今日の言葉
海老蟹
えびがに
この言葉を読む【考察】 なんとエビカニクスは、エビとカニのエアロビクスではなかった! ざりがにのエアロビクスだった! いや、しかしちょっと待てよ、「エビガニ」と「エビカニ」では濁点の有無の違いが...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
えびがに
この言葉を読む【考察】 なんとエビカニクスは、エビとカニのエアロビクスではなかった! ざりがにのエアロビクスだった! いや、しかしちょっと待てよ、「エビガニ」と「エビカニ」では濁点の有無の違いが...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,833件
【流行らそう】
みなさん今日から積極的に使いましょう。
〔「これ」の倒語〕はっきり言うことが遠慮される者〔例、情婦・めかけなど〕を、それとなく指す俗語。〔小指だけを立てれば女性、親指を立てれば情夫〕
【考察】
焚書がいかに歴史を踏み躙るむごいことかがわかる。
現在残されている物から知ることの出来る、人間社会の移り変りの過程や、そこに見られる個個の出来事。〔狭義では その記録を指し、広義では 事物の移り変りを指す〕
【小説】
「ねえどうして私たちの家に、他所の女が裸で寝ているの?」
「それが霊妙というやつさ」
どうして起こったか不思議で、人間には計り知ることが出来ない様子だ。
【考察】
執行草舟さんの本で初めて知った言葉。
人は、自分が存在するだけの価値を求めて生きている。
億万長者でも、レーゾンデートルを感じなければ生きていけない。
〔フランス語raison d'être〕…それが存在するだけの価値。存在理由。レゾンデートル。
【思い出】
小学生のころ、何が何だかわからないけど、冷戦のニュースをよく見聞きしたなあ。
二か国の間に、戦争には至らないが、きびしく切迫した抗争・対立の状態があること。冷たい戦争。
特に、第二次世界大戦後の米ソ間の関係を指す。
【考察】
「わたしは冷静です」という人は冷静ではない。
それは自分で判断することではなく、他人が判断することだからだ。
試しに一言言ってみたらいい。
「まあそんなに怒るなよ」と。
感情にかられたり 物事に動じたりしないで、落ち着いている様子だ。
【考察】
「その人の精神を支配し…」ということは、自分の精神はひょっとしたら霊魂の他にもあったりするのだろうか。
今の自分は、霊魂なのか自分の精神なのか。
その人が生きている間はその体内にあって その人の精神を支配し、死後も いろいろな働きをなすと考えられるもの。
【考察】
自分が仲良くなりたかった人に冷遇された途端、敵意をむき出しにして相手の悪口を言う人がいるが、自分の実力不足を棚に上げてはいけない。
相手に対して、当人が自負するほどには評価していないと受け取られる扱いをすること。また、その扱い。
【考察】
結婚して子供が生まれたことで、自分の使命はその子供を育てることで、新たな命を生み出す可能性のある行為を拒絶しているのだろうか。
この解釈では、結婚前には性欲があったことが伺える。
結婚した女性に見られる、全く性的欲望が無い(快感が得られない)症状。
【考察】
目に見えるものしか信じられない人も多くいる。
だが、携帯やWi-Fiの電波も信じられないのだろうか。
人の思念が透明であっても何ら不思議ではない。
人間の知識や経験を超えてそこに何かあると感じられるが、実体としてはとらえられない神秘的な現象(存在)。
【考察】
チタンもレアメタルだったのか。
スマホにはレアメタルが必須だと言われる。
日本にもレアメタルがたくさん産出されたならいいのになあ。
産出量がきわめて少ないが、特殊な用途に必要な金属。ニッケル・コバルト・リチウム・チタン・バナジウムなど。希少金属。
【考察】
世界史の勉強にも新明解国語辞典。
昔、カエサルが、「さいは投げられた」と言って、渡ることを禁じられた この川を渡り、元老ポンペイウスに決戦をいどんだことから、重大な決意をして、物事を始める意にも用いられる
【例】
アナコンダ皮痴くんが彼女から勝利を得たとき、場内スタンドは興奮の坩堝と化した。
①金属を強く熱する時に用いる、耐熱性の容器。
②熱狂した雰囲気がその場を支配すること。
③異質のものが渾然としていること。
るつぼ
【考察】
留守番というものがどれほど責任重大なことだったかを思い知らされる。
執政やで!
〔帝王の地方巡幸中、王城に留まって執政を代行する(者の)意〕
①主人や家人が外出したあと残っていて(頼まれて)その家の番をすること(人)。
【考察】
風の書物というのが調べてもわからなかった。
だれか教えてくだちい。
①類義語を集め(て、それぞれの用法の区別などを指示し)た辞典。
②ある語と何らかの関係を持つ語を集めて、作文・修辞の参考に供する辞典(風の書物)。
【考察】
野球をどうやって楽しむのかも提案してくれる新明解国語辞典。
②〔野球で〕内野の四隅に設けられた、攻撃・守備上の拠点。攻撃側は必ず、一・二・三塁を経由して本塁に戻って得点しようと心がけ、守備側は補殺しやすい所定の位置で これを阻止しようと...
【考察】
「ぐりぐり」なんて名称も教えてくれる新明解国語辞典。
リンパ管の所どころにある小さい堅いもの。〔腫れた状態を俗に「ぐりぐり」と言う。旧称・俗称は、「リンパ腺」〕
【考察】
毎日死を想って生きている。
今のところ輪廻はないと考えているが、パラレルワールドが存在するのであれば、可能性は無限なので、輪廻はあるということになる。
〔仏教で〕生物が生まれては死に、また他の世界に生まれ迷うことを、いつまでも繰り返すこと。流転。