今日の言葉
唯心の浄土
ゆいしんのじょうど
この言葉を読む2976 求め願っているうちは、極楽浄土へ行けない。 いや、ここが極楽浄土だったらどうする?
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ゆいしんのじょうど
この言葉を読む2976 求め願っているうちは、極楽浄土へ行けない。 いや、ここが極楽浄土だったらどうする?
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,772件
「たけり、食べたい?」
「なにそれ?」
「いいからいいから、元気出るよ」
「それなら食べようかなあ」
牛や鯨などの陰茎。
強精剤とする。
キックボクシングと辞書の旅に関しては、長けたる位に達したか。
その面白さを広めたいとも思っている。
世阿弥の用語
爛熟した芸位。
修行を重ねて至高の境地に達し、さらにそれを越えた奔放自在な芸境。
闌位(らんい)。
たけたるくらい
「友だちを助けると思って、ちょっと付き合ってくださいよ」
と純情可憐、人畜無害の私は風の谷へと抱き込まれた。
①腕の中に巻きこむようにして、かかえる。
②味方に引き入れる。
悪事の仲間に取り込む。
だきこむ
高嶺の花 of 広辞苑第七版
牧野真莉愛 / Maria Makino
ただ見ているばかりで、手に取ることの出来ないもののたとえ。
たかねのはな
森鷗外はちゃんと読んでいない。
森鷗外の短編小説。
1916年(大正5)「中央公論」に発表。
弟殺しの罪で遠島に処せられ、高瀬川を舟で下る喜助の心情を叙(じょ)して、知足の境地や安楽死の問題などに触れた作品。
たかせぶね
たえもん of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida
「たゑもんどんの乙姫様…」という童謡に基づく。
一説に、江戸時代、美しい牡丹を栽培するので有名だった牡丹屋太右衛門から出た語
意味
美女の隠語
補説
たえもん of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida
「たゑもんどんの乙姫様…」という童謡に基づく。
一説に、江戸時代、美しい牡丹を栽培するので有名だった牡丹屋太右衛門から出た語
意味
美女の隠語
補説
まさにリング上。
本気の死地に何度も立てたことは、人生の誇りである。
一対一で決闘することをいう俗語。
枝葉を人望に置き換えてみると、わかりやすい。
(枝葉の豊かな大木は、倒れた時も幹は直接地に付かず傷つくことはないことから)
力のある者は失敗しても致命的な状態にはならないということ。
たいぼくは たおれても ちにつかず
そのときは諦めて、神に祈りを捧げよう。
いくらかは楽になれる。
死は悪ではない。
残された者が寂しいだけだ。
すべて物事が極度に達した時は手の施しようがない。
たいびょうに くすりなし
見掛け倒しの気持ち悪い気風なら退廃すればよい。
おとろえすたれること。
気風がくずれること。
また、その不健全な気風。
廃頽(はいたい)。
たいはい
裏の大ボスは愚者に見える。
出典
蘇軾の詩
すぐれた知恵のある人は奥深くてかしこぶらないから、ちょっと見ると愚者のようである。
だいちは ぐのごとし
2015年には重慶へ行ったこともある。
次に機会あれば直接行ってみようか。
Dazu
中国重慶市西部の観光地。
世界遺産の大足石刻がある。
だいそく
このように振る舞いたい。
ゆったりと落ち着いて平常と変わらないさま。
たいぜんじじゃく
大塚愛の名曲が思い浮かぶ世代です。
たいへんに好くこと。
最も好むこと。
だいすき
たくさん食べることは悪いことではない。
食欲は、生きる気力でもある。
身体が悲鳴を上げるくらい食べても仕方ないよ、ということ。
大食する者は早く死ぬ。
たいしょくは いのちのとりこし
昔から、女は魅惑的だったということだ。
気をつけつつ、騙されたい。
女は人を惑わして修道の妨げとなるから、大蛇より恐ろしいものであるとの戒め。
だいじゃをみるとも おんなをみるな
死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。
それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。
自分自身が必死にやれるどうか、である。
仏教用語
一度死んだつもりになって奮起すること。
たいしいちばん