辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

廓然無聖

かくねんむしょう

524 SとMが表裏一体なのと同じか。 愚者も覚者もぱっと見わからない。 PS 2021年に書いていた。 あにはからんや、時空を超えて繋がる辞書の旅。 【書論】 「廓」のバランスが...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,545件

#3730
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辞書語釈(抜粋)

①平らな物が、弓形に曲がる。
②からだの一部が後ろの方に曲がる。」
パイパニくんは、完全体になった股間が大層反っている(男子校だったのでクラスで品評会を開催したり)。
それから...

「反る

#3731
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辞書語釈(抜粋)

将来、あり得る場面を想像するだけでも恥ずかしくてたまらなくなる感じだ。」
川村ゆきえと…後略。
12月6日のマンモスフリーマーケットでは、空恥ずかしがっている私をよろしく。

「空恥ずかしい

#3732
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辞書語釈(抜粋)

〔移りやすいものと見た〕天候。例『女心と秋の空』『男心と五月の空』」
どちらも清々しい天気なのだが、五月は梅雨も混ざる。
ジメジメした恋愛をするのは男の方、ということか。
ちな...

「空

#3733
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辞書語釈(抜粋)

問題となる事柄を論じるのに先立って、その根源にさかのぼって事を説き起こす様子。」
「お客さん、困りますよ。過剰プレイは禁止なんでねぇ」
「いや、そもそも女の子から仕掛けてきたこ...

「そもそも

#3734
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辞書語釈(抜粋)

都会人のように洗練されたところは無いが、真情を行動で裏づける意味で人に訴えるところの有る様子だ。」
「素朴だね」とはよく評価されるが、「華があるね」とは言われない。
夜の社交場...

「素朴

#3735
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辞書語釈(抜粋)

〔態度・行いなどが〕乱暴でデリカシーに欠ける様子だ。」
粗暴な振る舞いをする客は、サービスに対する対価としての金銭を払ったとしても、まっとうなサービスを受けられるとは限らない。...

「粗暴

#3736
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辞書語釈(抜粋)

その日の収入を全部その日の生活費に当てなければならないような、貧乏な暮らし。〔将来に対する、はっきりした希望・見通しが無く、一日一日がなんとか過ごせればいいという、生活態度の意...

「その日暮らし

#3738
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辞書語釈(抜粋)

近いうち。〔口頭語で、相手からの提案や勧誘などに対して『そのうちね』などの形で相づちをうつとき、婉曲的な断りの言い方になることがある。また、興味がなく、気乗りしないという気持を...

「そのうち

#3739
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辞書語釈(抜粋)

〔他人の幸運や長所を見て〕自分にはそれが望み得ないことを不満に思い、相手に悪い事が起こればいいと思う。」
人間、誰にでも嫉みの感情がある。
上を目指すならば当然だ。
しかし、自...

「嫉(そね)む

#3740
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辞書語釈(抜粋)

〔和服の袖の下から相手に、そっと渡すこと(もの)〕『わいろ』の異称。」
「あの客、何を勘違いしてるのか、ダメって言ってるのに触ってくるのよ」
「わいろとして内緒で追加料金もらっ...

「袖の下

#3741
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辞書語釈(抜粋)

見も知らぬ旅人同士が同じ木の下に一時いこい宿るのも、決して偶然ではなく、この世に生まれる以前からの深いつながりによるものだ。」
「多少」ではなく「多生」というところに、感動。
...

「袖触り合うも多生の縁

#3751
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辞書語釈(抜粋)

〔事業を完了する意〕思うところがあって、それまで続けてきたことをやめること。」
この支配からの卒業。戦いからの卒業。
人と本気で殴り合うのはとても気持よく、また清々しく、心と心...

「卒業

#3753
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辞書語釈(抜粋)

〔生命あるものが〕時の経過とともに大きくなって、親から独立して生命を維持することができたり次の世代を作り出す機能を備えたりした状態になる。」
これまた素晴らしい解釈に出会いまし...

「育つ

#3754
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辞書語釈(抜粋)

抑えようとする気持の方が弱く、誘惑に負けそうになる心の状態。」
いや、ダメだ。
ここで行っては。
いやしかし。
あの…ピンクの…ネオンがっ!
俺を誘っている。
俺を…惑わしてく...

「そぞろ心

#3755
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辞書語釈(抜粋)

相手に活殺の権を握られ、今や死を待つだけの運命に在る者。」
俎上は、まな板という意味だそう。
「まな板の上の鯉」と同意義だな。
「もうどうにでも、しておくんなまし!」
と魚は口...

「俎上の魚

そじょうのうお

#3756
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辞書語釈(抜粋)

あるものになる能力としての性質。〔ある職業に好ましいとして要求される性質の意にも用いられる〕」
素質のないことに努力を費やしても無駄になるが、しかしあと一歩で素質が開花する瞬間...

「素質

#3757
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辞書語釈(抜粋)

生活態度や物の考え方などが常識で許容される限度を超えていて、接する人をあきれさせるほどであること。」
ときとして悲観的になるのは仕方ない。
しかし、逆境のただ中でも底抜けに明る...

「底抜け

#3758
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辞書語釈(抜粋)

辛うじて基準に達するか達しないかの程度にとどまる様子。自分に関するよい評価に対して、謙遜や照れ隠しの気持を込めて用いられる。」
「最近とてもモテるそうですね」
「まあ、そこそこ...

「そこそこ