今日の言葉
峠
とうげ
この言葉を読む2050 「看護師さん、今夜が峠ですかね」 と、いぼ痔の中川さんは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
とうげ
この言葉を読む2050 「看護師さん、今夜が峠ですかね」 と、いぼ痔の中川さんは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,659件
醸造は殺菌に繋がるので、加熱殺菌はさほど必要ではないのかもしれない。
醸造したままで、殺菌のための加熱を行わないビール。
呼び方
なま。
季語
夏
なまびーる
「なあなあでもいいけど、蔑(ないがし)ろにしてはダメよ」
と、アタイは言った。
(感動詞「なあ」を重ねたもの。軽く念を押す程度で、厳しく確認・追求せず事を処理することから)
妥協して安易にすませること。
なれ合い。
わざと骨折する必要はないが、そのくらいの労苦でないと努力とは言えない。
シャドーボクシングだけでは骨が弱くなる。
サンドバッグも叩こう。
目標実現のため、心身を労してつとめること。
ほねをおること。
どりょく
「ねえ、どきどきしてきちゃったわ」
と、アタイは言った。
運動・興奮・恐怖・不安などではげしく動悸(どうき)のするさま。
ハッとするような「と」が書けた!
①舌尖を上前歯のもとに密着して破裂させる無声子音〔t〕と母音〔o〕との結合した音節。〔to〕
上代特殊仮名遣では甲〔to〕、乙〔tö〕二類の別があった。
②平仮名「と」は「止」...
変態も
程度を過ぎれば
辞書に載る
(明治末の変態性欲者、植木職の池田亀太郎に由来。出歯の亀太郎の意)
女湯をのぞくなど、変態的なことをする男の蔑称(べっしょう)。
でばかめ
苦しい立場ではあるが、ルンピニースタジアムの王者相手に自分の世界タイトルを賭けて防衛したときは嬉しかった。
タイトルを防衛する立場にあるチャンピオン。
defending champion
罪を憎んで人も憎み、その芸術作品までも憎むのは、人生の楽しみを減らしている。
いや、憎むのが好きなら話は別だが。
犯した罪は罪としてにくむべきものだが、その罪を犯した人までもにくんではならない。
つみをにくんで ひとをにくまず
そうならないように気をつけてはいる。
とげとげしく不親切に物を言ったり、したりするさま。
つっけんどん
100年扱って害を与えられたのなら、こちらの使い方が良くなかったのでは。
器物が100年を経過するとそこに宿るとされる精霊。
人に害を加えるという。
つくもがみ
「土」の草書体では、最終画に点をつけるような仕草がある。
スギナの地下茎(ちかけい)から早春に生じる胞子茎。
筆の形をし、食用とする。
つくしんぼ。
筆の花。
古称、つくづくし。
季語
春
つくし
そのうち世界遺産になるのでは。
まさかエッフェル塔を真似していたとは(笑)
大阪市浪速区の歓楽街「新世界」の中心にある高塔。
1912年(明治45)エッフェル塔を模して竣工。
高さ64㍍。
43年(昭和18)に焼失したが、56年に高さ100㍍の塔を再建...
つうてんかく
自然のことを我々はどのくらい知っているのか。
神秘的に思うのは人が無知だからでは。
「すべて自然、不自然も自然」という仮説を持っている。
自然の理法をこえて神秘的なこと。
ちょうしぜん
やめた方がいいのは男尊女卑であり、男女差別はある。
男に子は産めないし、女に力仕事は不向きである。男女は平等ではなく、性差が別れている。
男性を尊び、女性を卑しいとする態度・思想。
対義
女尊男卑
だんそんじょひ
初めて読破した小説は、ジュールベルヌの『神秘の島』。
小説は別世界に行けるので、パラレルワールドを実現しているのでは。
探検を題材として作られた小説。
冒険小説。
たんけんしょうせつ
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花 of 広辞苑第七版
志田音々 / Nene Shida
【一言コメント】
志田音々選手が二冠達成。
美人の姿を形容することば。
たてばしゃくやく すわればぼたん あるくすがたは ゆりのはな
キックボクシングと辞書の旅に関しては、長けたる位に達したか。
その面白さを広めたいとも思っている。
世阿弥の用語
爛熟した芸位。
修行を重ねて至高の境地に達し、さらにそれを越えた奔放自在な芸境。
闌位(らんい)。
たけたるくらい
そのときは諦めて、神に祈りを捧げよう。
いくらかは楽になれる。
死は悪ではない。
残された者が寂しいだけだ。
すべて物事が極度に達した時は手の施しようがない。
たいびょうに くすりなし