辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぽちゃぽちゃ

広辞苑

2704【辞書と美女】 ぽちゃぽちゃ of 広辞苑第七版 本郷柚巴 / Yuzuha Hongo

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

365件

頁899
辞書の旅

この辞書の旅も「絵画(書・calligraphy)」「詩」として捉えれば芸術になる。

辞書語釈(抜粋)

①出典
後漢書(ごかんじょ)
技芸と学術。
②art
一定の材料・技術・身体などを駆使して、観賞的価値を創出する人間の活動およびその所産(しょさん)。…

芸術

げいじゅつ

頁894
辞書の旅

書もグラビアも慧眼を磨くために、常日頃の目習いが大切である。

辞書語釈(抜粋)

物事をよく見抜くすぐれた眼力。
鋭い洞察力。

慧眼

けいがん

頁885
辞書の旅

カッコいい。

辞書語釈(抜粋)

①軍用の船舶。
特に、水上の戦闘に従事するもの。
②旧海軍における艦艇の類別の一つ。
戦艦・巡洋艦・潜水母艦など比較的大形の艦の総称で、駆逐艦・潜水艦・特務艦(とくむかん)など...

軍艦

ぐんかん

頁885
辞書の旅

日本の軍艦カッコいい。

辞書語釈(抜粋)

①軍用の船舶。
特に、水上の戦闘に従事するもの。
②旧海軍における艦艇の類別の一つ。
戦艦・巡洋艦・潜水母艦など比較的大形の艦の総称で、駆逐艦・潜水艦・特務艦(とくむかん)など...

軍艦

ぐんかん

頁805
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

金玉を篆書(てんしょ)で書いた人はあまりいないだろう。
「玉」の左右の半円を同じように書くのが難しい。

辞書語釈(抜粋)

睾丸(こうがん)の俗称。

金玉

きんたま

頁757
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

いい感じに書けた!

辞書語釈(抜粋)

補説
sympathy の訳語
意味
他人の体験する感情や心的状態、あるいは人の主張などを、自分も全く同じように感じたり理解したりすること。
同感。
関連
感情移入

共感

きょうかん

頁680
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「いやいや、まだまだですよ」
とアナコンダ皮痴くんは、かんらかんらと笑った。

辞書語釈(抜粋)

豪傑などの高笑いの声。
かんらから。

かんらかんら

頁678
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

自分のやり方にこだわり、時代に取り残されて滅び行くのも、また美しい。

辞書語釈(抜粋)

自分の考えや古い習慣にかたくなに執着し、新しい時代に合った判断ができないこと。

頑迷固陋

がんめいころう

頁677
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「お主の願望を一つだけ叶えてやろう」
「では願いと望みを100個にしてください!」
「な、なんということを」
「ええ、全知全能の神のくせに、できないんですか?」

辞書語釈(抜粋)

ねがいのぞむこと。
ねがい。
がんもう。

願望

がんぼう

頁676
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「これは眼福だ。けしからん」
「赤道水着に南パイ球。目の保養になりますなあ」
「けしからん」

辞書語釈(抜粋)

珍奇なもの、貴重なもの、美しいものなどを見ることができた幸福。
目の保養。

眼福

がんぷく

頁672
新明解国語辞典
辞書の旅 新明解国語辞典

新明解国語辞典の名文『文学』の語釈にも出てくる「感得」が、広辞苑にも登場。
幽玄な道理!

辞書語釈(抜粋)

①感じて会得(えとく)すること。
幽玄な道理などを悟り知ること。
②信心が神仏に通じて、願がかなうこと。

感得

かんとく

頁668
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

含蓄のありそうな小説が、辞書を読んでいると降って湧いてくる。

辞書語釈(抜粋)

①含みたくわえること。
含み持つこと。
②深い意味を内に蔵すること。
ふくみ。

含蓄

がんちく

頁666
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

「感」の長い斜め線のハネが小慣れた感じになって嬉しい。

辞書語釈(抜粋)

心に浮かんだ思い。
感じ。
所感。
所懐。
感懐。

感想

かんそう

頁663
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

この漢字は簡単そうに見えて、難しい。

辞書語釈(抜粋)

完全にできあがること。
完全に仕上げること。

完成

かんせい

頁655
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

名古屋の経営者とゴルフ旅行を毎年しているが、私は一度もゴルフをせずに観光している。

辞書語釈(抜粋)

他の土地を視察すること。また、その風光などを見物すること。
観風。

観光

かんこう

頁654
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

辞書の旅『新明解四字熟語辞典第二版ラストに選んだ和魂洋才は、和魂漢才から生まれた。
この四字熟語が、あの菅原道真と繋がるとは!
辞書の旅よ!

辞書語釈(抜粋)

教訓書。二巻。作者不明。
平安末期または鎌倉時代に成立か。…

菅家遺誡

かんけいかい

頁652
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

アタイが惚れ込んだあの人は、臨機応変、緩急自在、円転滑脱で凄かったわ。

辞書語釈(抜粋)

ゆるめたりひきしめたり、どのようにでも操れること。

緩急自在

かんきゅうじざい

頁650
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

意見を戦わせているような字になった!

辞書語釈(抜粋)

遠慮することなく盛んに議論を交わすこと。剛直で言(げん)を曲げないこと。

侃侃諤諤

かんかんがくがく