辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

窮すれば通ず

【雑感】逆に考えると、知恵が出てこないのは、まだ余裕や甘えがあるからなのか。 ということは、土壇場まで追い込まれている、という精神性を意図的に作り出せる人は強い。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

#5717
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辞書語釈(抜粋)

現在はその時期ではないが、近い将来必ず実現する時が来ると判断したり決意したりする様子。例・今に見ていろ…いつかきっと見返してやるぞ。」
この反骨心があるうちは人として強くなれる...

「今に

#5718
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辞書語釈(抜粋)

その話し手や書き手が何かをしている瞬間を静止的にとらえたもの。現在の時点。」
今を生きる、というのも大事なことだが、過去を生きることで反省できるし、未来を生きることで予測できる...

「今

#5719
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辞書語釈(抜粋)

目立った華やかさこそないが、長年培った技の冴えを底にたたえる芸や作品を形容する場合にも用いられる。」
21歳の頃から、いぶし銀と呼ばれている。
そういう運命なのだろう。
ようや...

「いぶし銀

#5720
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辞書語釈(抜粋)

(走り狂う馬や騒ぎ立てる猿は制しがたいものであることから)欲情が猛然と起こって、自分でどうにも抑えきれないこと。」
例・アナコンダ皮痴は意馬心猿の気持ちでヘルスへと駆け込んだ。

「意馬心猿

#5722
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辞書語釈(抜粋)

生物が生きている限り持続している肉体や精神の活動を支える根源の包括的な呼称。一瞬一瞬生きることの繰り返しとしてとらえられる緊張の持続であり、客観的には有限であるものが、主体的に...

「命

#5723
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辞書語釈(抜粋)

犬が死ぬのと変わらない、結果として何の役にも立たない死に方。」
現代のように犬も家族の一員として認められる時代には、この言葉はそぐわない。
だから、「蚊死に」か「ゴキ死に」の方...

「犬死に

#5734
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辞書語釈(抜粋)

具体的存在の宿命として、長所もある一方において必ず短所もそれに伴ってあること。」
宿命ときたか。
光と影だな。
しかも見方によっちゃ一長一短も一短一長に見える。
光だから長所、...

「一長一短

#5744
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辞書語釈(抜粋)

凡庸な人では持ち得ない、独特の見識(批評眼)」
風俗嬢を客の立場から教育するという一隻眼を持ち合わせているアナコンダ皮痴くんもとうとう結婚する。

「一隻眼

#5746
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辞書語釈(抜粋)

妻以外の異性を知らない男性をからかって言う表現。一穴主義。」
それはそれで素晴らしいことだ。
その人自身が本当に他に興味がないのであれば。

「一穴

#5747
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辞書語釈(抜粋)

誰かが間違った事を言い出すと、多くの人がそれに追随して他に伝えひろめるものだ。」
噂好きの人も、それを広める人も同罪だね。
私はどちらかというと広める方かな。
反省。
あんたも...

「一犬虚に吠えて、万犬実を云う

#5748
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辞書語釈(抜粋)

(昔、活弁が無声映画の終わりにそう言ったことから)続いて来た事柄や話がそこで終わること。おしまい。(狭義では、『一生の終わり』の意にも用いられる。」
活弁というのは無声映画時代...

「一巻の終わり

#5749
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辞書語釈(抜粋)

不結果になることがあっても、行動・運命を共にすること。」
いつもそういう人に共にしてもらったから、自分も経営していく上では一蓮托生の気持ちでやっている。
不結果は覚悟の上だから...

「一蓮托生

#5751
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辞書語釈(抜粋)

ちょっとしたことから大勢を察知することのたとえ。」
「芽吹いて百花繚乱の春を知る」てのもありかな。

「一葉落ちて天下の秋を知る

#5752
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辞書語釈(抜粋)

目前のわずかな出費を惜しむことが将来の大きな損失を招くのを知らないこと」
なんでもかんでも節約すれば「善」とは限らない。

「一文惜しみの百知らず

#5753
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辞書語釈(抜粋)

持っているが見せられない物、の意で、陰茎の婉曲表現」
誇りや自信も同じだ。
男の一物には胸を張れ。

「一物

いちもつ

#5754
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辞書語釈(抜粋)

無病で健康に自信を持ち過ぎる人よりも、一つぐらい病気を持っている人の方が、からだに気をつけるので、かえって長生きする、というたとえ」
こんな深い意味があったとは…ただ単に「病気...

「一病息災

#5756
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辞書語釈(抜粋)

(一字を直したために、見違えるように立派な詩となった故事から)自分の漢詩を添削してくれた恩師。」
優秀な編集がついたおかげで文章力は、文字通り飛躍的に伸びた。
文章は絵画と同じ...

「一字の師

#5759
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辞書語釈(抜粋)

畑に栽培する、南米原産の多年草。つるのような茎を伸ばして広がり、春、白い花を開く。赤い実は美味で、品種が多い。バラ科。」
苺はバラ科だったのか!
そうかなるほど。
だから苺パン...

「苺

いちご