今日の言葉
水平思考
この言葉を読む他業種で実績を上げた人が、違う業種でも実績を上げることが多いのは水平思考のおかげか。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む他業種で実績を上げた人が、違う業種でも実績を上げることが多いのは水平思考のおかげか。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,192件
【恐怖】
考えただけで恐ろしい。
人は、誰かに必要とされることが一番の生きがいになるのだから。
その人の存在(組織)が社会的に全く意味を持たない状態になること。
【考察】
石川恋の「#連結」は、完全に食み出ている。
収まるべき枠の中に収まらず、外へ出る。
【考察】
昔は、一日三試合戦うなんてバビロンの塔だったけれど、今は、それが世界中で当たり前のように行われている。
〔バビロンの古名。旧約聖書に書かれている、伝説上の未完成の塔の意〕規模が大きすぎて実現出来そうもない計画のたとえ。
【小説】
「さあ、本日のパネルディスカッションです!」
佐藤「川村ゆきえは世界1の美女である!」
A「そのとおり」
B「そのとおり」
C「そのとおりー!」
違った意見の代表者三人以上が問題提起者となって聴衆の前で行なう討論形式(会)。
【小説】
配慮を知らない猛烈な肉食婆が、よだれを撒き散らし、垂れ下がった乳を左右に振り回して、周りの建造物を破壊した。
だれの目からも高齢であることが明らかな女性。〔方言としては「祖母」の意にも用いられる。軽い侮蔑を含意して用いられることもある〕
ばばあ
【スウィーツ男子】
フルーツパフェは総合栄養食だ!
〔「完全」の意のフランス語に由来〕アイスクリームを台にし、果実・ジャム・チョコレート・アイスクリームを交互に重ねたデザート。〔背の高いデザートグラスを使い、一番上にホイップした...
【考察】
その執拗さを活かし、廃業したら探偵業にも向いているのではないだろうか。
〔イタリア語でハエのようにぶんぶんたかってうるさい虫、の意〕有名人の私生活を執拗に追いかけてスクープをねらう、カメラマン。
【小説】
華やかな場で彼女と目が合った。向こうは目を逸らすわけでもなく、微笑を口元にたたえている。
俺は年に10回ほど、一目惚れをする。
色彩が豊かであったり 変化に富んでいたり して、それに接する人に 晴れがましいという感じを与える様子だ。
【随筆】
エロ本を読んでいるとき親にいきなり扉を開けられて、「なんだて?」と冷静に振る舞ったつもりでもパニクっていて、咄嗟に布団を被ったものの、残念なことに布団から半ケツが出ていた。
「冷静さを失い、慌てふためいたり取り乱したりする」意の俗語的表現。
【発見】
今までなんと呼べばいいのかわからなかった部分。
鼻溝か。
ふむふむ。
鼻の下と上唇との間の、縦にくぼんだ部分。
【学習】
語源が非常に興味深い。
「華向け」みたいな漢字だと思っていたので。
〔「馬の鼻向け」の意。旅立つ人のために宴を催し、その人の馬の鼻を目的地の方に向けてやったことから〕遠くへ旅立つ人への別れや激励の気持をこめて贈る金品(言葉)。
はなむけ
【心外】
2001年のオランダ遠征で、フィクリの肘打ちを食らって鼻を折っていなければ、私も西島秀俊のようになっていたはずだ、とニコ生で言ったら、画面が批判で埋め尽くされた。
鼻自体のかっこうや位置のバランスがとれている、全体に美しい顔立ちである。
【随筆】
好きだ好きだと言い続けていたら、川村ゆきえとまさかのトークショーが。
「今日はよろしくお願いしますー」と私の控え室に彼女が入ってきた。
平静を装いながらも、私は鼻毛をのばしたのである。
女性に甘くする。
【考察】
鼻糞は、体内にほこりが侵入するのを、自身の身体が防いだ結果なのだ。
なのに、なぜ、少年は鼻糞を食べるのだろうか。
免疫を作るために、必要な行為だったりして。
鼻汁とほこりとが交じって、鼻の穴の中で固まったもの。
【考察】
譲らないことで得るものもある。
しかしながら、譲ることで得るものが何一つない訳ではない(全力を尽くしに尽くし切った場合に限る)。
本来なら自分の手に収めることの出来た勝利や栄誉を、相手に譲ってやる。
【回想】
K-1MAXで活躍していた時、「佐藤は華がない」というのが通説だった。
結局引退するまで、華というものが具体的には何なのかわからず仕舞い。
小理屈では解明できない天性のモノなのであろう。
わっはっは。
美しくて、だれでも持っていたいと思うもの。
華
【仰天】
鳩時計の鳩は、実はカッコウだった!
もはや鳩時計ではないぞ!
重りを使って ねじを巻く仕掛けの掛け時計。〔時刻を知らせる時、巣から鳩(=実はカッコウ)が出て来て鳴く。今は電池式がほとんど〕
【考察】
物事を成し遂げる者は、単に豪快で大胆に見えても、その実、繊細で慎重だ。
〔「天荒」は、もと荒蕪地の称。科挙に一人も合格者の無かった地域から初めて及第者が出た意〕だれもしたことのない事をすること(様子)。〔単に豪快で大胆な性格の意に用いるのは誤り〕