辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

勤め気

つとめぎ

1955【小説】 「全員に真心で対していたら、こっちの心が保たないわよ。良い男もいれば悪い男もいる。客を選べないの。アタイたちは。自分だけの勤め気を確立しておくことよ」 と長く遊郭...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,664件

#9577
考察
辞書の旅

【考察】
前者は中学で学び、自作小説で使ったので今でも覚えている。
類語を発見したが、舌がない分、筆紙の方が難易度は低いか。

辞書語釈(抜粋)

文章やことばでは十分に表現することができない。
筆紙(ひっし)に尽くし難い…文章では十分に表現することができない

筆舌(ひつぜつ)に尽くし難い

#9579
考察
辞書の旅

【考察】
二回目の畢竟。
例文がなんだかカッコよかった。
一度目はFBで遠藤さんと言葉を交わした記憶有り。

辞書語釈(抜粋)

さまざまな経緯があっても最後に到達するところは。つまるところ。結局。
「畢竟人世の栄枯盛衰は一場の夢に過ぎない」

畢竟

#9596
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
この男、アタイを前にしても意外と邪念がないのね。
え、このままアタイを家に帰す気?
冗談じゃないわ。
アタイは、その男の腕にひしと絡みついた。

辞書語釈(抜粋)

❷身や心に強く感じるさま。

ひしと…

#9597
考察
辞書の旅

【考察】
びしばし、というのは鞭で打たれる意味もあったのか!
とんでもないスパルタ教育だぜ!
今なら大変な問題だぜ!

辞書語釈(抜粋)

❶鞭などで何度も強く打つさま。びしびし。
❷手加減をしないで厳しく物事を行うさま。びしびし。
❸脇目もふらずがむしゃらに物事を行うさま。

びしばし〔俗〕

#9598
考察 確認待ち
辞書の旅

【考察】
差別があるからこそ、自分たちの生活・身分が保障されているとしたら、人々は自分たちを犠牲にしてでも差別をやめるだろうか。
それは日本国内にはとどまらない。
遠くにある貧しい国に、我々は税金以外で身銭を切って援助できるだろうか。
差別はない方がいい。

しかし

#9601
考察
辞書の旅

【考察】
休業要請に従わなかったから非国民と呼ばれても仕方がない、と思っていたが、国民として国家に貢献したいという気持ちはあったので、私は非国民ではなかった。

辞書語釈(抜粋)

国民としての義務・本分にもとる者。▼特に第二次大戦中、軍や国策に批判的・非協力な者を非難していった語。

非国民

#9605
考察
辞書の旅

【考察】
ガガガSPの『日暮らし』という歌がとても好きです。
コザック前田さんとも交友を持たせていただけたことは、人生の良い思い出です。

辞書語釈(抜粋)

朝から晩まで。一日中。ひねもす。
▼一日を暮らす意。副詞的にも使う。

日暮し

#9608
考察
辞書の旅

【考察】
ずるくても、臆病に打ち勝てば、正々堂々とやれるはずだ。

辞書語釈(抜粋)

臆病で、また、ずるくて、正々堂々と物事を行わないこと。

卑怯

#9612
考察
辞書の旅

【考察】
悲観的なのは、自己中心的な場合もある。
原因は己の中にあると薄々勘づいていても、自己中心的なので見て見ぬふりをして、原因を自己以外に求め、さらに苦しくなる。

辞書語釈(抜粋)

先行きに希望のもてないさま。また、すべてを悪い方向に考えるさま。

悲観的

#9628
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』をしていると、完璧ではないにしろ、ある程度判読できるようになる。
わからなくてもとりあえず前に進むことだ。
振り返ってみると、なんとなくわかることもある。

辞書語釈(抜粋)

わかりにくい文字や文章を前後関係などから推量しながら読むこと。

判読

はんどく

#9646
考察
辞書の旅

【考察】
同じように見えても、極小の世界で見れば同じではないかもしれない。
インクの微量な差、押す度の判の微妙な劣化。
二度と同じ印影はないかもしれない。
あったとしたら、それは奇跡かもしれない。
人生は奇跡の連続だ。

辞書語釈(抜粋)

同じことの繰り返しで変化のないさま。

判で押したよう

#9652
考察
辞書の旅

【考察】
昔、ポスティングをしているときにネズミじゃないけどハリモグラの置物を見て、刺されても痛くないセーフティハリモグラを作った。

辞書語釈(抜粋)

背面に鋭いとげが密生するモグラ目ハリネズミ科の哺乳類。体形はネズミに似るが尾が短い。敵に出合うと体を丸めて身を守る。

針鼠

はりねずみ

#9656
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

キリスト時代のユダヤ教の一派。モーセの律法の遵守と、その厳格な実践を強調。福音書ではイエスの論的となり、その形式主義と偽善的傾向が激しく批判された。パリサイ人。パリサイ派。▼偽...

パリサイ

#9682
考察
辞書の旅

【考察】
パネルディスカッションなどのときに心がけているのが、同意見だったとしても違う角度から発言すること。聴衆は楽しませないとね。

辞書語釈(抜粋)

ある問題について対立意見を持つ数人の代表者が聴衆の面前で討論を行い、のちに聴衆の質問や意見を求める討論会の形式。

パネルディスカッション

#9683
考察
辞書の旅

【考察】
もともと何年か同棲した上で結婚すると、ハネムーンだったとしても安定的な愛になっている可能性があるので、子供を授かる可能性はそれほど高くない。
「毎日会えない」という障害が、人を欲情させる。

辞書語釈(抜粋)

❶結婚後の一か月。新婚の月。蜜月。
❷新婚旅行。蜜月旅行。

ハネムーン

#9704
新明解 学習
辞書の旅 新明解

【学習】
前回の新明解で出てきたときは、読み方を間違えてアップしていたのを友人の保高さんに教えてもらったことが思い出深い。明鏡では間違えないわよ。

辞書語釈(抜粋)

全世界を一つの家とすること。第二次大戦中、日本の海外侵略を正当化するための標語として使われた語

八紘一宇

はっこういちう

#9706
思い出
辞書の旅

【思い出】
武田邦彦先生主宰の『情報の会』でのレギュラー講演の際、アポロ的、ディオニソス的の話をしたとき、テーラー近藤さんからバッカスとディオニソスは同じだと教えてもらった。

辞書語釈(抜粋)

ギリシア神話の酒神。バッコス。▼「ディオニソス」の英語名。

バッカス

#9712
考察
辞書の旅

【考察】
どうしても合わないのなら、とっとと別れた方がいい。
時間の無駄である。
一度くらい誰にだって選択ミスはあるさ。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕一度だけ離婚経験があること。また、その人。▼戸籍に✖️印が一つ付いている意からという。《表記》「✖️いち」「✖️イチ」「バツイチ」などとも。

ばついち