今日の言葉
インスリン
この言葉を読む【考察】 まさか体内に謎の島があるとは。 人体の神秘! と調べてみたら、島の形状をした細胞群らしい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 まさか体内に謎の島があるとは。 人体の神秘! と調べてみたら、島の形状をした細胞群らしい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,815件
一人でどこまでやれるか知っておくと、他人に頼りやすい。
錐を揉むのに片手ではできないように、何事も他人と協力し合うことが大切である。
かたて、きり、も
あるお見合いで。
「趣味はなんですか?」
「片思いです」
「素敵ですね。両思いになったらどうなるのかしら」
「冷めます!」
「変態なのね」
「うん、そうだよ」
と、カエルが言った。
一方からだけ思い慕うこと。片恋(かたこい)。
かたおもい
あるお見合いで。
「趣味はなんですか?」
「片思いです」
「素敵ですね。両思いになったらどうなるのかしら」
「冷めます!」
「変態なのね」
「うん、そうだよ」
と、カエルが言った。
一方からだけ思い慕うこと。片恋(かたこい)。
かたおもい
片意地を立てがちなので気をつけているが、トップに立つならある程度は必要か。
頑固に自分の考えを立てとおすこと。また、その性質。
かたいじ
ブルート通信で特集したい言葉の一つ。
夫婦の配偶関係や親子・兄弟などの血縁関係によって結ばれた親族関係を基礎にして成立する小集団。社会構成の基本単位。
関連
家
かぞく
「俄然元気が出ましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①にわかなさま。だしぬけなさま。急に。
②(昭和初期の流行語)断然。とても。
がぜん
よし、一生懸命働くぞ!
一生懸命働けば貧乏しない。
かせ、お、びんぼう
風に乗ろう。
①空気の流れ。気流。特に、肌で感じるもの。
②なりゆき。形勢。風向き。
③ならわし。風習。しきたり。流儀。
④(接尾辞的に)そのようなそぶり。様子。
⑤㋐風の病。
㋑(「風邪」...
かぜ
「ちょっと大丈夫? 血が出てるじゃない」
「ああ、こんなの掠り傷さ」
男はそう言ってアタイの部屋に倒れ込んだ。
物がかすって、皮膚にできた浅い傷。かすりで。かすれきず。
かすりきず
「カス客だなんて、ひどい言われようだな」
「金も払わず要求だけ高望み。そりゃあ言われるわなあ」
客の中の屑(くず)。
商売上利益の少ない客。
金を持たない客。
かすきゃく
行って知るのもいいが、考えて知る高等技術もある。
歌人は旅行しなくても、古歌(こか)の研究や歌枕(うたまくら)によって天下の名所を知る。
かじん、い、めいしょ、し
雅馴(がじゅん)な下ネタを書くため今日も辞書を読む。
言葉遣いが正しく、筆遣いが慣れていること。文章などが上品で穏やかなこと。
がじゅん
TV番組『恋のから騒ぎ』に出演していた家事手伝いは美人が多かった。
しかし、家事手伝い = 美人を思い浮かべていると、大変な目に遭うぞ。
①家事を手伝うこと。また、その人。
②親もとにいる無就労の独身女性をいう語。
かじてつだい
こういう人もいないと組織は成り立たない。
①鶏にかたどった風見(かざみ)。西洋で教会堂の塔上などに装置。
②比喩的に、定見を持たず大勢の動向にすぐ順応する人。
かざみどり
基本的に酒は毒である。
自らの意志で飲むものであって、飲まされるものではない。
また、飲まれてはいけない。
他人の盃をうける者には三杯飲ませる意から転じて、酒席などでおくれて来た客に、続けざまに酒を三杯飲ませること。
かけつけさんばい
引用元は新明解故事ことわざ辞典。
本ツイートは広辞苑。
何年もかけて辞書を読み比べると、真の意味に近づける。
裏面にまわったり表面に立ったりして、さまざまに。絶えず。陰(いん)に陽に。
かげ、ひなた
SとMが表裏一体なのと同じか。
愚者も覚者もぱっと見わからない。
PS
2021年に書いていた。
あにはからんや、時空を超えて繋がる辞書の旅。
【書論】
「廓」のバランスが激ムズ。
補説
禅宗の語
意味…
かくねんむしょう
「愕然しましたよ。昨日の嬢、ハンドサービス店にも関わらず腕を骨折してギプスしていたんです。しかも『左手しか使えないけどいい?』って」
意外とよかったですけどね、とアナコンダ皮痴くんは言った。
ひどくおどろくさま。
がくぜん