辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

理が非になる

り、ひ

新明解故事ことわざ辞典

言い方や態度によって印象は180度変わる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,018件

#5715
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辞書語釈(抜粋)

言動に清潔さや異性に対するマナーが欠けており、接する人に不快感を与える様子だ。例・女に向かっていやらしい(=セックスに関して露骨な)事を言う。」
上品な下ネタを心がけたいものだ...

「いやらしい

#5716
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辞書語釈(抜粋)

同意しようとしまいと、それにはかかわらず。
いやが上にも…そうでなくても十分その傾向が認められていたところに、さらにその傾向が強められる様子。」
微妙なニュアンスの違いに注意し...

「否が応でも

#5717
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辞書語釈(抜粋)

現在はその時期ではないが、近い将来必ず実現する時が来ると判断したり決意したりする様子。例・今に見ていろ…いつかきっと見返してやるぞ。」
この反骨心があるうちは人として強くなれる...

「今に

#5719
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辞書語釈(抜粋)

目立った華やかさこそないが、長年培った技の冴えを底にたたえる芸や作品を形容する場合にも用いられる。」
21歳の頃から、いぶし銀と呼ばれている。
そういう運命なのだろう。
ようや...

「いぶし銀

#5720
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辞書語釈(抜粋)

(走り狂う馬や騒ぎ立てる猿は制しがたいものであることから)欲情が猛然と起こって、自分でどうにも抑えきれないこと。」
例・アナコンダ皮痴は意馬心猿の気持ちでヘルスへと駆け込んだ。

「意馬心猿

#5721
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辞書語釈(抜粋)

自分の力ではどうしようもないときに、神仏の力をすがって、良いことが起こるように、願う。自分の身の上には良いことが、他人には悪いことが起こることを欲したのが原義。」
他人の不幸を...

「祈る

#5724
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辞書の旅

辞書読破までお付き合いください。

辞書語釈(抜粋)

①何かしようとするとよく災いに会うものだ。②何かすれば、時には思わぬ幸運に出会うものだ。」
そこにあるのは「棒に当たった」という事実だけ

RT @nagumo9 辞書の旅、い…

#5725
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辞書語釈(抜粋)

①何かしようとするとよく災いに会うものだ。②何かすれば、時には思わぬ幸運に出会うものだ。」
そこにあるのは「棒に当たった」という事実だけで、幸か不幸か決めているのは自分の心なん...

「犬も歩けば棒に当たる

#5727
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辞書語釈(抜粋)

負けてなるものかという気概をいだいて、自分よりも強い者に戦いを仕掛ける。自分の言う事をすぐに聞かぬ異性に、力ずくで迫る(多く、男性が女性にそうする場合を指す)。」
「挑む男」は...

「挑む

#5730
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辞書語釈(抜粋)

中国人以外の野蛮な人。古代中国人は、自国を最も文化の進んだ『中華』とし、外国人をすべて野蛮人と見た。」
またまたー、びっくりするじゃないですかぁ。

「夷狄

いてき

#5731
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辞書語釈(抜粋)

ドイツ語。人間の行動を決定する、根本的な物の考え方の体系。狭義では、それぞれの社会階級の独特な政治思想・社会思想を指す。」
ネガティブなことをいえば、貧困層は富裕層をねたみ、富...

「イデオロギー

#5732
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辞書語釈(抜粋)

夫ひとりに対して、ひとりの妻だけを認める婚姻形態。」
「夫ひとりに対して、ひとりの妻だけを愛する婚姻形態」となっていないところに不埒な雰囲気を感じます。

「一夫一婦

いっぷいっぷ

#5734
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辞書語釈(抜粋)

具体的存在の宿命として、長所もある一方において必ず短所もそれに伴ってあること。」
宿命ときたか。
光と影だな。
しかも見方によっちゃ一長一短も一短一長に見える。
光だから長所、...

「一長一短

#5743
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辞書語釈(抜粋)

(仏教で)ひとりの生命を奪うことによって多くの人を助けるという大乗的な考え方。」
ミスチルの「HERO」が思い浮かんだ。

「一殺多生

いっせつたしょう

#5744
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辞書語釈(抜粋)

凡庸な人では持ち得ない、独特の見識(批評眼)」
風俗嬢を客の立場から教育するという一隻眼を持ち合わせているアナコンダ皮痴くんもとうとう結婚する。

「一隻眼

#5747
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辞書語釈(抜粋)

誰かが間違った事を言い出すと、多くの人がそれに追随して他に伝えひろめるものだ。」
噂好きの人も、それを広める人も同罪だね。
私はどちらかというと広める方かな。
反省。
あんたも...

「一犬虚に吠えて、万犬実を云う

#5748
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辞書語釈(抜粋)

(昔、活弁が無声映画の終わりにそう言ったことから)続いて来た事柄や話がそこで終わること。おしまい。(狭義では、『一生の終わり』の意にも用いられる。」
活弁というのは無声映画時代...

「一巻の終わり

#5749
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辞書語釈(抜粋)

不結果になることがあっても、行動・運命を共にすること。」
いつもそういう人に共にしてもらったから、自分も経営していく上では一蓮托生の気持ちでやっている。
不結果は覚悟の上だから...

「一蓮托生