辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

にやける

【正しい日本語】 私たちは「にやける」と「にやにや」「にやり」を混同していた!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,018件

#5619
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辞書語釈(抜粋)

『漏』は煩悩の意。(仏教で)煩悩の多い、俗世間の人。俗人。」
漏れる精子が有る、という意味だろうか。
有漏の民がいなければ人類は滅亡する。
欲求万歳。欲望万歳。煩悩万歳。の万歳...

「有漏

うろ

#5620
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辞書語釈(抜粋)

自分の欲求が満足されたと感じて、その状態を積極的に受け入れようとする気持ちだ。」
例・チャーミングなお尻のラインを持ったガチャピン顔の美人が、情事を終えて嬉しい気持ちを口にした...

「嬉しい

#5623
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辞書語釈(抜粋)

平凡な親から優れた子供は生まれないということわざ」
ということもあれば、トンビが鷹を生む場合もある。
しかしながら、瓜には瓜の、ナスビにはナスビの良さがあると思うのだが。
瓜を...

「瓜のツルにナスビはならぬ

#5624
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辞書語釈(抜粋)

①舞台裏で衣装・大道具・小道具などの用意をする人。②身分が高い人の妻。」
②の意味は初めて聞いたね。「うちの裏方です」と誰かが妻を紹介してきたら、自分の身分は高いということを自...

「裏方

#5647
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辞書語釈(抜粋)

(もと、初回の遊女を再び呼ぶ意)同じことをもう一度する。」
パネル指名ではなく、本指名ということか。
また、ネットスラングでは繰り返し指名する遊女をお気に入りの略で「オキニ」と...

「裏を返す

#5648
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辞書語釈(抜粋)

極端に保守的・国粋的な思想傾向。」
国粋とはなんぞやと調べてみた。
国粋主義…自国の国民的特殊性を最も優秀なものと信じて、排他的にそれを維持発展させるように行動する主義。
自分...

「右翼

#5650
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辞書語釈(抜粋)

素姓がわからず、つきあうに値しない人間。(侮蔑を含意して用いられる)」
「どこの馬の骨ともわからない男と付き合いやがって…」と父親は娘の交際相手に言いがちだが、そんな馬の骨とし...

「馬の骨

#5655
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辞書語釈(抜粋)

一つの物事に集中できず、次から次へとその時どきの関心が移っていく軽薄な性格。また、そのように浮気な様子だ。」
絶対女王の川村ゆきえの座が、佐々木希によって脅かされていることをこ...

「移り気

#5656
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辞書語釈(抜粋)

いつまでも見ていたいと思うほどその色・形や声・音などが、接する人に快く感じられる様子だ。」
美しい人は見ているだけで癒される。そしてご飯行けたら感激、ベッドインで終了、である。...

「美しい

#5659
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辞書語釈(抜粋)

ほしい物の名を唱えながら打ち振ると、なんでも即座にその物が出るという、伝説上の小さな槌。」
幸せ、とか、信用、とか、世界平和、とか目に見えないものも即座に出てきたらいいのに。
...

「打ち出の小槌

#5660
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辞書語釈(抜粋)

そうすることに意義があると信じ、全身全霊を傾けて行う。」
アナコンダ皮痴くんの風俗巡礼を端的に表現した動詞。

「打ち込む

#5661
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辞書語釈(抜粋)

民家の屋根の両端を屋根より一段高くし、その上に小屋根をつけた土壁。元来、防火用であるが、町衆の自主・自立の精神を示すものといわれる。例・うだつがあがらない…いつも上を押さえられ...

「うだつ

#5662
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辞書語釈(抜粋)

水の上に浮かぶ泡。はかなく消えやすいものの意にも用いられる。」
coccoの歌を思い出すね。

「泡沫

うたかた

#5663
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辞書語釈(抜粋)

有利な立場に立ったり話を面白くしたりするために、事実に反することをあたかも事実であるかのように言うこと。また、その言葉。」
嘘をつくのはいけないことですよ、と言いながら、その人...

「嘘

#5664
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辞書語釈(抜粋)

各種の要素が次から次へと沸き起こって、とどまることを知らないようにもつれる。」
とどまることを知らない時の中で、女性問題が渦巻く節操のない男、といった感じでトゥモローネバノウズ...

「渦巻く

#5671
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辞書語釈(抜粋)

男だけの所帯は、ろくに掃除などしないので、とかく不潔になりやすいものだ。」
それなら逆に、女やもめにグチが涌く、という感じか。
主婦の井戸端会議は恐ろしい。
マイナス感情の凝り...

「男やもめにウジが涌く

#5673
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辞書語釈(抜粋)

(布を引っかけて逃げた牛を追いながら善光寺に行ったのがキッカケになって、信仰心が起こるようになったことから)最初は自分の意志によらずに始めたことだが、次第に熱心になり、しまいに...

「牛に引かれて善光寺参り

#5674
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辞書語釈(抜粋)

(カラスの集まりを無統制の典型と見立てたことから)おおぜいがただ集まったというだけの状態。烏合の衆…人々の、規律・団結力の無い寄り集まり。」
烏合の「烏」ってカラスっていう字だ...

「烏合