辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

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▼お(び)[尾]

どっちやねん、という話だが、ことわざというのは大体「(人による)」と付け加えると、しっくり来る。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,478件

頁2580
辞書の旅

ふむふむ。

辞書語釈(抜粋)

妊娠しない病症。
妊娠可能年齢の女性が正常の性交を反復しても一年以上妊娠に至らないもの。
原因としては、男性の無精子症、女性の卵管通過障害・排卵障害など。

不妊症

ふにんしょう

頁2560
辞書の旅

好きな言葉。

辞書語釈(抜粋)

①おもむき。あじわい。
②表情。容姿。様子。
③…のような具合。
④能楽で、(おもむきのある)所作。
⑤(接尾辞的に用いる)
㋐…のようなもの、似通ったものの意を表す。
㋑他を...

風情

ふぜい

頁2554
2up・愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

日光川には、まだ行けてない。

辞書語釈(抜粋)

愛知県西部、伊勢湾奥の庄内川・新川・日光川の河口にある干潟。
シギ・チドリ類の渡りの中継地で、ラムサール条約湿地。

藤前干潟

ふじまえひがた

頁2515
広辞苑 2up・広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

三万年前の落書きかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

インド中央部、マッディヤブラデーシュ州中部にある旧石器時代の遺跡。
岩窟(がんくつ)内に多数の壁画が残り、最古のものは三万年前に描かれた。
世界遺産。
ビームベートカー。

ビンベットカ

Bhimbetka

頁2512
辞書の旅

もうクラブでテキーラ祭りをすることもない。
なぜなら明日も辞書を読まなければならないから。

辞書語釈(抜粋)

出典
杜牧(とぼく)、禅院に題する詩
若いころ遊びにふけった者が、年老いて淡白な生活を楽しむ心境をいう。

鬢糸茶烟の感

びんしさえんの かん

頁2510
辞書の旅

コロナ禍に親知らず、ムダ毛と共に葬った。

辞書語釈(抜粋)

(pyloriはpylorus(胃の幽門)の属格形)
胃内に棲息するグラム陰性桿菌(かんきん)。
消化性潰瘍・慢性胃炎・胃癌などの発生と大きな関連がある。
ヘリコバクター - ...

ピロリ菌

ぴろり きん

頁2509
辞書の旅

賢者モードのときは目を瞑っていたい。

辞書語釈(抜粋)

(「ピロー」は枕の意)
男女がベッドの中でする親しい会話。
睦言(むつごと)。

ピロートーク

pillow talk

頁2478
辞書の旅

またもや書の上手くなれそうな言葉を発見。
ふむふむ。

辞書語釈(抜粋)

(書道で「強きは骨、やさしきは皮、愛あるは肉」(愚秘抄(ぐひしょう))と問いたことから)
和歌・連歌・俳諧や能楽などで、芸の本質を三種に分けて説くのに用いる語。

皮肉骨

ひにくこつ

頁2476
小説
辞書の旅

「独りをつつしむことです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

出典
大学
人前だけでなく、ひとりでいるときも己をつつしみ、道にそむかないようにする。
慎独。

独りを慎む

ひとりを つつしむ

頁2431
辞書の旅

ブルート通信で特集済み。
英雄の条件というコラムを作り、歌も作った。
なかなか良い感じの渋いレゲエ曲に仕上がりまた。

辞書語釈(抜粋)

①英雄。英傑。
②人気者。立役者。
③小説・物語・戯曲などの男の主人公。
対義語
ヒロイン

ヒーロー

hero

頁2406
広辞苑 2up・広辞苑で世界遺産巡り 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

セガサターンの名作『プロサッカークラブを作ろう!』で自チームの名前だった「バレンシア」。
今、中学生の自分が謎に思いながら放っておいた「バレンシア」の念と繋がった!
おお、辞書の旅よ。
※ 写真はパレンケ。

パレンケ

Palenque…

頁2402
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

身体も一度は行ってみたいけど、辞書の旅とSNSで精神は行けるのがすごい。

辞書語釈(抜粋)

スペイン北東部、カタルニア地方の中心都市。
地中海に臨むスペイン第一の貿易港で、商工業の中心地。…

バルセロナ

Barcelona

頁2400
辞書の旅

針の穴から覗くと、焦点はよく合う。

辞書語釈(抜粋)

狭い見識を以て大きい物事に臨むたとえ。
葦(よし)の髄(ずい)から天井のぞく。

針の穴から天のぞく

はりのあなから てんのぞく

頁2374
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

花妻 of 広辞苑第七版
麻亜里 / Maari

辞書語釈(抜粋)

①花のように美しい妻。新婚の妻。
②萩の異称。
鹿が萩を好むところから、鹿の妻にみなしていう。
③花を親しんでいう称。

花妻

はなづま

頁2349
小説
辞書の旅

「それって見当違いじゃない? 畑に蛤よ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

求めようとしても手に入り難いこと、また、見当違いなことのたとえ。
「木によりて魚を求む」と同意。

畑に蛤

はたけに はまぐり

頁2313
辞書の旅

辞書の旅の特集「時間」では、ハイデガーの『存在と時間』を端的に理解するコラムを書いたつもり。
歌も作る予定だが、形にするのはまだ先で良いか。

辞書語釈(抜粋)

ドイツの哲学者。
フッサールの助手を経てフライブルク大学教授、総長。…

ハイデガー

Martin Heidegger

頁2297
小説
辞書の旅

「ノリノリになってきたわ!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

情況やリズムなどにのって調子づいた状態であること。

乗り乗り

のりのり

頁2294
小説
辞書の旅

「意外に思われるかもしれませんが、僕は打ちません」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

大酒を飲む、ばくちを打つ、女を買う。
男の代表的な放蕩(ほうとう)とされるもの。

飲む、打つ、買う

のむ うつ かう