辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

要請

新明解国語辞典

【考察】 日々、悩みに悩んでいる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,471件

頁433
小説
辞書の旅

「心が女なら僕は抱きますよ。たとえ身体が男でもね」
と、アナコンダ皮痴くんは片手を上げ、紫色のランプのドアを開けた。

辞書語釈(抜粋)

補説
多く片仮名で書く
意味
女性のような仕草や言葉遣いをする男性をいう俗語。

御姉

オネエ

頁432
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

前かがみになって忍び寄って来た鬼婆が、粘ついた舌を私の耳の穴に入れてきた。
「ぼくちゃん、食べちゃうわよ」
私は驚きのあまり、身動きが取れなかった。

辞書語釈(抜粋)

①老婆の姿をした鬼。
②奸悪または無慈悲な老女。おにばばあ。

鬼婆

おにばば

頁430
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

衝撃の告白をされた例文。

辞書語釈(抜粋)

驚いてはいけないよ。これから驚くべきことを言うという前置きとして使う語。

驚くなかれ二人は実の兄弟だった

驚くなかれ

おどろくなかれ

頁427
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「アタイが男を知ったのは……」
と、カフェテラスに座った女は足を組み直した。

辞書語釈(抜粋)

女が男と初めて肉体関係をもつ。

男を知る

おとこをしる

頁427
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「アタイが男を知ったのは……」
と、カフェテラスに座った女は足を組んだ。

辞書語釈(抜粋)

女が男と初めて肉体関係をもつ。

男を知る

おとこをしる

頁426
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

月経がなくなっても、女らしい人はいる。

辞書語釈(抜粋)

①元服(げんぷく)して一人前の男になる。
②僧が俗人にもどる。
③女が老いて月経がなくなる。
④童貞でなくなる。女を知る。

男に成る

おとこになる

頁423
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

こんな漢字だったとは(笑)

辞書語釈(抜粋)

ひどくおどろく。ぶったまげる。
補説
オッは接頭辞

押っ魂消る

おったまげる

頁422
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

大人になって「おちんちん」と筆で書くことになろうとは(笑)
自分で始めた諸行とはいえ、面白い。

辞書語釈(抜粋)

①男女の仲のよいさま。「ちんちんかもかも」とも。
②(幼児語)陰茎。

おちんちん

頁420
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「ちょっとどういうことよ!」
アタイが机の上に紙を叩きつけた。落ち着き払った様子で男が言った。
「けしからん」

辞書語釈(抜粋)

あわてずにゆっくり構える。沈着であわてない。

落ち着き払う

おちつき はらう

頁419
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「このおたんこなす!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

人をののしる語。間抜け。とんま。おたんちん。

おたんこなす

頁416
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「今なら乗り換えキャンペーン。1日1回タダで俺を抱けるぜ」
「おせせの蒲焼。あっち行って」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

大きなお世話。いらぬおせっかい。

おせせの蒲焼(かばやき)

頁416
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「今なら乗り換えキャンペーンで1日1回タダで俺を抱けるぜ」
「おせせの蒲焼。あっち行って」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

大きなお世話。いらぬおせっかい。

おせせの蒲焼(かばやき)

頁414
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

男は落ち着いた服装を心がけ、清潔感があれば、少なくとも嫌われない。

辞書語釈(抜粋)

みなりや化粧を気のきいたものにしようとつとめること。また、そうする人。

御洒落

おしゃれ

頁413
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

花粉は精子か。
それならば花粉症は、被子植物の精子を吸い込んで困っていることになる。

辞書語釈(抜粋)

被子植物の雄性生殖器官。花糸(かし)および葯(やく)から成り、花粉を生ずる。ゆうずい。
対義
雌蕊(めしべ)

雄蕊

おしべ

頁411
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

年寄りがあまりに調子に乗ると、周りから嫌われて、潰される。

辞書語釈(抜粋)

江戸時代、本人の意思によらず、戸主(こしゅ)を親権者・後見人または親族会が強制して隠居させたこと。

押込め隠居

おしこめいんきょ

頁410
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

キリスト教でいうと、禁断の果実を食べるのをそそのかした蛇か。

辞書語釈(抜粋)

補説
伊弉諾(いざなぎ)・伊奘冉(いざなみ)二神に男女の交わりを教えたという
意味
セキレイの異称。

教え鳥

おしえどり

頁409
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

あの唇、絶対に奪ってやるんだから。
アタイは押しの一手でアプローチをかけたけど、振られちゃったわ。

辞書語釈(抜粋)

手加減せず、ただ一途に自分の意志を通そうとすること。

押しの一手

お、いって

頁408
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「お里が知れるわね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

言葉つきや動作によって、その人の素姓(すじょう)や育ちがわかる。

御里が知れる

おさと、し