今日の言葉
もの
この言葉を読む【例】 そんなにぶたないでくれよ。 だって男の風俗は、女のエステと一緒なんだもの。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【例】 そんなにぶたないでくれよ。 だって男の風俗は、女のエステと一緒なんだもの。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7,018件
今なら馬上は電動自転車の上かな(笑)
すごい発明だと思う。
出典
欧陽脩『帰田録』
意味
文章を練るのに最もよく考えがまとまるという三つの場所。
すなわち馬上・枕(ちん)上・厠(し)上。
さんじょう
「山椒は小粒でもぴりりと辛いってやつね。いろんな男がいるわね。侮れないわ」
と、アタイは言った。
身は小柄でも、鋭い気性やすぐれた才能があって、侮ることができないのにいう。
さんしょうは こつぶでも ぴりりとからい
100年前の人が今の40歳の女性を見たら、その若々しさに魂消(たまけ)るだろう。
娘盛りを過ぎた女が年不相応に若づくりをすることをあざけっていう語。
夜鷹などの売春婦の形容にも用いる。
さんじゅうふりそで しじゅうしまだ
騒騒…ざわ……
①草木の葉や水などが揺れ動き、触れ合って立てる連続音。
②大勢の人の話し声や身動きする騒音。
③心が落ち着きなく乱れ騒いだり、高熱で悪寒がしたりするさま。
ざわざわ
このページでは世界遺産を二つも発見。
今日は世界遺産尽くしの辞書の旅(笑)
オーストリア中部、ドイツとの国境近くの都市。
同名の州の州都。
中世の城や教会が多い歴史地区は世界遺産。
モーツァルトの生地。
毎年の音楽祭は有名。…
Salzburg
このページでは世界遺産を二つも発見。
今日は世界遺産尽くしの辞書の旅(笑)
オーストリア中部、ドイツとの国境近くの都市。
同名の州の州都。
中世の城や教会が多い歴史地区は世界遺産。
モーツァルトの生地。
毎年の音楽祭は有名。…
Salzburg
辞書を読んで、スマホで調べれば、いろいろな名所に出会えて嬉しい。
スペイン西部の都市。
1218年創設の同国最古の大学がある。
旧市街は世界遺産。
人口14万9千(2013)。
Salamanca
同じ日に世界遺産を二ヶ所も旅できた(笑)
ポーランド南東部の都市。
交易の中継地として栄えた古都。
宮殿・市庁舎・教会など後期ルネサンス建築が残る旧市街は世界遺産。
Zamość
「さ」は世界遺産が多いなあ。
トルコ、アナトリア北部の町。
古来サフランの集積地であったことに由来する名。
旧市街には多くの歴史的な建築物が残り、世界遺産。
Safranbolu
モスクはイスラム教の神社仏閣みたいなもの。
美しい。
イエメン西部の古都。
13〜16世紀、ラスール朝ついでターヒル朝の首都。
200以上のモスクや学院が建設され、イスラム法学の中心地の一つとなった。
世界遺産。
Zabīd
脳と魂は別にあるのでは。
脳は、神聖な魂を表現するための器だと考えている。
大脳の左半分。
言語的・分析的・逐次的情報処理に関わるとされる。
対義
右脳
さのう
猿投は焼物がさかんだった。
愛知県の中央北部、猿投山南西麓(ろく)一帯に広がる古代・中世の古窯(こよう)跡群。
奈良時代後期から灰釉(かいゆう)陶器を焼成し、平安時代には灰釉・緑釉陶器の国内最大の生産地に...
さなげよう
このページは、「さて」「サディスト」「里」などの候補を退け、自分の姓をチョイス。
姓氏の一つ。
さとう
月刊ブルート通信という雑誌を2007年から刊行し続けている。
次でなんとvol.200!
今はvol.199を印刷中!
①雑多なことを記載した書物。
雑志。
襍志(ざつし)。
②号を追って定期的に刊行する出版物。
週刊・月刊・季刊などがある。
マガジン。
ざっし
格闘技の試合において、戦う本人は殺気立っていてよい。
それをルールから踏み外さないようコントロールするのが、レフェリーでありセコンドである。
興奮して荒々しい気持や態度になる。
さっきだつ
誰かから何かを教わったら、自分にとっては師である。
有り難いと思わなければならない。
①神仏または公的な組織や目上の者から貴重なものを与えられる。
授けられる。
いただく。
たまわる。
②師から学問・技芸などを教わる。
伝授される。
さずかる
一つの物事の基礎や基本をしっかりやっておくと、他の物事と繋がる要素も多く、上達、発展しやすい。
砂上に建てた楼閣は基礎がやわらかくて、倒れるおそれがあることから、永続きしない物事、または、実現不可能な計画のたとえ。
さじょうのろうかく
人に教えるときは謙虚な気持ちで臨みたい。
分を越えて口出しすること。
さしいでぐち。
*
差出半学
さしではんがく
意味
差し出口を言う者は、学問であれ芸能であれ、その半途にある人である、の意。
さしでぐち