今日の言葉
意味
この言葉を読む「冠」と「祭」の意味を知らなんだ。 辞書は雑学の宝庫。 ☆ 冠婚葬祭
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む「冠」と「祭」の意味を知らなんだ。 辞書は雑学の宝庫。 ☆ 冠婚葬祭
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,633件
魅力を感じた言葉だったので。
日没後、西天に輝く金星。
ゆうずつ。
よいのみょうじょう
いろいろな考えを学んできた。
今夜はカント。
Guter Wille(ドイツ語)
哲学用語
理性の命ずるところによって道徳法則に従おうとする意志。
カントは、行為の結果ではなくて、善き意志が道徳における絶対的な善であると考...
よきいし
スイスの世界遺産へも心だけひとっ飛び。
スイス中部にある、アルプス山脈の主脈ベルン-アルプス中の高峰。
標高4158㍍。
中腹まで登山電車が通ずる。
世界遺産。
Jungfrau(ドイツ語)
辞書の旅特集「ゆ」の有力候補。
(イメ(寝目)の転)
①睡眠中に持つ幻覚。
ふつう目覚めた後に意識される。
多く視覚的な性質を帯びるが、聴覚・味覚・運動感覚に関係するものもある。
精神分析では、抑圧されていた...
ゆめ
本当にがんばりきってダメだったなら、仕方ないやん。
せめて私は抱きしめよう。
力尽きてどうすることもできないたとえ。
刀折れ矢尽きる。
ゆみおれ やつきる
ついに広辞苑の本文3000ページ書いた!
選んだ言葉は……油鉢(笑)
①油を入れた鉢。
②仏教用語
(❶をささげて一滴もこぼさずに群衆の中を進むのがむずかしいことから)
心を正しい状態にたもつことの困難さをたとえていう語。
ゆはつ
気持ちの良い楷書になった!
①進んで行く先。
行くべき方向。
ゆくて。
また、行った先の場所。
②行く末。
前途。
将来。
③(女房詞)
銭。
*
行方不明
ゆくえふめい
どこへ行ったかわからないこと。
...
ゆくえ
広辞苑第七版 of 雪肌
雪平莉左 / Risa Yukihira
①積もった雪の表面。
②雪のように白い女性の肌。
美人の肌。
ゆきのはだえ。
雪肌(せっき)。
雪膚(せっぷ)。
ゆきはだ
簡易的な岩盤浴のようなもの。
電気ガスのおかげで極楽浄土にいられる。
一家全員が暖を求めて集まってくる。
家屋の床構造の中に組み込んだ暖房設備。
床のパネル - ヒーティング、オンドル・ペチカなど。
ゆかだんぼう
神や仏も幽霊の一種では。
太陽や宇宙の偉大さからしてみたら、大して変わらない。
①死んだ人の魂。
亡魂(ぼうこん)。
②死者が成仏し得ないで、この世に姿を現したもの。
亡者(もうじゃ)。
③比喩的に、実際には無いのにあるように見せかけたもの。
ゆうれい
想像できるということは、実現できる。
トマス=モアの造語で、どこにもない良い場所のこと。
想像上の理想的な社会。
理想郷。
無何有郷(むかうのさと)。
utopia
面白みはあるが融通の効かない人は、なんて呼ぼう?
①学業に励み、成績優秀な生徒・学生。
②優秀だが、面白味に欠け融通のきかない人。
ゆうとうせい
それは凄い。
人類は家のおかげで、安心して寝られるようになった。
中国古代の伝説上の聖人。
人類に家を造ることを教えたという。
ゆうそうし
前の日にこぼした跡の残る紙に書いた少し汚れた勇将。
勇気に富む大将。
勇ましい将軍。
*
勇将の下に弱卒無し
ゆうしょうのもとに じゃくそつなし
大将が強ければ、それに従う兵卒もまたおのずから強い。
強将の下に弱卒なし。
ゆうしょう
逆算したら、今冬に広辞苑第七版を読破できそうだった!
最後までやり通し立派な成果をあげること。
有終完美。
ゆうしゅうのび
『私はヒモになりたい』という映画を構想中である。
時間的にも経済的にも余裕があり、社交や娯楽で日々を過ごす夫人。
有閑夫人。
ゆうかんまだむ
「人生最悪。憂鬱だ」
「憂鬱にも段階があるわよ。今より酷ければ更に最悪だけど、毎日ずっと最悪の更新は続くのかしら」
と、アタイは言った。
気がはればれしないこと。
気がふさぐこと。
ゆううつ
求め願っているうちは、極楽浄土へ行けない。
いや、ここが極楽浄土だったらどうする?
仏教用語
極楽浄土は心を離れて他にあるのではなく、自己の心中にあるものであるということ。
己心の浄土。
ゆいしんのじょうど