辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

抜山蓋世

ばつざんがいせい

覚悟を決めると恐怖心は薄まる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,210件

#2596
考察
辞書の旅

【考察】
私が佐々木希や吉岡里帆に対して、純潔ではないが精神的な恋愛感情を持つことは、浮気なのか。
いや、憲法で精神の自由は許されている。
しかし、それならば、チャットで知り合った異性との精神的な恋愛は、どうなるのか。

辞書語釈(抜粋)

純潔で精神的な恋愛。

プラトニックラブ

#2597
感想
辞書の旅

【感想】
素晴らしい解釈。

辞書語釈(抜粋)

人間の醜悪さや社会の暗黒面を鋭くうがつことによって、人びとをぞっとするような笑いに誘うユーモア。〔宗教・死・性の問題、神聖視されるものの裏面、人種問題や政治思想など、これまでタ...

ブラックユーモア

#2598
考察
辞書の旅

【考察】
その直前で手を伸ばしてしっかりと掴めるかどうか。
いや、手を伸ばすならまだいい。
伸ばすことすらしない、のは大きな後悔が残る。
だからもし、次の機会が来たときは…

辞書語釈(抜粋)

手に入れたいと思っている地位や名誉などがもう少しで届きそうに、目の前にちらつく。

ぶら下がる

#2599
考察
辞書の旅

【考察】
プライバシーを守るより、「知りたきゃ勝手にどうぞ」という風の方がよっぽど楽だ。
「イヤだ」と言ったって、根本的な解決は不可能。

辞書語釈(抜粋)

個人的な日常生活や社会行動を他人に興味本位に見られたり干渉されたりすること無く、安心して過ごすことが出来る自由。

プライバシー

#2600
繋がる
辞書の旅

【繋がる】
『#辞書の旅』と『#戦争と平和』が繋がった!
倉木麻衣ファンにも読んでほしい渾身コラム。

辞書語釈(抜粋)

〔ナポレオンがロシアへ遠征した時、冬の寒さで敗れたことから〕寒さのきびしい冬、また、そのきびしい寒気を、擬人化した表現。

冬将軍

#2601
考察
辞書の旅

【考察】
合コンで、昔の武勇伝を語り出すのがモテる、と男共は大概勘違いしている。

辞書語釈(抜粋)

②後の世まで語り継がれるような、勇気ある人(の行為)についての手柄話。〔俗に、酒に酔った勢いを借りるでもしなければ出来ない腕力沙汰などを、冷やかして言う語としても用いられる〕

武勇伝

#2602
小説
辞書の旅

【小説】
独身者が夜の街へと繰り出していくのを見ながら、家族・妻を想い、私はその場に踏みとどまったが、後ろから川村ゆきえに似たガチャピン顔の美女に声をかけられた…熱い冬の夜。

辞書語釈(抜粋)

〔心が少なからず惹かれる何かを〕がまんして、それ以上しないでおく。

踏みとどまる

#2603
考察
辞書の旅

【考察】
踏みにじった者は、踏みにじられた側から「人間のクズだ」と怨まれているだろうが、やんごとなき理由でもあったのだろうか。
時間が経過してから気づく場合も多い。

辞書語釈(抜粋)

尊重し、守ることが要請されるものを、傷つけたり全く無視したり一方的に破ったりする。

踏みにじる

#2605
考察
辞書の旅

【考察】
敗者に情けはいらない。
本当にそうか?
踏み台が無ければ跳ぶこともできまい。

辞書語釈(抜粋)

高い所にある物を取ろうとしたり 高い所へ上がろうとしたりする時に一時利用する台。足継ぎ。継ぎ台。〔希望達成のために利用したあとは、捨てて顧みないものの意にも用いられる〕

踏み台

#2606
考察
辞書の旅

【考察】
目先の利益・評価に一喜一憂せぬように、現実を踏まえて、将来の理想的なヴィジョンにカネ・時間・情熱を投資している。

辞書語釈(抜粋)

これからすべきことの指針を得るために、すでに得たもの、現在直面するものや、将来の成行きをよく見た上で、何かをする。

踏まえる

#2607
考察
辞書の旅

【考察】
「若くして旦那さんを亡くして不憫だねえ」
という憐れみの言葉も、不憫が不便の変化だと考えると唸らされる。
不便だから不憫なのか。
もし便利であれば、不憫ではないのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

〔「不便」の変化〕かわいそうな様子だ。

不憫

#2608
思い出
辞書の旅

【思い出】
母校の杉村小学校の新校舎建替工事のとき、不発弾が見つかって一斉下校。
全国ニュースになるわ、あたりは騒然となるわで、私を含めたバカな下町の子供たちは狂乱していた。

辞書語釈(抜粋)

目標に達した砲弾・爆弾などが、破裂せず、破壊・殺傷の目的を果たさないこと。

不発

#2609
小説
辞書の旅

【小説】
「今日から君と新たな船出に出よう」
「昨日はどこの海賊船に忍びこんでいたの?」
「船路にはシケはつきものさ」
「ぶっ殺す!」

辞書語釈(抜粋)

船が(で)港を出ること。でふね。出帆。〔社会人としての生活や結婚生活を始めたり未経験の事業を始めたりする意にも用いられる〕

船出

#2610
考察
辞書の旅

【考察】
フラれて一度だけふにゃふにゃになったことが…いや、思い返せば二度だ。いや、三度か…。
そして少しずつ固くなっていくのだ。

辞書語釈(抜粋)

柔らかすぎて、期待される弾力や手ごたえが感じられない様子。〔しっかりしたところがなく頼りがいのない意にも用いられる。〕

ふにゃふにゃ

#2616
考察
辞書の旅

【考察】
訳のわからない男女悪平等が力をつけつつあるので、「女性として〜」とか言い出すと、青筋立てて怒り出す人もいる。
「男は男らしく、女は女らしく」が、私の考える男女平等。
根本的に違う生物なのだから。

辞書語釈(抜粋)

女性として守るべきだとされた行いの規準。

婦道

ふどう

#2617
自分の人生
辞書の旅

【自分の人生】
良くも悪くも不撓不屈である。
そして最後の最後はあっさりと諦めて、この世からオサラバだ。
長生きすれば豊かで充実した人生を「絶対に」送れるわけではない。

辞書語釈(抜粋)

困難にくじけない様子。

不撓不屈

ふとうふくつ

#2618
辞書の旅

【昔】
『不動明王伝レイ』という漫画にハマっていて、自作の切り抜きを作って遊んでいた。

辞書語釈(抜粋)

五大明王の一つ。怒った顔つきをし、右手に剣、左手に羂索(=縄状の仏具)を持ち、火炎を背にしてすわる。災害を除き、財産がふえる功徳があるとされ、信仰する人が多い。

不動明王

#2619
考察
辞書の旅

【考察】
その不平・不満はどこから出てきたのか。
話し合いもせずに、自分の中に溜め込んで反抗的な態度に出るのは、人生において非常に勿体無い。

辞書語釈(抜粋)

(立場の上の人に対する)不平・不満の気持から、反抗的な態度に出たり やけを起こしたり などする。

不貞腐(ふてくさ)れる