辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,550件

頁592
辞書の旅

一体何があったんだ!?
と、調べてみたら、馬鹿な放蕩夫から淋病を移されたらしい!

辞書語釈(抜粋)

童謡詩人。本名テル。
山口県仙崎の生れ。
複雑な家庭環境と不幸な結婚生活から26歳で自殺。
作「大漁」「私と小鳥と鈴と」「林檎畑」など。(1903-1930)

金子みすゞ

かねこみすず

頁589
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

辞書読んで
根気をつけて
金槌気根。

辞書語釈(抜粋)

金槌が次第に釘を打ち込むように、根気よく持続して、ついに事をなしとげること。

金槌気根

かなづちきこん

頁587
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

難しそうな漢字だったので挑戦。

辞書語釈(抜粋)

補説
金瓮(かなへ)の意
意味
食物を煮るのに用いる金属製または土製の容器。
普通は三脚。

かなえ

頁586
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

辞書の旅は繋がる。
引用は2021年の新明解故事ことわざ辞典第二版。

辞書語釈(抜粋)

補説
一休の狂歌「門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」による
意味
門松をたてるごとに年を重ねるから、門松は死に近づくしるしである。…

門松は冥土の旅の一里塚

かどまつ、めいど、たび、いちりづか

頁585
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

これはまた面白い言葉を見つけた(笑)
バカな中高生男子も楽しめると思うんだけどなあ、辞書の旅。

辞書語釈(抜粋)

過度で放漫な性生活の結果おちいる精力消耗症。
類義
腎虚火動(じんきょかどう)
陰萎(いんい)
腎虚

火動

かどう

頁584
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

自業自得では?

辞書語釈(抜粋)

不義理をして、その家を訪ねることが恥ずかしくなる。

門を塞ぐ

かど、ふさ

頁577
辞書の旅

学校という語は、古代中国の孟子(もうし)から来ていた!
「学」は旧字で挑戦。

辞書語釈(抜粋)

①一定の教育目的のもとで教師が児童・生徒・学生に組織的・計画的に教育を行う所、またその施設。
「学校」の語は「孟子(もうし)」に由来。
②一条校に同じ。

学校

がっこう

頁576
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

よし、今年は正倉院へ行こう!

辞書語釈(抜粋)

楽毅の人物論。
魏(ぎ)の夏侯玄(かこうげん)著。王羲之(おうぎし)の楷書の模本が著名。
奈良時代に日本に伝わり、光明皇后の臨書が正倉院(しょうそういん)に存在する。

楽毅論

がっきろん

頁575
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「辞書の旅はエポックメーキングな趣味(修行)だ」
「画期的だよね」

辞書語釈(抜粋)

今までになかったことをして、新しい時代を開くさま。
類義
画時代的(かくじだいてき)
エポックメーキング

画期的・劃期的

かっきてき

頁567
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

まだ拳も足もある。
口でも戦える。

辞書語釈(抜粋)

出典
後漢書、段穎伝
ごかんじょ
意味
戦う手段が完全になくなる。物事を続ける方策が全くなくなる。
類義
弓折れ矢尽きる

刀折れ矢尽きる

かたなおれ やつきる

頁566
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

一人でどこまでやれるか知っておくと、他人に頼りやすい。

辞書語釈(抜粋)

錐を揉むのに片手ではできないように、何事も他人と協力し合うことが大切である。

片手で錐は揉まれぬ

かたて、きり、も

頁562
小説
辞書の旅

あるお見合いで。
「趣味はなんですか?」
「片思いです」
「素敵ですね。両思いになったらどうなるのかしら」
「冷めます!」
「変態なのね」
「うん、そうだよ」
と、カエルが言った。

辞書語釈(抜粋)

一方からだけ思い慕うこと。片恋(かたこい)。

片思い

かたおもい

頁562
小説
辞書の旅

あるお見合いで。
「趣味はなんですか?」
「片思いです」
「素敵ですね。両思いになったらどうなるのかしら」
「冷めます!」
「変態なのね」
「うん、そうだよ」
と、カエルが言った。

辞書語釈(抜粋)

一方からだけ思い慕うこと。片恋(かたこい)。

片思い

かたおもい

頁561
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

片意地を立てがちなので気をつけているが、トップに立つならある程度は必要か。

辞書語釈(抜粋)

頑固に自分の考えを立てとおすこと。また、その性質。

片意地

かたいじ

頁560
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ブルート通信で特集したい言葉の一つ。

辞書語釈(抜粋)

夫婦の配偶関係や親子・兄弟などの血縁関係によって結ばれた親族関係を基礎にして成立する小集団。社会構成の基本単位。
関連

家族

かぞく

頁559
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「俄然元気が出ましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①にわかなさま。だしぬけなさま。急に。
②(昭和初期の流行語)断然。とても。

俄然

がぜん

頁557
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

よし、一生懸命働くぞ!

辞書語釈(抜粋)

一生懸命働けば貧乏しない。

稼ぐに追いつく貧乏なし

かせ、お、びんぼう

頁556
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

風に乗ろう。

辞書語釈(抜粋)

①空気の流れ。気流。特に、肌で感じるもの。
②なりゆき。形勢。風向き。
③ならわし。風習。しきたり。流儀。
④(接尾辞的に)そのようなそぶり。様子。
⑤㋐風の病。
㋑(「風邪」...

かぜ