辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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【考察】 あいだみつをさんの言葉を参考にすれば、一生勉強一生青春である。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,442件

頁2970
小説
辞書の旅

「闇に咲いた花にもプライドはあるのよ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

売春婦をいう。
闇の花。

闇に咲く花

やみにさくはな

頁2969
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

珍しい世界記憶遺産。

辞書語釈(抜粋)

炭鉱労働者・画家。
福岡県生れ。
幼時から炭鉱で働く。
労働と生活を記録した絵画・日記などの資料的価値が評価され、ユネスコ世界記憶遺産に登録。
(1892 - 1984)

山本作兵衛

やまもとさくべえ

頁2968
辞書の旅

めちゃ怖いがん。

辞書語釈(抜粋)

坑道を掘削(くっさく)中、岩盤中の蓄積されたゆがみが急激に放出され、大音響とともに岩が飛散すること。
岩跳ね。

山跳ね

やまはね

頁2958
辞書の旅

岡倉天心も同じようなことを言っていた!

辞書語釈(抜粋)

(江戸中期の瓢水(ひょうすい)の俳句「手に取るなやはり野に置け蓮華草」から)
もののよさ・味わいは、本来の環境になくては発揮されないということ。

やはり野に置け蓮華草

やはりのにおけ れんげそう

頁2940
辞書の旅

多夫多妻制が成り立たない第一理由である。

辞書語釈(抜粋)

①あぶり焼いた餅。
②自分ではなく他人に愛情が向けられるのをうらやみ憎むこと。
嫉妬(しっと)。悋気(りんき)。

焼餅

やきもち

頁2939
辞書の旅

喫茶アミーの営業最終日に食べたのは焼きそばだった。
めちゃくちゃうまかった!

辞書語釈(抜粋)

蒸した中華麺を肉・野菜などとともに油で炒め合わせた料理。
麺を油で揚げて別に炒めた具をかけたものをもいう。
炒麺(チャオミエン)。

焼蕎麦

やきそば

頁2936
小説 確認待ち
辞書の旅

「やいのやいのとうるさいなあ」
「なによ、オタンコナス!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

多く、女性が迫った感情を表すときに用いる語。

やいの

頁2931
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産の中でも有名で人気どころが来た〜!

辞書語釈(抜粋)

フランス北西部の町。
陸繋島(りくけいとう)上にあり、風景美とゴシック様式のベネディクト派修道院が有名。
市街および同名の湾は世界遺産。

モン -サン - ミシェル

Mont Saint Michel

頁2927
書論 確認待ち
辞書の旅

控えめなもりもり。

辞書語釈(抜粋)

①意欲的・精力的に物事を行うさま。
②勢いよく盛り上がるさま。
勢いが盛んなさま。
③意欲・活力などが強烈にわき出てくるさま。

もりもり

頁2920
小説
辞書の旅

「私たち付き合ってるの?」
「物の紛れさ。あんまり気にしても仕方ないよ」
と、男は誤魔化した。

辞書語釈(抜粋)

①物事がごたごたすること。
どさくさまぎれ。
②男女間の間違い。
密会。

物の紛れ

もののまぎれ

頁2918
辞書の旅

辞書の旅をして書に向かっているとき、神、あるいは仏、あるいは宇宙と繋がっている(厳密には常に繋がっているが)。
それを物狂いといえばそうなのだけれど、そうなのだから仕方ない。

辞書語釈(抜粋)

①何かの原因で正常な判断ができなくなること。
②神の乗り移った者。…

物狂い

ものぐるい

頁2917
辞書の旅

辞書の旅は、壮大な物語である。
喜んでもらえるなら、いくらでも話せる。

辞書語釈(抜粋)

①話し語ること。また、その内容。よもやまばなし。
②作者の見聞または想像を基礎とし、人物・事件について叙述した散文の文学作品。
日本文学では平安時代から室町時代までのものをいう...

物語

ものがたり

頁2917
辞書の旅

辞書の旅は、壮大な物語である。
喜んでもらえるなら、いくらでも話せるのだが。

辞書語釈(抜粋)

①話し語ること。また、その内容。よもやまばなし。
②作者の見聞または想像を基礎とし、人物・事件について叙述した散文の文学作品。
日本文学では平安時代から室町時代までのものをいう...

物語

ものがたり

頁2915
辞書の旅

辞書の旅は、聖書も断片的に浅く学べる。
始めに言葉ありき、もありましたね。

辞書語釈(抜粋)

(新約聖書のマタイ伝7章から)
ただ神に祈れば正しい信仰が与えられるだろう。…

求めよさらば与えられん

もとめよ さらば あたえられん

頁2913
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

街の歴史は紀元前に遡るらしい。
古いなあ。

辞書語釈(抜粋)

イタリア中部の都市。
ポー平原の農畜産物の集散地で、自動車等の工業も発達。
古代に起源を有し大聖堂、市庁舎の塔、グランデ広場は世界遺産。
人口18万5千(2014)。

モデナ

Modena

頁2912
書論
辞書の旅

糸を連ねると書いて「もつれる」だった。

辞書語釈(抜粋)

①まつわりつく。
②からみ合って乱れる。
こぐらかる。
③(言語・動作などが)
正常さを失って自由にならない。
④いろいろ事情がからんで、事が混乱して秩序を失う。

縺れる

もつれる

頁2912
書論
辞書の旅

糸を連ねると書いて「もつれる」だった。

辞書語釈(抜粋)

①まつわりつく。
②からみ合って乱れる。
こぐらかる。
③(言語・動作などが)
正常さを失って自由にならない。
④いろいろ事情がからんで、事が混乱して秩序を失う。

縺れる

もつれる

頁2908
辞書の旅

基礎を学んだ上で醸し出てくる持ち味は、飽きられにくい。

辞書語釈(抜粋)

①ある食物にもとから備わっている味。
②人柄や小説・技芸・美術品などの持つ独特の味わいや良さ。

持ち味

もちあじ