今日の言葉
博古通今
はくこつうこん
この言葉を読む辞書を読み進めて博古通今。 一日だけなら誰でもできるので、まずは一日。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,257件
【考察】
意見を述べることが許されない、というのは、そこにいても意味がないと思われるが、事の始終を聞くだけでも、不正に対する抑止力になるので必要なのかも。
〔当事者でない人が〕会議・公判などの経過を一定の席で聞くこと。ただし、意見を述べることは許されない。
【驚愕】ポルターガイストだ!
運転者のいない車が走り出すこと。
【小説】
「ま、まさかお前…」
安っぽいカーテンを開けたら妻が立っていて、お互い棒立ちになった。
意外な事に出あったり恐怖・畏怖の念に打たれたりして、ただその場に立ったままでいること。
【考察】
恨みだけでなく、恩でさえも心理的負担になるのか。
ううむ、確かに。
人生は、辛いと思えばとことん辛くなるなあ。
①相手から受けた行為に対して、こちらからそれに見合うことをすることによって心理的負担をなくす。
例「恩に(恩を)報じる/恨みを報じる」
【反省】表彰がスマホ変換に出ないものだから「はっ」とした。
「ひょうしょう」を「ひょうえい」と呼んでいた。
とんだ恥を長年晒していたことに気づいた。
その職場・専門における長年の活動を通じて社会に貢献した人に対して、表彰の意味で国家が与える記章。
【考察】3日間ためたのち、4日目に放出することを目的にしていたとして、3日目に不慮の事故に遭った場合、「ああ、もっと早く放出しておけばよかったなあ」と後悔するのか、「いや、これもまた人生だ」と諦めがつくのか。どちらが幸せか。
ためてあった物を一度に出すこと。
【考察】
百に一つも成功することの無い冒険には希望がない。
むしろ臆病さの表われである。
ただし、決死の覚悟で行く場合は除く。
〔トラを素手で捕らえ、黄河を船を使わずに渡る意〕血気にはやり、百に一つも成功することの無い冒険をすること。
ぼうこひょうが
【考察】
自分にとっての利害や名誉を無視して、真に奉仕している人というのは、奉仕と言われるものの行為の中で、一体何%くらいなのだろう。
その域に達せるよう精進したいが…多分無理だ。
①自分にとっての利害や名誉を無視して国家・社会・人のために尽くすこと。
【発見】
先日ベンチャービジネスという語を旅したが、ventureとは危険のことだと知った。
そしてアドベンチャーは、adventureと書く。
この言葉の関連性に、私はちっと感動している。
危険を承知(不成功を覚悟の上)で行なうこと。アドベンチャー。
【考察】
立場が下の者に対して気にかけ、環境改善に尽力する君主は素晴らしい。
それに甘えて要求を激しくする人民もいる。
だから互いに話し合う。
人民の命を奪うことなど意にもかけず、栄華にふける君主。〔その社会で勝手気ままなふるまいをする人の意にも用いられる〕
【考察】有名人の不倫に法界悋気するのは、自分の今の生活に満足せず、不倫する勇気もなく、しかし心底では不倫をしたいという欲求があるのでは。
他人の凋落を見て、自分への慰みにすればいい。つまり自慰。
自分に直接関係しない事に嫉妬すること。
ほうかいりんき
【娘へ】最高の男なんぞ見つけなくていいから、自分が幸せになろう、相手を幸せにしてあげたい、と思えるような適当な相手と付き合って妥協しなさい。
ただし、安売りをする必要はないよ。
〔「芳」は、美しい人の意〕これから女としての花が開くという年ごろ。若い女性の年齢。
【考察】
人も同じ。
生まれ育った環境や、出会った人との影響に大きく左右される。
もちろん根本的な性質もあるが、変えようと思えば変えられる。
変わらない、と思い込む性質の場合はもう…どうにもならない。
入れ物次第で、どうにでも形を変える。
【考察】
20代中盤〜30代後半までの女性に程よくついた脂肪は、世間の荒波に傷つきながら闘っている男たちの心のオアシスだ。
女性の肉づきが ほどほどによく、性的な魅力がある様子だ。
ほうえん
【考察】棒に振ったと嘆くより、あえて棒に振られてやったんだ、と思い込むことで、意味のあるものとなる。
せっかくそれまで努力して得たり これから得られたり するはずの価値あるものを、ちょっとした失敗などで だめにする。
例、「(せっかくの)休日を棒に振る」
【小説】
「某嬢がとうとう復帰したみたいですよ」
「皮痴くんマジっすか。いや、でも、僕はもう不特定多数との粘膜と粘膜の接触は避けるようにしているんです」
なんとかいう人(所)。〔具体名がわからない、また、具体名を明示したくない場合に用いる〕
ぼう
【考察】自分を成長させてくれるから、高めてくれるから、という理由のみで朋を選ぶのは、それはもはや友でも仲間でもなく、人を利用しているだけだ。
私が朋と思う人は、たとえ人を殺したとしても、反省は促すが、朋としての付き合いは変わらない。
友だち。なかま。
ほう
【懐かしの】漫画『特攻の拓』でマー坊っていたような…。
④特定の状況にある人。〔人の名前の下に添えて愛称としても用いられる。例、「マー坊」〕
ぼう