辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

漢字索引 / 七画

新明解四字熟語辞典

2021年9月の書道再開月の作。これはこれでパワーを感じるが、日進月歩した今の実力も自分に見せたい。 ということで、2023年2月の作。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,528件

#10394
考察
辞書の旅

【考察】
語源おもろい。

辞書語釈(抜粋)

よけいなもの。なくてもよいもの。
▼蛇の絵を早く描く競争で、最初に描き上げた者がつい足を描き添えたために失敗したという『戦国策』の故事に基づく。
《表現》「蛇足ですが…」などの...

蛇足

#10397
考察
辞書の旅

【考察】
❷はロマンに溢れている。

辞書語釈(抜粋)

❶所在の分からないものをさがし求める。
❷物事の根源や道理などを探り求める。探究する。追求する。
「日本語の起源[人生の意味]をー」
「故きを温(たず)ね新しきを知る〈論語〉」...

尋ねる

#10399
考察
辞書の旅

【考察】
私は移り気だが、好きになったものに関しては一途である。
ニ途や三途になることはあっても。
また、割と慈悲もあるので、甘い顔しすぎて痛い目に遭うこともある。

辞書語釈(抜粋)

感じやすく移り気だが、無慈悲なことのできない心。また、そのような性質。

多情仏心

たじょうぶっしん

#10402
提案
辞書の旅

【提案】
たこ焼きのテイクアウトにうってつけ!
最初は無料で差し上げます!

辞書語釈(抜粋)

水に溶いた小麦粉に、刻んだタコの小片や干しエビ・紅しょうがなどを入れ、半球型の型で焼いたもの。ソース・青のりなどをかけて食べる。大阪が本場。

蛸焼(たこや)き

#10418
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

太陽系の中心に位置し、地球に最も近い恒星。地球に熱と光を与え、万物を育てる。朝、東から昇り、夕方西に沈むものとしてとらえられる。親しんで「お日様」、崇拝する気持ちで「お天道様」...

太陽

#10423
発見
辞書の旅

【発見】
大仏のだいたいの高さを知った!

辞書語釈(抜粋)

巨大な仏像。
ふつう高さが一丈六尺(約四・八メートル)以上のものをいう。
座像が多い。

大仏

#10428
考察
辞書の旅

【考察】
内心臆病でも、大胆不敵なフリをし続けることで勇気が積み重なり、勇敢な行動・態度を取れるようになってくる。

辞書語釈(抜粋)

度胸があって敵を敵とも思わないこと。
なにものをも恐れないこと。

大胆不敵

#10443
考察
辞書の旅

【考察】
大宇宙や小宇宙に想いを馳せずに人生を過ごすのは、あまりに現実的過ぎてつまらない。
「考えれば考えるほど、訳がわからない」
この状態が、個人的には楽しい。

辞書語釈(抜粋)

人間を小規模な宇宙(小宇宙)とみなすのに対し、本来の宇宙そのもの。マクロコスモス。
⇔小宇宙

大宇宙

#10462
考察
辞書の旅

【考察】
宇宙からこの地球に舞い降りてきた妖精、なにとぞ君をビッグにしてやりたい。
なにとぞ君は、私だけのものではありません。
あなたの胸にも必ずいるはず。
感謝を忘れていなければ。

辞書語釈(抜粋)

一時は損をしても、あとでそれをもとにしてそれ以上の利益を得るようにせよ。

損して得取れ

#10467
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
揃いも揃って『#けしからんパイ』が集まったものだ。

辞書語釈(抜粋)

同類のものがよくもそろったものだと詠嘆と強めの気持ちをこめていう語。

揃いも揃って

#10471
考察
辞書の旅

【考察】
親鸞上人は空念仏で「南無阿弥陀」と唱えてもいいと教えている。
「信じるものは救われる」のではなく、「唱えるものは救われる」のである。

辞書語釈(抜粋)

信仰心もないのに口先だけで唱える念仏。また、念仏を唱えるふりをすること。空念誦。からねんぶつ。

空念仏

#10477
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

三楽章または四楽章からなる独奏・重奏のための器楽曲で、主楽章がソナタ形式(=主題の提示部・展開部・再現部からなる楽曲形式)で書かれたもの。
▼17世紀後半に室内ソナタと教会ソナ...

ソナタ

#10483
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁によって起こるものだ。
袖摺り合うも多生の縁。
《表記》「多生」は「他生」とも書く。「多少」と書くのは誤り。

袖振り合うも多生の縁

#10487
反省
辞書の旅

【反省】
「そこの粗大塵、どけ」と掃除機をかけられないよう。

辞書語釈(抜粋)

家庭からごみとして捨てられる大きな不用品。
大型電気製品や家具など。
一般のごみとは別扱いに収集されるものをいう。
▼定年退職後などに自宅で所在なく過ごす夫をからかっていう語と...

粗大塵

そだいごみ

#10517
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

芸術を至上のものとして俗世間から逃れる孤高の境地。
また、現実から逃れた学究生活や研究室などの閉鎖的な世界

象牙の塔

#10518
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶対立・矛盾する二つのものが互いに相手に勝とうとして争うこと。
❷五行説で、木は土に、水は火に、火は金に、金は木に剋つとすること。五行相克。
⇔相生(そうしょう)

相克

そうこく

#10533
考察
辞書の旅

【考察】
自分の小学生時代に、iPhoneが机の上に置かれていて、良質の音で好きな音楽が自在に流れていたら、ぶっ飛んでいただろうなあ。
何かを創案する人には敬意を!

辞書語釈(抜粋)

それまでになかったものを最初に考え出すこと。また、その考えや工夫。

創案

#10538
考察
辞書の旅

【考察】
悟りは心の中で一人問答を繰り返し、たどり着くものだと思っていたが、禅宗では対話から導いていた。

辞書語釈(抜粋)

禅宗の僧が悟りを開くため行う問答。
修行者が仏法を問い、師がそれに答えるもの。
▼何を言っているのか訳の分からない問答、話のかみ合わない問答のたとえにも使う。

禅問答