辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

礼楽刑政

れいがくけいせい

辞書を読んでいると、世を治めるための思想を端的に学べる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

806件

#4649
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辞書語釈(抜粋)

〔戦闘開始の合図が鳴るや五十歩逃げた者が、百歩逃げた者を意気地無しと笑ったのに対し、卑怯な点では同じではないかという批評が有った故事から〕どちらも不十分な点では同じであり、本質...

「五十歩百歩

#4654
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辞書語釈(抜粋)

昔から今に至るまで比べるものが無いほどすぐれていること。」
空前絶後、前人未到、ですな。
私の人生において、これ以上の古今独歩はない。

「古今独歩

#4658
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辞書語釈(抜粋)

特に人間に顕著な精神作用を総合的にとらえた称。
具体的には、対象に触発され、知覚・感情・理性・意思活動・喜怒哀楽・愛憎・嫉妬となって現れ、その働きの有無が、人間と他の動物とを区...

「心

#4662
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辞書語釈(抜粋)

危険をおかすのでなければ、人を驚かす大成功を勝ち取ることは出来ない。」
その代わり死んでしまう可能性もあるけどね。
とかくこう言った話は成功者側の視点からしか聞かない。
なぜな...

「虎穴に入らずんば虎子を得ず

#4675
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辞書語釈(抜粋)

飯を食う点では一人前だが、ほかにこれといった能力が無く、毎日をむだに過ごしている、としか言いようのない人間。〔多く侮蔑を含意する〕」
座ってスマホをいじってりゃお金が入ってくる...

「穀潰(ごくつぶ)し

#4678
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辞書語釈(抜粋)

それ以上使用出来ない状態になるほど、休む間も無く使うこと。」
しかしながら、使わなければ刀は錆びてしまう。
鞘に収まったままの刀は宝の持ち腐れである。
ときに伝家の宝刀をスチャ...

「酷使

#4692
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辞書語釈(抜粋)

仲の悪い者同士が何かの事情で一緒に居ること。」
たとえば地球に宇宙人が本当に襲ってきたら、地球上の戦争はすべて無くなると思うんだよね。
昨日までの敵とも結託して宇宙人を打ち倒そ...

「呉越同舟

#4705
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辞書語釈(抜粋)

現在に至るまでの自分の境遇に十分な安らぎや精神的な充足感を覚え、あえてそれ以上を望もうとする気持をいだくことも無く、現状が持続してほしいと思う心の状態。」
まだまだ、もっともっ...

「幸福

#4706
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辞書語釈(抜粋)

後ろ暗いところが無いので何事につけてもこだわりが無く、胸中鏡のごとく平静な心境。」
たとえば、そんな人がリーダーになったら人を統べることができるのだろうか。
光風霽月に加えて統...

「光風霽月

こうふうせいげつ

#4707
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辞書語釈(抜粋)

腹が立ったりいまいましくて仕方が無かったりする様子だ。しゃく。」
いまいましくて仕方が無い、ってのは相当な怒りでザンスね。

「業腹

ごうはら

#4726
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辞書語釈(抜粋)

やましいところが無かったり仕事の煩わしさから一時離れたりして、大自然と合致したような、おおらかな気分。」
試合後のあの闘争心のかけらもない、おおらかな気分はなんなのでしょう。
...

「浩然の気

#4730
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辞書語釈(抜粋)

普通の人には何の興味も無いような物事に関心を寄せる人。」
むしろ普通の人は感性に乏しい、とも読み取れる。

「好事家

こうずか

#4732
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辞書語釈(抜粋)

金銭欲に迷ったりなどして良からぬ事などを考えることの無い、きれいな心。」
「私は何の欲もなく、きれいな心の持ち主です」という奴ほど、信用できないものはない。
あらゆる欲があるか...

「恒心

#4733
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辞書語釈(抜粋)

異性に強い欲望や関心を持ち、常に情事の機会を求めている様子だ。」
俺の種は安売りしない。
無駄撃ちするくらいならティッシュに出した方がマシだ。

「好色

#4734
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辞書語釈(抜粋)

自分の方に分が無いとわかっていても、すなおに非を認めないで言い張ったりすること。」
拳を振りかざせば誰でも強情になる。

「強情

#4740
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辞書語釈(抜粋)

世間にありがちな、他を押しのけてでもいい地位に就こうとするところが全く無く、人格の高潔な人。〔狭義では、世間から隠れ住む人を指す〕」
このような気持ちになるまで、徹底的に戦い尽...

「高士

こうし

#4759
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辞書語釈(抜粋)

ヒト・哺乳類の精巣。〔俗に『きんたま』と言う〕」
睾丸無恥…理性ではどうにも抑えきれず、好きでもない女性に対し情欲が沸いてしまう男性特有のどうしようもない感情。また、その自己嫌...

「睾丸

#4763
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辞書語釈(抜粋)

〔仏教〕その人の身を滅ぼすに至る悪業。
尽きることなき愛執、怨念や、理由無き憎悪・忿怒など。」
理由無き憎悪?
そんなものがあるのか。
だから戦争は絶対に無くならないのか。
で...

「業火

ごうか