「蒲鉾(かまぼこ)は魚(とと)か」と聞いたことに由来するという。
されるが、一般にはカニと呼ばれる。
【考察】
なんとタラバガニはカニではなく、ヤドカリの仲間だった!
調査してみたら、タラバガニは一対のはさみに、三対の歩脚だった!
カニとは足の本数が違ったのだ!
」と数える。
【考察】
これまたずっと間違えていた。
正しい日本語を学んだ!
根気よく探し回る。多く下に打ち消しを伴って、得がたい物事のたとえとする。
▼すり切れることのない鉄製の草鞋を履いて探す意から。
《注意》「金」を「きん」と読むのは誤り。
その事柄が間違いなくなされるという気持ちを表す。間違いなく。絶対に。
「田中選手ならー(=必ずや)やってくれるだろう」
必ずや…《下に推量表現を伴って》実現の確実性が高いという...
【考察】
割礼さえなければイスラム教は素晴らしい宗教なのに。
陰茎の包皮を環状に切除する風習。また、陰核の一部を切開する風習。
▼古来、世界各地の諸種族間で見られた風習で、現在でもユダヤ教徒・イスラム教徒などの間で宗教儀礼・通過儀礼として...
かつれい
【考察】
またも正しい日本語を教えてくれた明鏡国語辞典!
完全に今まで間違えとったわ!
❶禅宗で、誤った考えや迷いをしかり、また励ますときに発する大きな語。
《注意》「喝を入れる」は誤り。→活を入れる
❷大声を出す。しかる。また、おどす。
【考察】
間違いではないけど、避けたいのか。
明鏡国語辞典的には、ちょっと嫌なのだね!
検察官・警察官などが刑事事件の容疑者や証拠物件を発見するために、その住居の内外を職権に基づいて捜査すること。
◆俗に「家宅捜査」とも言うが、避けたい。
【調査】
さあ、ことわざ辞典のおでましだ。
三界の火宅[出]法華経…苦悩にみちた人間世界のこと。迷いの世界の中にいることは
苦しみと煩悩に満ちた現世を、燃えさかる家にたとえた語。
▼法華経の「三界安きことなし、なお火宅の如し」から。
[明鏡国語辞典第2版]
かたく
【考察】子作りは計画的になればなるほど義務化して、お互いの欲求は後回しの状態なので気持ちよくない。だから元気も出ない。
子を作りたい場合は計画を練るよりも、お互いをその気にさせる方が手っ取り早いかもしれない。
夫婦が子供の数や出産の間隔を計画的に調整すること。
かたきを討つために、また大きな目的を果たすために、長い間の試練に耐え、苦労すること。
▼「嘗胆」は中国の春秋時代、呉王(ごおう)の夫差(ふさ)に敗れた越王(えつおう)の句践(こ...
がしんしょうたん
【考察】
傷ついて過食症になってもいい。
ただ、その時の自分の心の状態をしっかりと記憶しておけば、再発の可能性はぐんと減る。
自己分析しよう。
食べることへの強い衝動が働き、短時間に大量の食べ物を摂取する症状。不安やストレスと深い関係があるとされる。神経性大食症。