今日の言葉
白河夜船
しらかわよふね
この言葉を読む【小説】 「白河夜船さ。寝ている間に襲われたんだ」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しらかわよふね
この言葉を読む【小説】 「白河夜船さ。寝ている間に襲われたんだ」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,227件
【皮痴流解釈】
飾り窓…〔オランダで〕レッドライトに照らされた小部屋に公的な売春婦が鎮座している場所(の一帯)。《注意》ブラックライトに照らされているのはニューハーフなので、希望者以外は間違えないように。
商品を陳列してある窓。ショーウィンドー。
【小説・陰日向】
美人マナー講師、帰宅の瞬間、唾を吐く。
❶人の見ているときと人の見ていないときとで、ことばや態度が違うこと。
❷《「ーになる」の形で》裏で支えたり表に立ったりして、いろいろと援助をすること。◆日の当たらない所と日の当...
かげひなた
宇宙が創生する前は時間すら存在しなかったという。
新明解国語辞典の時間の解釈と通ずる。
人間の行動をはじめとする あらゆる現象がその流れの中で生起し…」
時間を作り出したのは人間で、時間を認識しているのもまた人間のみなのだ。
【披露】
K-1の公式会見で記者として参加し、久松郁実と珍問答したら、Ameba TVで佐藤嘉洋ランキングが特集された。
場所・時間などを設定し、改まった形で人に会うこと。
▼多く公式の場合に使う。
【考察】回帰といえばニーチェの「永遠回帰」が有名。私もこの思想に賛成している。
輪廻転成はあるが、しかし結局また同じ人生を送る。
残念ながら、不幸な人生だと思って死ぬ人間は来世も不幸なままだ。
だから、今生を生き切れ。かんばり切れ。
ひとまわりして、もとへ戻ること。
【考察】
その通り。
人間の認識力は主観的・相対的であるから、間違いなく、絶対的ではない。
人間は謙虚にならなきゃ。
人間の認識力は主観的・相対的なものであるから、確実な知識をもって普遍的な真理をとらえることはできないとする考え方。懐疑主義。スケプティシズム。
【自演考察】
地球上すべての人間が、命を殺して生きていることを忘れるな。
一見ちっぽけだと思われる命でも、それ自体は自分と大差がないのことのたとえ。
「ーを見て、自分がおびただしい数の命を殺して生かされていることを実感した」
【考察】
パンクロックのライブも、れっきとした芸術鑑賞だった。
それを馬鹿にする高尚なクラシック好きは、ただの芸術かぶれだ。
互いに尊重しろ!
くう…
❶音の高低・強弱・長短・音色などを組み合わせて人間の思想・感情などを表現する芸術。声楽と器楽がある。ミュージック。
【考察】
飯を奢ったくらいで良い女を抱けると思ったら大間違いだ。
楽しませろ、笑わせろ。
勇気を出せ。
ちょっとした恩恵を与えたことを、ことさらありがたく思わせようとする。
恩着せがましい…恩恵を与えた相手にありがたく思わせようという態度があらわであるさま。
【小説】
「私たちも終わりね」
「そんなこと言うなよ」
「何よ! 自分勝手なことばっか!」
「まだ終わったわけじゃない。ほら、時間はまだある」
カップルがゲームを楽しんでいた。
❶続いていた物事がそこでおしまいになること。また、おしまいになるところ。しまい。最後。
【考察】
人生は世間の荒波を泳いで行かなくちゃ。
泳ぎ方は誰から学ぶのか。
親や先生、先輩、そして本。
いくらでも転がってる。
よき出会いを。
❶人や動物が手足やひれを動かして、水面・水中を進む。
❷(うまく)世の中を生きてゆく。
【爽快】
「おやつ」の語源が明鏡国語辞典のおかげでわかった。感謝。
午後の間食。お三時。また、一般に間食。▼八つ時(=午後三時ごろ)に食べたことから。
おやつ
【考察】
建て前のようなものかな、と思って調べてみた。
「建て前…表向きそのようになっている方針。原則。↔︎本音」
なるほど!
❶公的なこと。「ーの理由は病気としてある」
❷世間に対して取りつくろった表面上のこと。「ーは友好的にふるまう」◆副詞的にも使う。
【考察】
人生は思い切ってやらないと何も進まない。
ただ生きて、死ぬだけだ。
だからその間に、どれだけ思い切ってやれるかだ。
どうせ生かされたなら、どんどん思い切ってやろうじゃないか。
覚悟を決めて物事をするさま。「ー愛を告白する」「ー頼んでみよう」
【考察】
汚名挽回論争のことも教えてくれた明鏡国語辞典。
相当世間に浸透しているため、「汚名挽回誤用でない説」やや有利か。
悪い評判。不名誉。
▼「汚名挽回」は誤用である/誤用でないの両説がある。
《注意》「汚名をそそぐ」の「そそぐ」は「雪ぐ」と書く。「注ぐ」は誤り。
【考察】
その人の目上の者への態度ではなく、目下の者への態度が、その人間性をすべて表している。
目上の者のご機嫌をとること。へつらうこと。また、その言葉。おべんちゃら。
おべんちゃら…軽薄なお世辞。おべっか。
【考察】
しかしながら、まずは自分の身近な人間を助けられる男気を持ちたい。
ヒロイズムに駆られ、恍惚とした表情で男気に似た自己陶酔を見せられても、身近な人は浮かばれない。
自分を犠牲にしても弱い者や困っている者を助けようとする気性。俠気(きょうき)。
【小説】
「ああご主人さま、いけません!」
「わははは、お手付きじゃ!」
正月のカルタ取り大会の1シーンである。
❶カルタ取りのとき、間違った札に手をつけること。お手付け。
❷〔古い言い方で〕主人が使用人などの女性と肉体関係を結ぶこと。また、その女性。お手付け。