辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

縦乗り

たてのり

1814 若い頃はパンクをよく聞いていたので、縦乗りしながらダイブもかましていた。 こんなにデカい男が上から飛んできて恐縮です。 もうやりません。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,545件

#3011
アナコンダ皮痴名言
辞書の旅

【アナコンダ皮痴名言】
極上の嬢をリサーチする能力を身につけられたのは、数々の挫折があったからこそです。
もちろん今でも失敗することはあります。
でもそれでいいんです。

辞書語釈(抜粋)

特定の仕事を為し遂げることが出来るかどうかという観点から見た、その人(物)の総合的な力。

能力

#3013
悩殺の女神
辞書の旅

【悩殺の女神】
といえば彼女しかいないだろう。
グラビア界のレジェンド、川村ゆきえだ!
私を悩ませて殺してくれ!

辞書語釈(抜粋)

女性がその性的魅力で男性の心をとらえて、すっかり夢中にさせること。

悩殺

#3016
考察
辞書の旅

【考察】
ここ数年、石原さとみの濃艶さには目を見張るものがある。
転機は『失恋ショコラティエ』だろうか。

辞書語釈(抜粋)

〔女性が〕男性を思わず引きつけるほどの性的魅力があって美しい様子だ。

濃艶

のうえん

#3017
考察
辞書の旅

【考察】
身体と同じように脳も鍛えられることがわかった昨今。

辞書語釈(抜粋)

🅰頭蓋骨の中にあって、人体各部に至る神経の中枢をなし、複雑な精神の働きを受け持つ、柔らかくてひだのある組織。
🅱〔俗に〕適確に物事を判断したり適切に事態に対処したりすることので...

#3019
辞書の旅

【私】
98年アマ2連覇後プロデビュー
99年新人王
01年世界王者
03年ルンピニー王者撃破
04年2階級制覇
06、07年K-1日本王者
10年K-1世界準優勝
12年3階級制覇
14年4階級制覇

辞書語釈(抜粋)

ある個人の一生について年を追って(簡潔に)しるした記録。

年譜

#3020
辞書の旅

【例】
今はもうグラビアアイドルの奇跡的な写真の発掘に完全燃焼したい。

辞書語釈(抜粋)

必要な酸素などを得て、燃料が燃えること。〔自分の持っているエネルギーのすべてを、意義ありと思っている仕事などに尽くす意にも用いられる。〕

燃焼

#3021
小説
辞書の旅

【小説】
「俺の彼女はまだまだねんねだよ」
「そこが好きなんでしょ?」
「まあね」
「まあ、君もある意味ねんねだけどね」
レズビアンのカップルだった。

辞書語釈(抜粋)

①寝ることの幼児語。
②年齢の割に世間を知らない娘。

ねんね

#3022
小説
辞書の旅

【小説】
本能的に二人の相性は抜群であったのだろう。
意図的に保たれていた、二人のある一定の距離が、何かの拍子に少しだけ近づいたとき、加速度的に親密になっていく。
ねんごろになるのも時間の問題だった。

辞書語釈(抜粋)

(男女が)打ちとけて つきあい、情を通じる。

ねんごろになる

#3023
理想像
辞書の旅

【理想像】
刺激に対する反応が早く、物事に動ずることが無いように見えて敏感に察知しつつ、忍耐強い性質でありたい。

辞書語釈(抜粋)

ヒポクラテス以来行われてきた、気質の4分類の一つ。刺激に対する反応がおそく弱いが、容易に物事に動ずることが無く、忍耐強い性質。

粘液質

#3024
辞書の旅

【例】
「ぼくは太い足が好きなんだ。でも、硬いよりは、柔らかい足の方がとってもよい。君の練馬大根は柔らかいかい?」
「やかましいわ」

辞書語釈(抜粋)

東京の練馬を原産地とする大根。〔俗に、女性の太い足の意にも用いられる〕

練馬大根

#3025
驚き
辞書の旅

【驚き】
戦前の乱行パーティーここにあり。

辞書語釈(抜粋)

結婚前の男女が統制のもとに寝泊まりした共同の宿舎。かつて男女交際の場とされた。〔昭和初頭までの用語〕

寝宿

#3026
考察
辞書の旅

【考察】
すべてが意味のないものだとわかったときに、人生におけるすべてのことが、細々としたどうでもいいことなのだとわかる。

辞書語釈(抜粋)

〔寂滅・滅度の意の梵語の音訳〕〔仏教で〕すべての煩悩を無くし、高い悟りの境地に達して死ぬこと。〔狭義では、釈尊の死を指した〕

涅槃

ねはん

#3027
考察
辞書の旅

【考察】
最後の1秒まで投げ出さない。
勝負が終わったら、勝っても負けてもあっさり諦めて切り替える。
それが次への糧となる。
ただし、細かい後悔は一生していていい。

辞書語釈(抜粋)

困難な仕事や劣勢に立たされている勝負などを途中で投げ出すことなく、最後までやり通す様子。

粘り強い

#3028
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
熱湯…その対象が強い拒絶を表しているにもかかわらず、本当は飛び込みたいという本心を見抜いて、後ろから強く押す芸を見せるところ。

「こんな熱湯に…押すなよ?」

辞書語釈(抜粋)

煮え立った湯。

熱湯

#3029
考察
辞書の旅

【考察】
寝取られたなら寝取られたで仕方がない。
自分にオスとしての魅力が足らなかったのだ。
さらに魅力的になればよい。
と大学時代、彼女を寝取られた私が通りますよ。

辞書語釈(抜粋)

他人の配偶者(愛人)と情を通じる。

寝取る

#3031
教訓
辞書の旅

【教訓】
匿名での意見は、参考にはしても鵜呑みにしてはいけない。
行動を起こすのは自分だ。

辞書語釈(抜粋)

インターネットなどのコンピューターネットワークを利用する中で守るべきマナーやエチケット。電子メールやウェブサイトの掲示板などでのやりとりに際して注意が求められる。

ネチケット

#3032
小説
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【小説】
あたいは不埒な女。
新しい彼がいるのに、前の彼のことも忘れられないの。
私物を元彼の家に取りに行ったとき、あたいの情動はもうどうにも止められず、玄関先でネッキングしたのは彼には内緒よ。

辞書語釈(抜粋)

(男女が)互いに抱き合って、激しい接吻などをすること。

ネッキング

#3033
考察
辞書の旅

【考察】
感謝はされても批判される覚えのないことで、精神的な攻撃を10年間続けられ、ついに真実を語って心が改まるかと思いきや、次はどうでもいい細かいことで攻撃を再開し始める。

辞書語釈(抜粋)

他人の幸運・長所をうらやんで、幸福な生活のじゃまをしたいという気持をいだく。

妬(ねた)む