辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

へのこ

【考察】 この単語自体を知らなかった私はまだまだ無知だった。 しかしながら、①と②では全然違うのに、一緒くたにされているのは何故だろう。 女性が産んだ言葉なのかもしれない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,275件

#447
考察
辞書の旅

【考察】
騎士道・武士道、どっちでもいい。
いつの世も、男らしい男はモテる。
くねくね、なよなよ、くどくどしないことだ。

辞書語釈(抜粋)

中世ヨーロッパで、騎士階級の精神的支柱となった気風。敬神・忠誠・勇気・礼節・名誉・寛容などの徳を理想とし、婦人への奉仕活動を重んじた。

騎士道

#449
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は、正しい日本語辞典だ。

辞書語釈(抜粋)

困難にも屈せず信念を貫こうとする強い心。
《注意》「きぼね(気骨)」は別語。「✖️きぼね(◯きこつ)に欠ける若者」
「✖️きこつ(◯きぼね)が折れる」

気骨

きこつ

#459
小説
辞書の旅

【小説】
「アンタ浮気したでしょ?」
「いや、オマエもしただろ?」
「『も』ってことは、あなた『は』したのね。アタイはアンタだけよ。殺す!」
「すまん!」
「なんで謝るのよ! 殺す!」

辞書語釈(抜粋)

❸相手の問いかけに対して、逆にこちらから質問する。

聞き返す

#463
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

明鏡国語辞典と語源が違う!
新明解国語辞典を調べてみよう!

辞書語釈(抜粋)

〔kiosk=もとトルコ語で、トルコやイランなどのイスラム式庭園にある四阿(あずまや)〕駅構内の売店。キヨスク。』
辞書vsウィキペディア
ひいては「現実vsインターネット」で...

『キオスク

#489
考察
辞書の旅

【考察】
「#辞書の旅」マニアにだけわかる話。
文学で「いかに生くべきか」という主テーマを受け取るためには、豊かな感性によって自ら感得せねばならない。

辞書語釈(抜粋)

外界からの刺激を直感的に印象として感じ取る能力。感受性。

感性

#494
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

▼すまない・すみません・すまぬことです
※謝罪を感謝に転用したもの。相手が損をしたにもかかわらず、こちらに利益を与えてくれた場合に使う(販売員などが客に使うことばではない)。
...

感謝のことば

#509
考察
辞書の旅

【考察】好きな神

辞書語釈(抜粋)

仏教の守護神の一つ。ヒンズー教の神(ガネーシャ)が仏教にとり入れられたもので、頭は象、身体は人間の形で表される。
男神と女神が抱擁し合う双身像が多い。
除災・財宝・夫婦和合・子...

歓喜天

かんぎてん

#530
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
2008年11月に加齢臭とノネナールは別要因である、という研究結果が発表されている。
2010年に明鏡国語辞典第2版が刊行されているので編集には間に合わなかったのかも。

辞書語釈(抜粋)

中高年者に特有の体臭。ノネナールが原因となる。
▼加齢によって生じることから。

加齢臭

#531
考察
辞書の旅

【考察】
「#辞書の旅」は雑学の宝庫ですね。
みんなついてこいよ!!

辞書語釈(抜粋)

ベーコン・卵黄・チーズ・黒胡椒などを混ぜたソースで和えたスパゲッティ。
▼spaghetti alla carbonara[イタリア語]から。
「カルボナーラ」は炭焼き人の意。...

カルボナーラ

#578
考察
辞書の旅

【考察】
これまたずっと間違えていた。
正しい日本語を学んだ!

辞書語釈(抜粋)

根気よく探し回る。多く下に打ち消しを伴って、得がたい物事のたとえとする。
▼すり切れることのない鉄製の草鞋を履いて探す意から。
《注意》「金」を「きん」と読むのは誤り。

金(かね)の草鞋(わらじ)で尋ねる

#607
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
間違いではないけど、避けたいのか。
明鏡国語辞典的には、ちょっと嫌なのだね!

辞書語釈(抜粋)

検察官・警察官などが刑事事件の容疑者や証拠物件を発見するために、その住居の内外を職権に基づいて捜査すること。
◆俗に「家宅捜査」とも言うが、避けたい。

家宅捜索

#613
小説
辞書の旅

【小説】
「『#休みの日は一度も起き上がりたくない』Tシャツはがせねた?」
「いや、『DARUI』っていう知る人ぞ知る高級ブランドのものだから質はいいんじゃないかな、たぶん」

辞書語釈(抜粋)

でたらめの情報。また、いんちき商品。▼「ねた」は材料の意の「たね(種)」の倒語。

がせねた

#625
考察
辞書の旅

【考察】
女神転生における天使ソロネは、仏教でないのに火車を操る。
さすがはアトラスの宗教観、あえて混沌とさせる。
ていうかググって拾ってきた画像のソロネ、クソ強い。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、生前悪事を犯した亡者を地獄に運ぶときに乗せるという、火の燃えさかる車。火の車。

火車

かしゃ

#626
思い出
辞書の旅

【思い出】
中学時代の我が家はさながらカジノだった。
毎日同級生と集まっては賭け三昧。
ただし帳面上の仮想通貨でやり取りしていて、金品のやり取りはなかったので違法性はなかった、と思う。友達だしね。

辞書語釈(抜粋)

各種の娯楽施設を備えた賭博場。▼もとはイタリア語で、小さな家の意。

カジノ

#670
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
ナンバーワン理論で有名な西田文郎氏の「最善をイメージして、最悪をシミュレーションせよ」と相通ずるね。
男は常に覚悟を決めてないと。

辞書語釈(抜粋)

予想される良くない事態や結果に対し、それをそのまま受けとめようと心を決めること。観念すること。
[明鏡国語辞典第2版]

覚悟

#694
考察
辞書の旅

【考察】
なんと!
「かかあてんか」ではなく「かかあでんか」だった!
「うちはかかあ天下だよね」
「いやいや、亭主関白でしょ」
我の強い者同士の譲り合いである。

辞書語釈(抜粋)

家庭内で妻が夫よりも強い権力を握り、威張ってふるまうこと。↔︎亭主関白

嬶天下

かかあでんか

#711
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

宇宙が創生する前は時間すら存在しなかったという。
新明解国語辞典の時間の解釈と通ずる。

辞書語釈(抜粋)

人間の行動をはじめとする あらゆる現象がその流れの中で生起し…」
時間を作り出したのは人間で、時間を認識しているのもまた人間のみなのだ。

「時間

#713
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辞書の旅

【宣伝】
JKF(ジャパンキックボクシングフィットネス)は、フィットネスオンリーのくせに、テクニックや精神の保ち方など、佐藤嘉洋のすべてを余すところなく皆伝しています。

辞書語釈(抜粋)

芸道・武道などで、師からすべての奥義を伝えられること。

皆伝

かいでん