今日の言葉
開けっ放し
この言葉を読む【開示】私のSNSはほぼ明けっ放しで、やりたい放題。 すべてではないが、概ねありのままである。 最初は非難も多かったが、段々周囲も諦めてくれる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【開示】私のSNSはほぼ明けっ放しで、やりたい放題。 すべてではないが、概ねありのままである。 最初は非難も多かったが、段々周囲も諦めてくれる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,234件
【小説】
一生この人を愛していくと決めたのに、昔の恋人が突如目の前に現れたの。
アタイの心はぐらついた。
まだその人も愛していたから。
❶固定した状態にあるべきものが土台の安定を失って揺れ動く。ぐらぐらする。
❷しっかりしていたはずの気持ちや考えが動揺する。
【小説】
「大丈夫か?」
「あ、ありがとう」
身を呈して庇ってくれた男に、アタイの心はクライマックスに近づいていた。
「今日はもう離さないで」
緊張・興奮・感動などが最も盛り上がった状態。最高潮。
お互いの唇はカサカサで、まるで手と手を触れ合わせたかのように味気ない。
でも、久しぶりに人の温もりを感じた。
「盗んだのはお前の唇だけじゃない」
「な、なに?」
アタイの胸の奥がうずく。
そして男が口を開く。
「心もだ」
相手の気持ちにかかわりなくキスをする。
【小説】
男なんて少し特別視してやればイチコロよ。
あ、一撃でコロリの略ね。
アタイは心のシャッターをしっかり閉めている。
じゃないと心が壊れちゃうの。
ほら見て、ここにも一人、くたばった男がいる。
❶ひどくくたびれる。
❷死ぬ。
▼ののしって、また、粗暴にいう語。
【嘉洋流例】
「ー5年をかけて、新明解国語辞典第7版を完全読破できたことは人生の誇りである」
困難や苦しみに耐えて、初心や信念を貫き通すこと。
「ー十年、初志を貫徹する」
【正しい日本語】
『#辞書の旅』を始めるまで「ことせん」と誤読していた。
❶琴の糸。
❷物事に感動し共鳴する胸奥の心情。
《注意》「琴線に触れる」を、触れられたくないこと、不快な話題に触れる意で使うのは誤り。「✖︎私の一言が彼の琴線に触れたのか、急に...
きんせん
【考察】
世界中の綺麗な人を見てきたが、見た目が一番綺麗なのは佐々木希だった。
川村ゆきえはかわいい族。
❶見た目が華やかで、美しく心地よく感じられるさま。
❸濁りや汚れがなく清潔だ。
❹心のけがれや、やましさがない。また、未練がましくなく潔い。
さっぱりした気持ちで物事にのぞむこと。
きょしんたんかい
【考察】
なるべく無くそうと努めるが、0にすることは難しい。
しかし、虚栄心を抑える努力をしようと心がけてはいる。
自分を実質以上に見せようと、みえを張る心。
【考察】
学校の勉強だけがすべてではなく、スポーツやバイトも大事だということがわかる。
中でも若いときにしかできない経験が最も重要か。
学問や知識を身につけることによって得られる心の豊かさや物事への理解力。また、社会人として必要な文化に関する広い知識。カルチャー。
【皮肉小説】
努力と工夫を重ねた人格者の金持ち宅へ盗みに入り、まともに働かず恨み節ばかり吐いて暮らしている貧しい者に盗んだ金品を与え、貧しい者はますます努力を放棄し卑しく求めるようになった。
金持ちから盗んで貧しい者に与えるような、義侠心のある盗賊。
きょうとう
考えまいとしても強く心にまとわりついて離れない不安・不快な考え。
【考察】
極度の緊張下における格闘技のリング上は、試合が終わるとアドレナリンとドーパミンで手が震えて字が書けないくらい分泌されている。
極度の緊張感は心臓によかったのかなあ。
衰えた心臓の機能を回復させるために使う薬剤。ジギタリス・アドレナリン・ドーパミンなど。
【考察】
覚えておきたいいい言葉やね。
もっと広まってもいい言葉では?
知識を得ようとする心。知識欲。
【考察】
疑心暗鬼と同じような意味か。
する必要のない心配。取り越し苦労。
▼中国の杞の国の人が天が崩れ落ちたらどうしようとしきりに憂えたという故事から。
きゆう
【正しい日本語】
字だけ見てりゃ間違えてしまうわよね。
なんせ「特別に奇妙」なんだから。
行いや心がけがまれに見るほどすぐれていること。殊勝。きどく。
《注意》近年、「こんなものを買うなんて奇特なやつだ」など、風変わりの意でも使われるが、誤り。
きとく
【考察】
気質自体は継承されると思うからあながち間違ってはいない。
キツネの霊が人にのりうつって、心の不安定や病気などをおこさせるという俗信。また、のりうつったとされる人。
▼多く、特定の家系に継承されるとされ、不当な差別を引き起こす原因となっ...
【考察】
新明解国語辞典にも明鏡国語辞典にもキックボクシングは載っている。
これは沢村忠さんと藤原敏男さんのおかげでしょう。
心より感謝申し上げます。
足けりなどの攻撃法も認められるボクシング。タイ式ボクシングをもとに日本で考案された。