辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

もの

【例】 そんなにぶたないでくれよ。 だって男の風俗は、女のエステと一緒なんだもの。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,018件

頁1220
辞書の旅

今なら馬上は電動自転車の上かな(笑)
すごい発明だと思う。

辞書語釈(抜粋)

出典
欧陽脩『帰田録』
意味
文章を練るのに最もよく考えがまとまるという三つの場所。
すなわち馬上・枕(ちん)上・厠(し)上。

三上

さんじょう

頁1219
小説
辞書の旅

「山椒は小粒でもぴりりと辛いってやつね。いろんな男がいるわね。侮れないわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

身は小柄でも、鋭い気性やすぐれた才能があって、侮ることができないのにいう。

山椒は小粒でもぴりりと辛い

さんしょうは こつぶでも ぴりりとからい

頁1218
辞書の旅

100年前の人が今の40歳の女性を見たら、その若々しさに魂消(たまけ)るだろう。

辞書語釈(抜粋)

娘盛りを過ぎた女が年不相応に若づくりをすることをあざけっていう語。
夜鷹などの売春婦の形容にも用いる。

三十振袖四十島田

さんじゅうふりそで しじゅうしまだ

頁1205
辞書の旅

騒騒…ざわ……

辞書語釈(抜粋)

①草木の葉や水などが揺れ動き、触れ合って立てる連続音。
②大勢の人の話し声や身動きする騒音。
③心が落ち着きなく乱れ騒いだり、高熱で悪寒がしたりするさま。

騒騒

ざわざわ

頁1202
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

このページでは世界遺産を二つも発見。
今日は世界遺産尽くしの辞書の旅(笑)

辞書語釈(抜粋)

オーストリア中部、ドイツとの国境近くの都市。
同名の州の州都。
中世の城や教会が多い歴史地区は世界遺産。
モーツァルトの生地。
毎年の音楽祭は有名。…

ザルツブルク

Salzburg

頁1202
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

このページでは世界遺産を二つも発見。
今日は世界遺産尽くしの辞書の旅(笑)

辞書語釈(抜粋)

オーストリア中部、ドイツとの国境近くの都市。
同名の州の州都。
中世の城や教会が多い歴史地区は世界遺産。
モーツァルトの生地。
毎年の音楽祭は有名。…

ザルツブルク

Salzburg

頁1200
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

辞書を読んで、スマホで調べれば、いろいろな名所に出会えて嬉しい。

辞書語釈(抜粋)

スペイン西部の都市。
1218年創設の同国最古の大学がある。
旧市街は世界遺産。
人口14万9千(2013)。

サラマンカ

Salamanca

頁1196
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

同じ日に世界遺産を二ヶ所も旅できた(笑)

辞書語釈(抜粋)

ポーランド南東部の都市。
交易の中継地として栄えた古都。
宮殿・市庁舎・教会など後期ルネサンス建築が残る旧市街は世界遺産。

ザモシチ

Zamość

頁1192
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「さ」は世界遺産が多いなあ。

辞書語釈(抜粋)

トルコ、アナトリア北部の町。
古来サフランの集積地であったことに由来する名。
旧市街には多くの歴史的な建築物が残り、世界遺産。

サフランボル

Safranbolu

頁1190
世界遺産巡り
辞書の旅

モスクはイスラム教の神社仏閣みたいなもの。
美しい。

辞書語釈(抜粋)

イエメン西部の古都。
13〜16世紀、ラスール朝ついでターヒル朝の首都。
200以上のモスクや学院が建設され、イスラム法学の中心地の一つとなった。
世界遺産。

ザビード

Zabīd

頁1189
辞書の旅

脳と魂は別にあるのでは。
脳は、神聖な魂を表現するための器だと考えている。

辞書語釈(抜粋)

大脳の左半分。
言語的・分析的・逐次的情報処理に関わるとされる。
対義
右脳

左脳

さのう

頁1188
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

猿投は焼物がさかんだった。

辞書語釈(抜粋)

愛知県の中央北部、猿投山南西麓(ろく)一帯に広がる古代・中世の古窯(こよう)跡群。
奈良時代後期から灰釉(かいゆう)陶器を焼成し、平安時代には灰釉・緑釉陶器の国内最大の生産地に...

猿投窯

さなげよう

頁1185
辞書の旅

このページは、「さて」「サディスト」「里」などの候補を退け、自分の姓をチョイス。

辞書語釈(抜粋)

姓氏の一つ。

佐藤

さとう

頁1182
辞書の旅

月刊ブルート通信という雑誌を2007年から刊行し続けている。
次でなんとvol.200!
今はvol.199を印刷中!

辞書語釈(抜粋)

①雑多なことを記載した書物。
雑志。
襍志(ざつし)。
②号を追って定期的に刊行する出版物。
週刊・月刊・季刊などがある。
マガジン。

雑誌

ざっし

頁1181
辞書の旅

格闘技の試合において、戦う本人は殺気立っていてよい。
それをルールから踏み外さないようコントロールするのが、レフェリーでありセコンドである。

辞書語釈(抜粋)

興奮して荒々しい気持や態度になる。

殺気立つ

さっきだつ

頁1177
辞書の旅

誰かから何かを教わったら、自分にとっては師である。
有り難いと思わなければならない。

辞書語釈(抜粋)

①神仏または公的な組織や目上の者から貴重なものを与えられる。
授けられる。
いただく。
たまわる。
②師から学問・技芸などを教わる。
伝授される。

授かる

さずかる

頁1176
辞書の旅

一つの物事の基礎や基本をしっかりやっておくと、他の物事と繋がる要素も多く、上達、発展しやすい。

辞書語釈(抜粋)

砂上に建てた楼閣は基礎がやわらかくて、倒れるおそれがあることから、永続きしない物事、または、実現不可能な計画のたとえ。

砂上の楼閣

さじょうのろうかく

頁1174
辞書の旅

人に教えるときは謙虚な気持ちで臨みたい。

辞書語釈(抜粋)

分を越えて口出しすること。
さしいでぐち。

差出半学
さしではんがく
意味
差し出口を言う者は、学問であれ芸能であれ、その半途にある人である、の意。

差し出口

さしでぐち