今日の言葉
牛の小便と親の意見は長くても効かぬ
この言葉を読む幼少期に接する時間の長い親の意見を、すべて聞き入れるのはリスキーだ。 親にも色々いるから、あまり効かなくていいのかもしれない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む幼少期に接する時間の長い親の意見を、すべて聞き入れるのはリスキーだ。 親にも色々いるから、あまり効かなくていいのかもしれない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
509件
「風雅な末番句(すえばんく)を詠みましょうか」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
「風の谷〜」
淫猥(いんわい)なことをよんだ川柳。
末番の句。
ばれ句。
すえばんく
「しんみりしちゃったわね。さあ一杯飲みましょ」
と、アタイは言った。
①落ち着いて心静かなさま。しみじみ。
②しめやかなさま。気持が沈んで陰気なさま。
二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「おい、あそこでしんねこになっているカップルがいるぞ」
「全く、けしからんなあ」
男女がさしむかいで、むつまじく語らうこと。
「今日は、しょぎしょぎ気分よ。さあ行きましょ」
と、アタイが足取り軽く言った。
ショキショキとも
意味
①まばらなさま。
しょぼしょぼ。
②うれしいさま。
うきうきしているさま。
補説
語呂が似ていたので、ビックリマンの始祖ジュラが思い浮かんだ。
補説
シュソ・ズソとも
意味
うらみに思う相手に災いが起こるよう神仏に祈願すること。
まじない。
のろい。
じゅそ
いい言葉。
出典
晋書(しんじょ)
意味
英才が凡人の中にまじっているのを、玉(ぎょく)がかわらや小石にまじっているのにたとえていう。
しゅぎょくのがれきにあるがごとし
「しめしめ、これは面白いことになってきましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
「しめた」の略「しめ」の畳語(じょうご)。
意味
物事が自分の思ったとおりになった時に発する語。
補説
「よく考えましょう。ちんこは一人一本しかないんです」
と、アナコンダ皮痴くんは語った。
ある事柄をこの上なく適切に言い表した言葉。
しげん
「四角いとモテないわよ。丸くなりなさい」
と、アタイは言った。
①四隅に角(かど)のある形。
②まじめでかたくるしいこと。
かどかどしいこと。
しかく
「大丈夫よ。さしずめ生活には困らないわ。昔よりよっぽどマシよ」
とアタイは言った。
[一]①さしつまったこと。
どんづまり。
[ニ]①落ちつくところ。
結局。
②さしあたり。
今のところ。
さしずめ
錯乱した女がこちらへ向かってきた。
「あんたのせいよ!」
思考・感情などが入りまじって、頭が混乱すること。
さくらん
「先っちょだけって頼んだのですが断られました」
と、アナコンダ皮痴くんは風の谷から戻ってきた。
ものの先端。
先っぽ。
さきっちょ
「先っちょだけって頼んだのですが断られました」
と、アナコンダ皮痴くんは風の谷から戻ってきた。
ものの先端。
先っぽ。
さきっちょ
心底不細工な相手と結婚しました。
しかし私は、心に決めた人と結婚したと思い込んでいるので幸せです。
心中に夫または妻と思い定めた相手。
おもいづま。
こころづま
また草書です(笑)
今日は王羲之(おうぎし)の子孫と言われている智永(ちえい)から学びました。
出典
説苑(ぜいえん)
意味
①子が親を敬い、親によく尽くす行い。
②親に対するように、ある人に尽くすこと。
こうこう
「いやあ、ケアレスミスで彼女に予約の電話をしちゃいましたよ」
と、アナコンダ皮痴(かわち)くんはポリポリと頭をかいた。
不注意による間違い。
careless mistake
気をつけよう。
君子は交際が断絶しても、相手の悪口を言わない。
くんしは まじわりたゆとも あくせいをいださず
黒魔術もダークマターとして存在か。
悪魔・悪霊の力を借りて他者に危害を加える魔術。
くろまじゅつ