今日の言葉
感傷的
この言葉を読む【考察】 「アイツも生きていた頃は…」と親友との思い出話に感傷的になり、思わず泣いてしまったことがある。 死んでもいないのに…。 「おい、勝手に殺すなよ!」と後ろからハリセンで叩か...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 「アイツも生きていた頃は…」と親友との思い出話に感傷的になり、思わず泣いてしまったことがある。 死んでもいないのに…。 「おい、勝手に殺すなよ!」と後ろからハリセンで叩か...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,545件
コロナ禍で行った琵琶湖テラスを思い出した。
出典
蘇軾(そしょく)飲湖上初晴後雨詩
意味
晴天にも雨天にもながめがよく、それぞれに趣を異にすること。
せいこううき
自分の趣味で恐縮ですが、まさに辞書の旅のことですな。
清らかな趣味。
上品で風流なたのしみ。
多く他人の趣味を褒めていう。
せいきょう
初唐(しょとう)の三大家(さんたいか)褚遂良(ちょすいりょう)から学んだ。
出典
史記(しき)
意味
気性が鋭く勇敢なこと。
からだつきや動作が鋭く、たくましく見えるさま。
せいかん
性善説と共に持論があるのでまた後日。
荀子(じゅんし)の性説。
人間は欲望を持つためその本性は悪であるとして、礼法による秩序維持を重んじた。
孟子(もうし)の性善説に対立。
せいあくせつ
広辞苑第七版の辞書の旅も、ついに「せ」に来たぜ。
①舌端を前硬口蓋に寄せて発する無声摩擦子音〔s〕と母音〔e〕との結合した音節。〔se〕
室町時代には、関東でセ〔se〕と発音するのに対して、京都ではシェ〔ʃe〕と発音し、現在も...
同じ寸借詐欺師に会ったことがあるが、一度目に貸した小銭を返してくれなかった。
わずかな金(かね)を借りること。
ちょっとの間借りること。
すんしゃく
広辞苑の辞書の旅も「し」が終わったので、後は「するする」である。
①滑らかに、すべるように移動するさま。
②物がこすれて、かすかな音を立てるさま。
③物事が円滑に進行するさま。
④草木などが勢いよくのびるさま。
ミット持ちはスリルもあって楽しい。
受け損じても直接受けるよりは随分マシである。
さし迫る危険の中に感ずる楽しさ。
ひやひやする気持。
ぞっとする感じ。
thrill
「そうねえ、どちらかといえば、すらりとしていた方がいいわね」
と、アタイは言った。
①支障なく無事に事を運ぶさま。
動きなどがなめらかで抵抗もないさま。
すらすら。
②背が高く恰好のよいさま。
手足が形よく伸びているさま。
侘び寂び、物の哀れ、そして今日の「軽み」。
日本人が大切にしてきた思想である。
辞書の旅でも重んじたい。
俳諧集。
二巻二冊。
野坡(やば)・利牛・孤屋編。
1694年(元禄7)刊。…
すみだわら
「素股でもいいから」
と、アナコンダ皮痴くんが素人娘を口説いたが失敗した。
そしてとぼとぼと、風の谷へと帰って行った。
①むきだしになっている股。
また、内もも。
②股間交接。
すまた
「このすぼけ! 元カレの方がいくらかマシだったわ」
と、アタイは言った。
①ちぢむこと。
狭くなること。
②まのぬけていること。
また、その人。まぬけ。
③包茎の俗称。
ドーハの近くにある世界遺産を発見!
カタール北部にある遺跡。
城壁都市で、18〜19世紀に真珠産業やインド洋・西アジア間の交易で栄えた。
世界遺産。
アル - ズバーラ。
al-Zubāra
暑くなり過ぎても寒くなり過ぎても、人間は大騒ぎである。
地球表面全体が凍結した状態。
22億2千万年前、7億年前、6億5千万年前に生じたらしく、多細胞動物の出現との関連で注目される。
全球凍結。
snow ball Earth
『Life is snooze』という歌を作りたい。
語源
うたた寝の意
意味
目覚し時計で、一度目覚し音を止めても、一定時間後に再び音が鳴る機能。
snooze
くよくよすることはない、と辞書も言っている。
よし、今日もがんばろう!
一方で見捨てる人がいるかと思うと、他方で救ってくれる人がいる。
世間は広く、世の中はさまざまだから、くよくよすることはない。
昭和のパパ活、援助交際。
大宅壮一(おおやそういち)による造語という
意味
昭和初年頃、東京銀座などでステッキのように男に同伴、散歩の相手をし、料金を求めた若い女性。
語源
「このすっとこどっこい。あっちいって!」
と、アタイは言った。
①馬鹿囃(ばかばやし)のはやしことば。
②ののしっていう語。
馬鹿野郎の類。