今日の言葉
福助
この言葉を読む【描いた】 お守り代わりにどうぞ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,912件
【小説】
本能的に二人の相性は抜群であったのだろう。
意図的に保たれていた、二人のある一定の距離が、何かの拍子に少しだけ近づいたとき、加速度的に親密になっていく。
ねんごろになるのも時間の問題だった。
(男女が)打ちとけて つきあい、情を通じる。
【理想像】
刺激に対する反応が早く、物事に動ずることが無いように見えて敏感に察知しつつ、忍耐強い性質でありたい。
ヒポクラテス以来行われてきた、気質の4分類の一つ。刺激に対する反応がおそく弱いが、容易に物事に動ずることが無く、忍耐強い性質。
【例】
「ぼくは太い足が好きなんだ。でも、硬いよりは、柔らかい足の方がとってもよい。君の練馬大根は柔らかいかい?」
「やかましいわ」
東京の練馬を原産地とする大根。〔俗に、女性の太い足の意にも用いられる〕
【驚き】
戦前の乱行パーティーここにあり。
結婚前の男女が統制のもとに寝泊まりした共同の宿舎。かつて男女交際の場とされた。〔昭和初頭までの用語〕
【考察】
すべてが意味のないものだとわかったときに、人生におけるすべてのことが、細々としたどうでもいいことなのだとわかる。
〔寂滅・滅度の意の梵語の音訳〕〔仏教で〕すべての煩悩を無くし、高い悟りの境地に達して死ぬこと。〔狭義では、釈尊の死を指した〕
ねはん
【考察】
最後の1秒まで投げ出さない。
勝負が終わったら、勝っても負けてもあっさり諦めて切り替える。
それが次への糧となる。
ただし、細かい後悔は一生していていい。
困難な仕事や劣勢に立たされている勝負などを途中で投げ出すことなく、最後までやり通す様子。
【嘉洋流解釈】
熱湯…その対象が強い拒絶を表しているにもかかわらず、本当は飛び込みたいという本心を見抜いて、後ろから強く押す芸を見せるところ。
例
「こんな熱湯に…押すなよ?」
煮え立った湯。
【考察】
寝取られたなら寝取られたで仕方がない。
自分にオスとしての魅力が足らなかったのだ。
さらに魅力的になればよい。
と大学時代、彼女を寝取られた私が通りますよ。
他人の配偶者(愛人)と情を通じる。
【教訓】
匿名での意見は、参考にはしても鵜呑みにしてはいけない。
行動を起こすのは自分だ。
インターネットなどのコンピューターネットワークを利用する中で守るべきマナーやエチケット。電子メールやウェブサイトの掲示板などでのやりとりに際して注意が求められる。
【小説】
あたいは不埒な女。
新しい彼がいるのに、前の彼のことも忘れられないの。
私物を元彼の家に取りに行ったとき、あたいの情動はもうどうにも止められず、玄関先でネッキングしたのは彼には内緒よ。
(男女が)互いに抱き合って、激しい接吻などをすること。
【考察】
感謝はされても批判される覚えのないことで、精神的な攻撃を10年間続けられ、ついに真実を語って心が改まるかと思いきや、次はどうでもいい細かいことで攻撃を再開し始める。
他人の幸運・長所をうらやんで、幸福な生活のじゃまをしたいという気持をいだく。
【感想】
「話のタネ」と「話のネタ」、どっちを使うかよくわからなくなるときがあったが、別にどっちでもよかったんダネ。
〔「たね」の倒語〕①〔新聞記事・すしなどの〕材料。②〔犯罪・盗作などの〕証拠。③手品・奇術などをするための仕掛け。
【小説】
絶望の津波が、何もかもを根こそぎ流してしまった。
そこには草木一本生えていなかった。
しかし、時が経つと、そこかしこに必ず芽吹いてくる。
希望の花が。
そこに在るものがすべて取り除かれたり奪われたりして、あとは何一つ残らない様子。
【驚嘆】
猫耳といえば、可愛い女の子が猫耳バンドをつけている様を思い浮かべてしまうのだが、まさか少しにおうとは。
ここに、
「可愛い女は、少しにおう」
という哲学が編み出された!
耳あかが柔らかで、近づくと少しにおう状態(の耳)。
【感想】
せっかく得た知識も、頭の中にいれておくだけでは、役にも立たない。
自分のために、他人のために、世の中のために知識を使いたい。
それが知行合一だ。
客観的にどんな価値の有るでも、そのことの分からない人にとっては なんの役にも立たないことのたとえ。
【知らなかった】
いまの学生は使っているの?
〔ネグレクトを動詞化したもの〕「無視する」意の学生語。
【考察】
宝くじが偶然当たったとしても、「宝くじを買う」というリスク(あるいは努力)を負って行動しているので、対価を受け取る価値がある。
自分がいくら努力しても実現しそうにない好ましい事態が他の力で実現し、両(もろ)手を上げて歓迎する気持であること。
【考察】
そんなこと、本人以外の誰にわかるというのか。
疑いの気持ちをもって人に接すれば、誰もが佞人となろう。
また、自分の利益をはからない人が善人であるのだろうか。
心では相手を軽蔑しながら、御機嫌をとって丸めこみ、自分の利益をはかる悪い人。
ねいじん