今日の言葉
夫婦は他人の集まり
この言葉を読む「配偶者は他人」という考えを持っているのだが、あるとき「それは違う。一心同体の家族だ!」と否定してきた人がいた。 数年後、「許せないことが起こった」と、その人は離婚していた。 ☆
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む「配偶者は他人」という考えを持っているのだが、あるとき「それは違う。一心同体の家族だ!」と否定してきた人がいた。 数年後、「許せないことが起こった」と、その人は離婚していた。 ☆
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,210件
【考察】
なんと、世のプリンは全てなまっていた!
しかし、ぷりんぷりんしているプリンという語源でもいい気がするが、はたして。
洋風の、ぷりんぷりんした生菓子。カスタードプディングが代表的。〔なまって、プリン〕
【考察】
子作り目的以外の性交、つまり快楽を求めた性行為はすべて不貞、ということになるのか。
いや、〔妻としての〕、とあるので、夫婦間における性行為はすべてOKということか。
性行為は結婚を成功させる、のか。
〔妻としての〕貞操を守らない様子だ。↔︎貞淑
【小説】
地下鉄の改札を出て、ある広場に向かう途中、君をふっと思い出す。
一番初めに二人で待ち合わせた場所だ。
二人で、といっても恋愛関係だったわけではなく、互いの恋人について相談し合う仲だった。
前後の脈絡なしに、その事態が突然出現する様子。
【例】
弗素加工しに子供を歯医者へ連れて行く妻。
ハロゲン族元素の一つ〔記号F原子番号9〕。常温では淡黄色の気体。化合力が非常に強い。虫歯の予防に効果がある。
ふっそ
【小説】
「たくさんぶっ掛けてちょうだい」
「よし、それじゃあぶっ掛けますよ!」
「来て!」
「へい、お待ちぃ。あんかけラーメンのあん特盛ぃ!」
そしてスタッフ達が続けて「お待ちぃ!」と威勢良く声を揃えた。
「勢いよくそそぎかける」意の口頭語的表現。
【考察】
「ぶち殺す」というぞんざいな表現を昨日出したが、「ぶっ殺す」はさらにぞんざいなのか!
では、「ぶっ殺します」は、ぞんざいだが丁寧なのだろうか。
「ぶちころす」意のぞんざいな表現。
【学習】
ボクシングの教則本にもなっている新明解国語辞典。
なんてわかりやすい説明。
今日から使おう。
簡単に教えること、というのは自分が深く理解していないと無理だから。
〔ボクシングで〕腕を直角に曲げたまま、からだをひねって相手を打つこと。
【感想】
悪い意味じゃないのに、なぜ女は嫌がるのか。
上の例を伝えると「ちょいちょいこの辞書は私をバカにしてきやがる」と妻は怒っておりますが、ふっくらは好ましいのだよ。
柔らかく ふくらんでいて、好ましく感じられる様子。例「ふっくら肥えた三十過ぎの女房」
【運用】近年の俗用として、「ふつうに」の形で⑴プラス評価の語に続くとき、その類の中では突出するほどではないにしろ、
①その類のものとしてごく平均的な水準を保っていて、取り立てて問題とする点が無い(良くも悪くもない)こと(もの・様子)。
【学び】
「ぶち」というのは広島弁なのだと思っていた。
①殴って殺す。
②「殺す」意の口頭語的な強調表現。〔①②とも「ぶっころす」とも〕
【考察】
負担には義務と責任が必ずついて回ることがわかった。
①その人の義務や責任の上からいって、好むと好まざるにかかわらず引き受けなければならないこと。また、その義務・責任。
②その人の義務や責任として引き受けたことによって生じる肉体的...
【考察】
信用を得られないだけで、大きな害を与えることはない。
放っておけばよい。
〔股の内側にはった膏薬が右足についたり左足についたりすることから〕あちらに従ったりこちらに従ったりして、態度がはっきりしないこと(人)。
ふたまたごうやく
【小説】
大女が小人を豚小屋にぶち込みに来る。
看守人の数は絶対的に少なく、精神衛生は極端に悪い。
しかし盛りのついた大女は文句を言う。
「ちょっとあなた、ちゃんと面倒見なさいよ」
豚を飼う小屋(のように、きたなくて小さな家)。
【思い出】
シェイン・チャップマン戦の前、ガウンに寄せ書きをしてもらっていて、友人に「不退転」と書いてもらったのが心に残っている。以来この言葉を胸に戦い続け、今もその気持ちで生きている。
①〔仏教で〕怠らず修行に勤めること。
②決して、あとへひかないこと。
【感想】
ここでいう東海は、東海地方のことではない。
しかしこんな目出度い名前の街が、愛知県にあるとはね。
雄大なイメージの神木だぜ。
〔中国の古い伝説で、東海の、日の出る所にあるという神木。また、その土地の意〕東海の日の出る所。特に、日本の称。
ふそう
【考察】
そこで宗教は輪廻転生を説く。
善き意思には来世で報われますよ、と。
でないと意思弱き者は悪道へと走る。
また、良い人がモテるとは限らない。
善き意思が必ず正当に報いられるとは限らず、むしろ悪の論理が罷(まか)り通るかに見える、この世。
ふせい
【考察】
付子、というのは、トリカブトの根から抽出されるアルカロイドのことらしい。
そりゃとんでもない顔になるわな!
〔付子(ブス)を食ったような顔、の意からか〕美しいとは義理にも言いかねる容貌(の女性)。〔一般に侮蔑を含意して用いられる〕
【考察】
心を腐らせる、と書いて腐心。
意味と字のイメージが剥離しているなあ。
頭を悩まし続けると心が腐るのかなあ。
それが解決(完成)しなければ満足出来ないという問題や仕事に取り組み、労力を惜しまず注いだり 頭を悩まし続けたり する。