辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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2905【書論】 荒々しくも技術のある猛者になった。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,833件

#2149
考察
辞書の旅

【考察】
名誉から、なぜ奇妙に意味が変化していったのだろうか。
名誉ある人は、畢竟、普通ではなく奇妙な人が多いからだろうか。

辞書語釈(抜粋)

〔「名誉」の変化「めんよ」の長呼に基づく〕にわかには信じがたいほど奇妙な(怪しい)様子だ。〔古風な表現〕

面妖

めんよう

#2151
数人
辞書の旅

【数人】出逢えた。

辞書語釈(抜粋)

〔ギリシャ神話で、トロイ戦争に出陣するオデュッセウスが、我が子の教育を託した名教師の名〕自分の進路や生き方を決定する上に与(あずか)って力がある(あった)人。〔ビジネスの社会で...

メンター

#2152
嫉妬
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【嫉妬】

辞書語釈(抜粋)

〔性格や感情のあらわれとしての〕顔つき。
《運用》「ご面相」の形で、当人自身は自覚していないようだが、外から見ればとても美男(美女)とは言えないと評価する気持を込めて言うのに用...

面相

#2153
小説
辞書の旅

【小説】
「免許皆伝よ」
「師のご指導がなければ、とても到達できませんでした」
妙齢になった性の伝道師と僕はベッドサイドで放心していた。
「私をここまで悦ばせたのは、後にも先にも、きっと君だけでしょう。おめでとう」

辞書語釈(抜粋)

奥義をすっかり伝えられていること。

免許皆伝

#2154
考察
辞書の旅

【考察】
インフレもまさに同じ。
お金に真の価値なんてないのに、価値があるものとして人々を錯覚させて経済を回している。

辞書語釈(抜粋)

中世、ローマ カトリック教会が罪の赦しを与えるものとして発行した証書。〔金品の寄進者に無制限に濫発され、宗教改革の端緒となった〕

免罪符

#2155
驚き
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【驚き】
Americanを口ずさんでみたら、確かにメリケンっぽい。
明治人の耳は確かだった!

辞書語釈(抜粋)

〔Americanを明治人が耳で聞いたままの形〕
①アメリカ(製)の。アメリカ人。
②げんこつで相手の顔などをなぐること。

メリケン

#2156
昔話
辞書の旅

【昔話】
メランコリーでどっこいしょ!
(どっこいしょー!)
という歌を作ったことがある。

辞書語釈(抜粋)

物事を深刻に悲しみ、意気消沈したり 積極的に行動する意欲を失ったり する病的症状。憂鬱(症)。〔医学的には、躁鬱病の鬱状態を言う〕

メランコリー

#2169
歓喜
辞書の旅

【歓喜】
フラれた彼女のことを忘れられなくて、いつまでもグジグジ好きなままでいた、ということは、実現が困難でも諦めずに立ち向かっているわけだから、女々しくない!

辞書語釈(抜粋)

難局に身を挺して立ち向かうだけの勇気がなく、危険や困難に出会うとすぐ くじけてしまう様子だ。

女女しい

#2170
考察
辞書の旅

【考察】自分の中で「これだ!」と決めたもの対しては、目引き袖引き笑われても、意に介さない。
だからどうした?俺の人生だ!
わはは!

辞書語釈(抜粋)

〔副詞的に〕仲間うちで互いに目くばせをしたり 袖を引っ張り合ったり して、第三者をあざけりそしる様子。

目引き袖引き

めひきそでひき

#2171
小説
辞書の旅

【小説】
「いま挿れようとしたよね? 規約違反よ」
「滅相もない」

辞書語釈(抜粋)

❶〔仏教で〕業が尽きて、命が終わること。
❷そのようなことはあるはずがない(あってはならない)と判断する様子だ。〔多く相手の発言を受けて、これを強く否定するのに用いられる〕

滅相

#2172
学習
辞書の旅

【学習】
滅多の意味を知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

〔無分別を意味する中世語「めた」の変化〕どんな結果になるかを考えもせずに、やりたいほうだいのことをする様子だ。
滅多に…〔もと、「普通以上に」の意〕〔否定表現と呼応して〕特別の...

滅多

#2173
考察
辞書の旅

【考察】
格闘技のメッカ、後楽園ホール。

辞書語釈(抜粋)

①サウジアラビア西部に在る、イスラム教の聖地。開祖ムハンマドがこの地で生まれた。
②その方面の中心地で、(その世界の根源が求められる所として)多くの人が一度行ってみたいと思って...

メッカ

#2174
考察
辞書の旅

【考察】自分よりも権力があったり、将来役に立ちそうな力だけを盗もうとしている人の目はイヤらしく光っており、そのメッキが剥がれる日は近い。

辞書語釈(抜粋)

〔仏像の金メッキに用いた金アマルガムの意〕
②表面だけを飾って、中身の劣悪を隠すこと(隠したもの)。てんぷら。

鍍金

めっき

#2176
勉強になる
辞書の旅

【勉強になる】

辞書語釈(抜粋)

〔メジロは、枝の上に止まる時、押し合うようにたくさん並ぶ習性を持つところから〕子供の遊戯の一つ。押し出された子供が端に行って、中に居る子供を押し出すもの。〔広義では、多くの者が...

目白押し

#2177
小説
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【小説】「こちら目線くださーい」
郁美とカメラ越しに目が合った。
俺のこと好きなんだな。

辞書語釈(抜粋)

①〔舞台・映画撮影などで〕演技者やモデルなどの目の向いている方向・位置・角度など。〔俗に「視線」の意でも用いられるが、「目線」は目の動きに応じて顔も動かす点が異なる〕

目線

#2178
辞書の旅

【例】「#佐藤嘉洋ランキング」に出演しているあの娘とデートできるなんて目眩む。

辞書語釈(抜粋)

高い所から下を見下ろして急にめまいを覚えたり 強い光を浴びて 一時的に何も見えなくなったりする。〔そのものの魅力にすっかり眩惑されて正常な判断を失う意にも用いられる〕

目眩(めくら)む

#2179
恋愛論
辞書の旅

【恋愛論】合コンにおいて、完全なマンツーマンに持ち込んでしまうのは、連れ立った友人との楽しい時間も放棄してしまうことになる。
その場では口説こうとせず、目指す相手と次の約束だけ取り付ければよい。

辞書語釈(抜粋)

①ほかのものではなく、最初からそのものだけを目あてとする。

目指す

#2180
考察
辞書の旅

【考察】
「妾は絶対に不幸になる」と清廉潔白で聖なる人たちが目くじらを立てている。
それでは、正式な妻になれば、絶対に幸せになれるのだろうか。
正妻万歳。素晴らしい。

辞書語釈(抜粋)

その男性と肉体関係を持ち 生活を保証されているが、正式な妻としては扱われないで暮らす女性。