辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

常用漢字一覧

困 6年

意外と簡単な「困」も6年か。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,769件

#3830
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

千年に一度しか会えないほどの恵まれたよい機会。」
何もせずにじっとしていると、万年に一度くらいの確率にしかならないが、何かしら行動を起こしていれば、千年に一度のチャンスはやって...

「千載一遇

#3831
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

永遠に変わらないこと。」
「千古不易の愛を誓います」と言わない方がいい。
永遠に変わらない愛を誓った半分程度の人が、さまざまな事情があるにせよ、千古不易の愛が絶縁になるわけだか...

「千古不易

せんこふえき

#3832
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

だんだん減っていくこと。また、減らしていくこと。」
本当は「漸近」を発表したかったのだが、この辞書には載っていなかった。
真の理解者と二人だけの秘密の言葉「漸近」。
けっして叶...

「漸減

ぜんげん

#3834
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

多くの客が次から次へと来ること。」
良い噂はジワジワとしか広まらないのに。
悪い噂は一気に広まる。
悪い噂を聞いたら原因を究明し、速やかな対処をしなければならない。
それが、千...

「千客万来

#3835
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

事態に適切に対応する方法が全くなく、あきらめなければならない状態だ。」
「お客さん困りますよ」
「詮方無いなあ」
「お触りは一切禁止ってなってるでしょう」
「詮方無いなあ」
「...

「詮方無い

#3836
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

世人に先んじて必要を悟り、いち速くそのことを実行したり研究したりする人。」
12月のガチャピン顔研究会での発表に苦心惨憺しつつ、虚心坦懐の心持ちで挑みたく候。

「先覚

せんかく

#3837
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①一つの事だけをして、ほかの事は全くやらない。もっぱら。
②ひとりじめにして、他に触れさせない。」
一つの事を徹底的に掘り下げると、逆に視野が広がる場合もある。

「専

#3839
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

点字訳・理髪・大工・演芸などの技術や労力など、善意の提供を預託・登録した人たちが、それを必要とする向きにボランティアにより提供する機関。」
そんな銀行があったのか!
昔、残念バ...

「善意銀行

#3841
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

世間の多くの人の意見。よろん。」
学生時代、「せろん」と国語のテストで書いたらバツにされたけれど、これはこれで良かったんじゃないか!
1点損したぜ。

「世論

せろん

#3844
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

内部にある物が、自然に押されるように表層に移動し、目につくまでになる。」
脂肪に埋まった小さな塊は、望まれる刺激によって徐々に大きくなり、やがて体外ににょきにょきと迫り出し、威...

「迫(せ)り出す

#3845
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔戦闘・試合・論争などで〕圧倒的な勢いで相手方の陣営に迫ったり相手の無防備な所や弱点をねらったりなどして、打ち負かそうとする。」
「いつもありがとう。今日は私が攻める番よ」
と...

「攻める

#3846
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

決して十分とは言えないが、最低限その程度でも実現出来たらと願う様子。」
「だーめ。これ以上は過剰サービスになっちゃうの」
「頼むよ。それじゃあせめてペロリと少しだけでも」
「…...

「せめて

#3847
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

相手がそうせざるを得ないところまで追い詰める。」
「ねえ、佐藤さんのことで相談に乗ってあげるから、僕のところにおいでよ。ねえ、ねえ、大丈夫だから、ねえ。」
と、アナコンダ皮痴く...

「迫る

#3848
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔聖書にある言葉〕
①修行や進行などの方法にきびしい関門が有って、これを越えることがむずかしいたとえ。
②〔競争相手が多くて〕入学や就職などがむずかしいこと(所)。」
狭き門…...

「狭き門

#3850
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

生活上のさまざまの欲望をほしいままにせず、適度に抑える(ように心がける)こと。〔狭義では、性欲についてのそれを指す〕」
欲は適度に抑えてから発散したほうが気持ちいいのである。
...

「摂欲

せつよく

#3851
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

何としても実現したいと願っていたことが不可能だとわかって、希望を全く失うこと。」
絶望…①明るい未来へ向かうための真っ暗な期間。②何としても実現したい、と願う新しいことを探す期...

「絶望

#3852
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その瞬間の感覚・生活を充実させて生きようとする考え方。〔刹那的な快楽主義の意に用いられることが多い〕」
今を生きてますな。
でも、私は明日を生きる。
継続的な快楽主義なので。
...

「刹那主義

#3853
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

高い山を登りつめた、一番の高所。〔変化の激しいものについて、最高の状態の意にも用いられる。〕」
絶頂…性的快感を加え続け、我慢の限界に達したときに感じられる、死んでもいいとさえ...

「絶頂