今日の言葉
意地穢い・意地汚い
いじきたな
広辞苑この言葉を読む152【小説】 「意地汚い男はダメよ。釣った魚に餌をやらないタイプよ」 と、アタイは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
いじきたな
広辞苑この言葉を読む152【小説】 「意地汚い男はダメよ。釣った魚に餌をやらないタイプよ」 と、アタイは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
426件
本文を読むのが楽しみになる(笑)
2
類書その他に説くところに依拠して解説を施した場合には、解説末尾に、( )でかこんでその書名を注記した。
うんたろう【うん太郎】
うっかり者。(俚言集覧)
典拠
書き直しシリーズ。
意味は「ゆく春の景色。転じて、物事の衰えゆくことのたとえ。また、男女の気持ちが互いに通じ合い、相思相愛の仲にあること。」とある。
落花流水(らっかりゅうすい)……653
ら
これは凄い言葉を見つけた。
わかりやすく小説にしよう。
すぐれた人物はすべて認められて官吏に登用され、政治がよく行われて国家が安定していることをいう。
▽野=民間。遺賢=政府に認められず民間に残されている有能な人物。
出典
書経
し...
や、いけん
人の欲は面白い。
株式や米の相場で、値動きは思惑通りにはいかないものだということ。上がり下がりの値動きがもう限界かと思うとまだ先があり、まだまだあがり続ける、あるいは下がり続けると思うともうそこ...
用例に太宰治。偉い人と菩薩がリンクした。
何かがきっかけとなって、それまでわからなかったことがはっきり理解できるようになること。
スマホで打つだけだと、なんとなくのイメージでしか字を認識していない。百花繚乱の「繚」が糸編(いとへん)だとわかっている人は、きっと少ない。私も今日までそうでした(笑)
百花繚乱(ひゃっかりょうらん)……556
百
馬鹿な奴だ。
遠くのこと、昔のことばかりを尊重して、身近なこと、現在のことを軽んじること。耳に聞くことは尊重するが、目に見えることは大切に思わないことから。
みみ、たっと、め、いや
子供には、いろいろな考え方を教えたい。
子供を育てるには、叱るより褒めることをだいじにし、しっかり教えてやることが大切だということ。子育てのコツをリズムをつけていったもの。
諸行無常的な。
人生の定めがたいこと、前途のわからないことのたとえ。水の流れていく先と人の将来は、どちらもはかり知ることができないということ。
「水の流れと人の行く末」「水の流れと人の身」「水...
良い言葉!
学問をすれば視野も広くなり、考え方も柔軟になって、一つの考えにとらわれることもなくなる。
▽固=頑固でひとりよがりなこと。
出典
論語
補説
孔子が、君子の心構えを述べたことば...
まな、すなわ、こ
見違えるくらいに整った。しかし、まだまだ上に行ける。
【英雄豪傑】
孔明臥竜(こうめいがりょう)……226
「良いことが何一つない男なんて、稀よ。誰だって一利くらいあるものよ」
と、アタイは言った。
弊害ばかり多くて、よいことは何一つないこと。
ひゃくがい、いちり
全く苦しみのない安楽な世界は、退屈地獄だ。
阿弥陀仏のいる極楽浄土のこと。
補説
西方に向かって十万億土のかなたにあって、清らかな蓮の華が輝くばかりに咲き乱れており、常に阿弥陀仏が説法をしていて、全く苦しみのない安楽な世...
れんげほうど
多くの緑があるから紅も映える。
多くのものの中に、一つだけすぐれたものがあることのたとえ。また、男性ばかりの中に、一人だけ女性がいることのたとえ。見渡す限り緑の草の中に、ただ一つ紅の花が咲いているという意から...
ばんりょくそうちゅう こういってん
日本人は尻上がりに強くなる人も多い。
初めは勢いがよいが、終わりのほうになると振るわなくなること。
出典
景徳伝灯録
けいとくでんとうろく
りゅうとうだび
落花流水の恋。
ゆく春の景色。転じて、物事の衰えゆくことのたとえ。また、男女の気持ちが互いに通じ合い、相思相愛の仲にあること。
出典
高駢-詩
補説
落ちた花が水に従って流れる意。
後者の意で...
らっかりゅうすい
辞書を読んで言葉の基礎を築けば、語彙も増え表現力も増し、トークに活きる。
基礎や土台をしっかりと固めることが、いつまでも生きながらえる道であるということ。木の根が固く地面にはって動かないことから。
ね、ふか、てい、かた
無理なものは無理。
理屈に合わない無理な注文。実現がとうてい不可能な要求。
補説
できないことを承知でする。道理に合わない要求のこと。
「無理」は理由が立たないこと。道理が通らないこと。
「難題」...
むりなんだい