辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,545件

#3389
納得
辞書の旅

【納得】
すべてが高尚な人はいない。
どこかしら皆、低俗な部分を持ち合わせる。
表向きは綺麗事を並べていたとしても。

辞書語釈(抜粋)

〔好みや言説・傾向などが〕品性の卑しさや思慮の足りなさを見せつけるだけであって、精神を高めたり充実感を与えたりするものではありえない様子だ。

低俗

#3390
諦め
辞書の旅

【諦め】
出張中に妻に浮気をされたら嫌な気分になるが、それは家の中での自分の態度や姿勢の問題なのではなかろうか。
ようは男としての魅力が足りなかったのだ。
貞操帯など必要ない。

辞書語釈(抜粋)

十字軍の騎士が従軍の時に、その妻に使わせたという錠前つきの金属製のバンド。

貞操帯

#3391
新明解国語辞典 誤解
辞書の旅 新明解国語辞典

【誤解】
泥のように酔うから「泥酔」と思いきや、「泥」は「伝説の虫」だったとは。
新明解国語辞典、恐るべし。

辞書語釈(抜粋)

〔「泥」は南海にすむという伝説上の虫の名。水中にある時は活発で、水の無い所では酔って正体を無くすという〕ひどく酒に酔って、正体が無くなること。

泥酔

#3392
感想
辞書の旅

【感想】
互いに意見を交し合い、夫が妻を、妻が夫をそれぞれ成長させるキッカケを与えるような夫婦関係でいたいものだね。

辞書語釈(抜粋)

〔妻が〕夫の不身持ちや乱暴にかかわらず、家庭を守り、あくまでも夫を立てて従順を宗(ムネ)とすること(様子)。

貞淑

#3393
勘違い
辞書の旅

【勘違い】
ずっとT字帯だと思っていた。
どうでもいいけど2008年、痔瘻の手術のときに、丁字帯を穿かされた。
しかし、具が完全に露出していて、手術前の見舞いへ来ていた妻に爆笑された楽しい思い出。

辞書語釈(抜粋)

丁字形の包帯。頭部・陰部を巻く時に使う。

丁字帯

ていじたい

#3394
妥協力
辞書の旅

【妥協力】
主義主張も大事なのだが、ときには妥協することも。
全員が屈することなく主義主張すると世界大戦になる。
すべてはバランスである。

辞書語釈(抜粋)

自分(たちの組織)より強い力をもつ相手に対して、屈することなく主義主張を貫こうとしたり戦いを挑んだりすること。

抵抗

#3395
小説
辞書の旅

【小説】
「ちょ、ちょっと!フレンチキスだけって言ったじゃない!舌を入れてもいいなんて誰が?」
「おやおやお嬢さん、辞書にはディープキスとフレンチキスは同義として載っていますがな」

辞書語釈(抜粋)

唇を重ね、互いの舌を口の中でからめるキス。「フレンチキス」とも。

ディープキス

#3397
考察
辞書の旅

【考察】
女性に接しない、のは人それぞれなのだが、それが多数派になってしまうと人類は滅亡する。
あえて童貞を護り通すことも、素晴らしいことではある。
しかし、あくまでも少数派であるべきである。

辞書語釈(抜粋)

①みさおがただしい。
②女性に接しない。「童貞」

てい

#3398
解釈
辞書の旅

【解釈】TNT…〔マインクラフトで〕地面や建物などを一挙に破壊する爆薬。クリエイティブモードでは、ついつい乱用しがちの傾向にある。

辞書語釈(抜粋)

高性能の爆薬の一つ。黄色または褐色。

TNT

#3400
新明解国語辞典 アピール
辞書の旅 新明解国語辞典

【アピール】
三省堂の新明解国語辞典の関係者さま!
毎日毎日、「手垢のついた辞書」を読んで、小理屈こねてる男がここにいますよ!

辞書語釈(抜粋)

人がさわったために、その物についた汚れ。「手垢のついた〔=その人が長い間愛用して使い慣らした〕辞書」

手垢

#3401
奇跡
辞書の旅

【奇跡】
ここでこの人と出会うのか、というタイミングで出会う人がいる。
だから人生は面白い。
その出会いに気づくのか素通りするのか、自分が判断していることもお忘れなく。

辞書語釈(抜粋)

予期しない人や思いがけない出来事・場面・場合に会う。

出会う

#3402
国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 国語辞典

国語辞典を「あ」から一字一句漏らさず毎日1Pずつ読み進めている完全自己満足企画『辞書の旅』。
本日より「て」に入りました。

朝食後、緑茶片手に寝巻きのまま、庭の…

#3404
小説③
辞書の旅

【小説③】
「ご主人さま、手が速いことですこと」
「それはきみがあまりにも魅力的だったからだ」
つんとした美人の召使は、メイド服のすそをすすっと人差し指一本で悩ましげに捲り上げた。

辞書語釈(抜粋)

すぐに相手に手を出す傾きがある。🅰暴力を振るう。🅱女性と関係を持つ。

手が速い

#3405
小説②
辞書の旅

【小説②】
僕は大金持ちだ。
ある日、つんとした美人が僕に話しかけてきて、家の召使になったんだ。
日に日に募る、性的衝動。
ミニスカートのメイド服から覗く艶かしい太ももを見せつけられて、僕はついに手を付けてしまったんだ。

辞書語釈(抜粋)

主人が召使の女性と関係を持つ。

手が付く

#3406
小説
辞書の旅

【小説】
つんとした女が向かってくる。
僕はちょっとオドオドした。
「ちょっとあなた、あたしのこと見てたでしょ」
「いえ、あまりに綺麗だったものだからつい…」
女は口元に微笑を浮かべた。

辞書語釈(抜粋)

周囲を全く無視しているかのように、とりすました態度を見せる様子。

つんと

#3407
感想
辞書の旅

【感想】
「最近どう?」
なんていう何気ない会話を楽しんでもみたり。
ふふっ女にはできまい。
いや、きゃつらはトイレのお手洗いでやるか。

辞書語釈(抜粋)

〔主として男子の学生仲間で〕外出の途中、一人が(便所に行き)小便をし始めると、他の人もつられて、そうすること。

つれしょん

#3408
小説
辞書の旅

【小説】
「あいつが女をホテルに連れ込んだようだ」
「それは羨ましい」
「まったくけしからんよ」
「なぜ?」
「だってあいつ、他の女に食わせてもらってるんだぜ」

辞書語釈(抜粋)

〔仲間を〕一緒に連れて、入り込む。〔狭義では、旅館などに情人(恋人)を連れて入ることを指す〕

連れ込む

#3411
非道
辞書の旅

【非道】
冷静に言葉を解釈しているが、何気ない口調で侮蔑しているようにも聞こえる。

辞書語釈(抜粋)

つるつるに禿げ(ている)る状態。また、その状態にある頭(人)。〔侮蔑を含意して用いられることがある〕

つるっ禿(ぱ)げ