辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

百害あって一利なし

ひゃくがい、いちり

「良いことが何一つない男なんて、稀よ。誰だって一利くらいあるものよ」 と、アタイは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

203件

#8021
辞書の旅

恩を受けた側は、「仇で返した」と思うような行動をしない。
恩を施した側は、「仇で返された」と思わないように心がける。
恩着せがましいのは鬱陶しがられる。

辞書語釈(抜粋)

恩人に対して害を加えるような行為をすること。
略して「恩を仇」ともいう。

恩を仇で返す

おんをあだでかえす

#8084
辞書の旅

一目見て「イイ!」と思ったものが、大体一番イイ。
一目見て、何を「イイ!」と思うかは、直感力であり、鍛錬で磨ける。

辞書語釈(抜粋)

えり好みをしすぎると、かえってくだらない物を摑んでしまうという戒め。
▽粕=酒粕。転じて、つまらない物の意。

選んで粕を摑む

えらんでかすをつかむ

#8127
辞書の旅

機会が合えばエキシはやるが、引退したのでガチはやらない。

辞書語釈(抜粋)

俗世を離れたはずの彦倫が任官したことを、孔稚珪(こうちけい)が批判した故事。
補説
中国南斉の周顒(彦倫のこと)は初め俗世を離れて鐘山に隠棲したが、後に県令に任官した。

彦倫鶴怨

げんりんかくえん

#8183
確認待ち
辞書の旅

K-1MAXの群雄割拠ぶりは、今振り返ると頭おかしい。
すべてが良い思い出だ。

辞書語釈(抜粋)

多くの英雄や実力者たちが各地に勢力を張り、互いに対立して覇を競い合っていること。

群雄割拠(ぐんゆうかっきょ)

#8412
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ウリ畑でかがんで履物をはき直すと、ウリを盗んでいると疑われるし、スモモの木の下で冠をかぶり直すと、スモモを盗んでいると疑われるので、こうした行動はさけなければいけない)」

辞書語釈(抜粋)

悪木盗泉・瓜田之履・李下之冠

類義語

#8436
unclassified 確認待ち
辞書の旅

色目を使ったまばたきをして、自分以外の男を誘惑しないように、という意味だろうか。
男の目に糸を張るのは何でかよくわからんわ。

キーワード索引
▼め(まなこ)[目・眼]

辞書語釈(抜粋)

115

男の目には糸を張れ、女の目には鈴を張…

#8574
辞書の旅

これはどういった意味なのか。
婿は座敷に長時間正座させて行儀よく出来るかどうか。
嫁は庭仕事も嫌な顔せずにできるかどうかをテストしてから決めるべし、的な?

辞書語釈(抜粋)

婿は座敷から貰え嫁は庭から貰え…631

キーワード索引

▼ざしき[座敷]

#8640
unclassified 確認待ち
辞書の旅

そのことに専念する意。

辞書語釈(抜粋)

もと茶道の心得を表した語で、どの茶会も一生にただ一度のものと心得て、主客とともに誠意を尽くすべきであることをいう。千利休の弟子宗二の『山上宗二記』に「一期に一度の会」とあること...

補説

#8823
unclassified 確認待ち
辞書の旅

プロキックボクサーを引退してから、講演やトークイベントなどの話芸の機会に恵まれている。
これまで培った経験を活かし、そのまま別分野での実力向上に役立てている。
練習、実践、反省、の繰り返しである。

辞書語釈(抜粋)

話術によって人を楽しませる芸。落語・講談・漫才など。

話芸

#8855
unclassified 確認待ち
辞書の旅

自分でフィルム巻いてカチッ。

辞書語釈(抜粋)

プラスチック製のケースに納めたフィルムにレンズとシャッターを取り付けた簡易カメラ。撮影して、そのまま現像に出すことができる。
▼「使い捨てカメラ」とも呼ばれていたが、使用後も再...

レンズ付きフィルム

#8877
unclassified 確認待ち
辞書の旅

生きているときも迷妄し、死んだあとも迷妄する。
人生は迷子ゲームだ!

辞書語釈(抜粋)

回転する車輪がきわまりないように、衆生が死後、迷妄の世界である三界・六道の間で生死をくり返すこと。
インドでカルマ(業)の思想とともに発達した考えで、仏教の基本概念。流転。
▼...

輪廻

#8926
unclassified 確認待ち
辞書の旅

最初からがんばっている中で、ラストスパートをかけられる者を評価したい。
最後だけがんばるフリをしている者とは分けて考えたい。

辞書語釈(抜粋)

❶競走・競泳などで、ゴールに近づいたとき全力を出して力走・力泳すること。
❷物事の最終段階で、全力を尽くしてがんばること。

ラストスパート

#9068
考察
辞書の旅

【考察】
パイは三年ケツ八年、パイに始まりケツで終わる。

辞書語釈(抜粋)

桃と栗は芽を出してから三年、柿は八年で実を結ぶということ。この後に「柚は九年になりかかる」「梅は酸いとて十八[十三]年」などと続けることもある。

桃栗三年柿八年

#9150
unclassified 確認待ち
辞書の旅

昔、有名なコピーライターの方に、『無限スナイパー』というキャッチコピーをつけていただいた。
それまでも地獄の膝小僧、中量級のエース、静かなる壊し屋、日本人最後の大物、など、いろいろつけていただいてありがとうございました。

辞書語釈(抜粋)

限度がないこと。果てがないこと。⇔有限

無限

#9176
unclassified 確認待ち
辞書の旅

皆さん、ガの雌は、一生巣の外から出ないそうです。
死の恐怖から逃れようとする人間も同じだったりしてね。

辞書語釈(抜粋)

ミノガ科のガの幼虫。小枝や葉の小片を口から吐く糸でつづり合わせ、袋状の巣を作る。雄は羽化してガとなるが、雌は巣の中で一生を過ごす。

蓑虫

みのむし

#9705
考察
辞書の旅

【考察】
昔から車で流す音楽を、CDやMDでプレイリストを作るのが好きで、iPodが出てからもそう。

辞書語釈(抜粋)

ラジオ・テレビ・映画などで、背景に流す音楽。また、喫茶店・職場・病院などで、和やかな雰囲気をつくるために流す音楽。バックミュージック。BGM。

バックグラウンドミュージック

#9726
考察
辞書の旅

【考察】
私は人の意見や批判を心にとめてから、役に立ちそうなものだけを取り入れて、そっと聞き流す。

辞書語釈(抜粋)

人の意見や批判を心にとめないで聞き流すこと。
▼心地よい春風が馬の耳を吹き抜けても、馬には何の感動も与えない意から。李白の詩に基づく。

馬耳東風

ばじとうふう

#9770
考察
辞書の旅

【考察】
毎日辞書を読み書きする『#辞書の旅』は、自分のバイオリズムを計るのに適当だ。
読むときの集中力、書くときの発想力によって、自分の精神衛生を把握できる。
2月27日〜3月2日までが私のパニック状態最大のとき。

辞書語釈(抜粋)

人間の肉体・感情・知性などに生じる一定の周期的な律動。

バイオリズム