辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,114件

#9923
考察
辞書の旅

【考察】
戦場で儚く散っていった兵士たちへの畏敬の念が感じ取られる。
踏み荒らされた戦場も、時が経てば草が生える。
夏風がぴゅうっと吹き抜け揺れる夏草。
強者同士のぶつかり合いが、確かにそこにあったのだ。

辞書語釈(抜粋)

夏に生い茂る草。
「ーや兵(つわもの)どもが夢の跡〈芭蕉〉」

夏草

#9928
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

国家社会主義ドイツ労働者党の通称。また、その党員。ナチ。
▼1933年、ヒトラーを党首として政権を掌握したファシズム政党。反民主主義・反共産主義・反ユダヤ主義のもと一党独裁政治...

ナチス

#9940
考察
辞書の旅

【考察】
流し目の
山本梓
素晴らしき

辞書語釈(抜粋)

❶顔を向けないで、ひとみだけを動かして横を見ること。また、その目つき。横目。
❷異性の気を引こうとする、感情を込めた目つき。色目。秋波(しゅうは)。

流し目

#9944
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』をいつか私小説として書き上げたい。
滅びゆく紙媒体の儚さとそこで踏ん張る人たちを題材に。

辞書語釈(抜粋)

直木三十五(さんじゅうご)の業績を記念し、1935(昭和10)年、菊池寛主宰の文藝春秋社が芥川賞とともに創設した文学賞。年2回、実績の著しい新進・中堅作家に贈られる。

直木賞

#9963
考察
辞書の旅

【考察】
他人に言われ初めて気づく癖がある。

辞書語釈(抜粋)

人は誰でも多かれ少なかれ何らかの癖をもっているものだということ。「有って四十八癖(しじゅうはちくせ)」と続ける。
《注意》「七癖」を「しちくせ」と読むのは誤り。

無くて七癖

ななくせ

#9975
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
どれだけ…あらゆる感動を集約させた「どんだけ〜」の文語体。IKKOが使用し一世を風靡した。人差し指を立てて揺らすのが主流。

辞書語釈(抜粋)

数量・程度などについて疑いを表す語。どのくらい。どれほど。
《表現》数量・程度などが限りないほど大きい意を表すことも多い。

どれだけ

#9983
考察
辞書の旅

【考察】
国会議員の須藤元気さんの異名。
また、ニーチェのアポロ的、ディオニュソス的も入ってくるだろう。

辞書語釈(抜粋)

神話・民話などに登場する、いたずら者。秩序と混沌、文化と自然、善と悪など対立する二世界の間を行き来し、知恵と策略をもって新しい状況を生みだす媒介者。

トリックスター

#10002
明鏡国語辞典 驚愕
辞書の旅 明鏡国語辞典

【驚愕】
トマトに詳しい!

辞書語釈(抜粋)

野菜として栽培するナス科の一年草。また、その果実。夏、黄色い花を開き、赤または黄色の丸い実を結ぶ。多肉・多汁の果実は生食のほかジュース・ピューレ・ケチャップなどに加工。南アフリ...

トマト

#10004
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「イクときにジャンプすると気持ちいいらしいぜ」
「家で試してみるわ!」
翌日。
「どうしてくれるんだ。辺りに飛び散って後片づけが大変だったぜ!」
「バカが。ティッシュを予め被せて置くんだよ!」
男子校の日常会話である。

飛び散る…飛んで四方に散る。飛散する…

#10014
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
どっちみち川村ゆきえとは結婚できない。

辞書語釈(抜粋)

どのような経過をたどっても結果は同じであるさま。どちらにしても。いずれにしても、結局は。どのみち。

どっち道

#10024
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴としたことが、過剰プレイを要求するとは!

辞書語釈(抜粋)

《人を表す語を受けて、感動詞的に》…ともあろう者がの意で、通常はするはずのない過誤を犯したことを嘆いていう語。
「私ー、大変なことを言ってしまった」
「名人ー、何たる悪手(あく...

としたことが

#10052
雑学
辞書の旅

【雑学】
まったく知らなかった!

辞書語釈(抜粋)

並外れて大きな等級。「ー艦」「超ー」
▼「弩」は1906年に建造されたイギリスの戦艦「ドレッドノート号」の頭文字に当てた漢字。当時としては並外れて巨大な戦艦だったことから。

弩級

どきゅう

#10081
考察
辞書の旅

【考察】
冬至にカボチャを食べたことはなかった!
また、南半球では昼夜の時間はどうなるのだろうか?

辞書語釈(抜粋)

二十四節気の一つ。太陽暦の12月22日ごろ。太陽が冬至点を通過するときで、北半球では夜が最も長く、昼が最も短くなる。
▼この日、ゆず湯に入り、カボチャを食べる風習がある。

冬至

#10094
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
川村ゆきえと言わず久松郁実と言わず、自薦他薦どしどしお待ちしております。

辞書語釈(抜粋)

《連語》《「AーBー…」の形で》AもBも。AだってBだって。
《表現》「AといいBといい」を強めた言い方。

と言わず

#10116
考察
辞書の旅

【考察】
他人を貶めるようなことは一度も書き込んだことはない。
自分の行動はすべて自分が見ている。

辞書語釈(抜粋)

インターネットなどのネットワークやパソコン通信などで、不特定多数の人々と文字や記号によるコミュニケーションを行う機能。構成が掲示板に似ていることからいう。BBS。

電子掲示板

#10154
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
少年時代、近所のマンションの大家から空室を貸してもらい、出たとこ勝負で朝まで賭け事をしていた。
ここで勝負勘を養った。

辞書語釈(抜粋)

▼さいころ賭博で、出た賽(さい)の目で勝負を決めることから。

出たとこ勝負…何の準備もなく、その場…

#10169
考察
辞書の旅

【考察】
「一人の」と限定されてはいないから、いわゆる合コンもデートの一種になりそうだ。

辞書語釈(抜粋)

❶異性と日時や場所を決めて会うこと。
❷日付。

デート

#10173
嗜好
辞書の旅

【嗜好】
食後のデザートにティラミスがあるとつい頼んでしまう。

辞書語釈(抜粋)

コーヒーやリキュールをしみ込ませたスポンジケーキなどとマスカルポーネチーズを加えたクリームを重ね、ココアをふりかけたイタリアの菓子。

ティラミス