辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

適材適所

てきざいてきしょ

若い頃は「向き不向きより前向き」が座右の銘だった。 大人の今は「向き不向きはあれど前向き」という気持ちだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,018件

#5166
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辞書語釈(抜粋)

困難を積極的に乗り越えて行こうとする、強い気持ち。」
人生は困難の連続だ。
そんなことは最初からわかってる。
その中で、いかに楽しみ、いかに乗り越えていくかが、生きていく上で重...

「気概

#5169
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辞書の旅

この辞書の旅も2013年5月30日に始めてから、形が定まるまでに数ヶ月かかりました。
今はこのスタイルが「一応」定着しています。

辞書語釈(抜粋)

意味」
その下に、自分の見解、感想、勝手に作り出した造語etc…。
またどこかで変わるかもしれないから、そのときはよろしく。

「単語

#5175
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辞書語釈(抜粋)

①交じりけの無いこと。また、そのもの。②心がまっすぐで、思いこんだらそのことにひたむきに打ち込んでいく様子。」
キックボクシングに生一本な感じで打ち込んでいたら、経営者、作家と...

「生一本

きいっぽん

#5177
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辞書語釈(抜粋)

部分的な事柄に目が届くだけで、関連する対象の全貌を見渡す視野に欠けるところがある。」
森を見て空を見ず…全貌を見渡すつもりでいても、上を見ればまだまだ自分の知らない世界があるこ...

328「木を見て森を見ず

#5178
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辞書語釈(抜粋)

中身は大したことが無いのに、他の注意を引き付けようとして、わざと変わったことをする。」
最初は面白がられるが、早晩飽きられる。
なぜなら、その「奇」は「奇」であるから面白いので...

「奇を衒(てら)う

#5180
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辞書の旅

@brht2008 @AyAsA_violin

辞書語釈(抜粋)

①意思をはっきりと決定すること。②正邪善悪を判断・裁決すること。」
なるほど、どう進みたいか頭に「はっきりと」思い描くだけでも決断となるようだ。

「決断

#5181
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辞書語釈(抜粋)

そのことが支えとなり心強く思う。」
自分にとって真の理解者は、底まで落ちた自分の心を確かに掬い上げてくれるのだ。
そして、願いは叶うはずだ、と気を確かに持つ。

「気を強くする

#5182
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辞書語釈(抜粋)

取るに足らない行為や分量であっても、気持ちが込められていると思えば満足出来ること。」
ただのフリかどうはわからない。
ただし、具体的に動いてくれたことへの感謝の念はある。
動こ...

「気は心

#5184
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辞書語釈(抜粋)

①命日。例・へちま忌(=正岡子規の忌日)、桜桃忌(=太宰治の忌日)②いみきらう。」
それならば、佐藤嘉洋の忌日は「明生忌」でお願いします。

「忌

#5186
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辞書語釈(抜粋)

横道にそれた話を本筋に戻す、という意を表わす語。(接続詞「さて」のように、文の初めに置いて使う)」
いまいち使い方のよくわからない言葉だったが、これで自信を持って使えるわい。

「閑話休題

#5187
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辞書語釈(抜粋)

相手の実績や名声などに圧倒されて、勝負を挑む前から、まともに対抗しようとする意欲を失っていること。」
窮鼠猫をかむ、にだけ注意して圧倒的圧力にて敵を攻めたてろ。
そして、私は英...

「貫禄負け

#5189
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辞書語釈(抜粋)

(強く心を打たれる出来事に接して)感動の余り流す涙。例・感涙にむせぶ」
拙著『1001のローキック』でも使われたこの単語。
担当編集から教えてもらって以来、気に入って使っている...

「感涙

#5190
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辞書語釈(抜粋)

(冠を足に履き、靴を頭に被る意)二つの物事の重要度や価値、また目的と手段の関係などを、正反対に取り違えること。」
「キック界を統一する」と言って、キック界を分裂させてはならない...

「冠履顛倒

かんりてんとう

#5192
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辞書語釈(抜粋)

比喩の一つ。容器で内容を、標識で実体を表わすなどの表現法。「お膳」「お椀」がそれぞれ食事・汁物を表わし、「四足」がけもの、「赤」が左翼・急進派を表わすなど。」
ということは、「...

「換喩

かんゆ

#5193
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辞書語釈(抜粋)

がんこに古い考えにこだわり続け、それに反する言説などをいっさい受け入れようとしない様子だ。」
部下からの進言を、
プライドが邪魔して聞く耳持たない上司。
聞く耳持つ上司。
最初...

323「頑迷固陋

がんめいころう

#5195
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辞書語釈(抜粋)

(きずの無い玉の意)欠点が少しも無いこと。完全無欠。」
この年になると、多少綻びがあったり、傷ついていたりした方が、かえって味わい深く見えてくるもんなんだなあ。
完璧な人より、...

「完璧

#5199
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辞書語釈(抜粋)

①外圧や困難に屈することなく、最後までやり信念を貫き通す。②持てる力をフルに出して、努力する。③ある場所を占拠して、絶対動かないという姿勢を見せる。」
もっと頑張れ…上司から言...

「頑張る

#5201
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辞書語釈(抜粋)

①外界は人間の観念として認めたものである、とする哲学上の立場。②現実に立脚しない、頭の中で組み立てた考え。」
「あ」という字を手書きすると同じ字は生まれない。
少しずつ違う「あ...

「観念論